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【インタビュー】俥夫ユニット東京力車のお尻がヤバい! NGなしの堂々銭湯MV召喚! (3/3)



東京力車、メンバーの母の日は?

──最後の曲『ARIGATOU』ですけど、歌物と言いますか、ボーカルグループらしい一面がみられる曲でした。この曲を受け取った時はいかがでしたか?

田井裕一:応援歌で元気を届けるというスタイルが多かったんですけど、『ARIGATOU』は僕自身が一番欲しかった曲というか。歌で一番大事なのが"感謝"っていうところを前面に出した曲が僕自身は欲しくて、何曲か候補があった中で、この曲が一番好きでした。歌詞がとにかく好きで、僕らっぽいなって思っています。



──どの辺が共感ポイントですか?

田井裕一:たくさんあるんですけど、僕が歌ってる1番の「全力で挑んで 砕ける癖は」っていうところですかね。ここは僕たちだからこそできる表現かなって思います。

あとはサビの後半の「この場所から見える景色をずっと忘れずにいたい」っていう歌詞も好きです。去年新体制になってから1年経って、応援して下さる方も増えて、ステージもどんどん大きなところに立たせてもらって、良い波に乗っている時期もあれば原点に返って"自分たちが届けたい曲ってなんなんだろう"って話し合うこともあるんです。

ずっと初期から応援して下さっている人もいるし、全国インストアまわってそこからファンになってくれた方もいるけど、どんなに景色が変わっても、そこに僕らの歌を聞いてくれる方がいるからこそ立てるステージだというのをちゃんと言葉にできた歌詞なので、僕はすごく好きです。

石橋拓也:僕も「ありがとう」っていう歌詞がシンプルでストレートだから伝わりやすくて僕らも聴いてくれる方も感情が入りやすいんじゃないかと思ってます。『ARIGATOU』という曲に僕らが出会ったことで、歌詞で歌われているような気持ちを忘れない、初心を忘れない気持ちを教えてくれる曲でもあると思っているので、大切にしていきたいと思います。


──ちなみに落ちサビのソロパートを歌っているのは?

白上一成:はい。僕自身「Go to 2020企画」で全国各地行かせてもらって、もちろん僕たちだけの力じゃ達成することもできなかったですし、本当に沢山の人と出会えて達成することができたものなので、すごく感情移入できますね。『ARIGATOU』の歌詞は何回も何回も変えてもらったりしてシンプルにストレートに伝わりやすいものにしてもらったんです。


──このリリースの時は父の日が近かったり、この間母の日でしたが、何かしましたか?父の日にしようと思ってるとか。

渡邉善央:母の日に靴を買いました。母はまだ働いてるんですけど、ずっと同じ靴を使ってボロボロになってきちゃって。『ありがとう』という感謝の気持ちをこめて靴をプレゼントしました。またこの新しい靴で明日からも仕事を頑張ってほしいなって。

石橋拓也:なにお前。かっけえじゃん。

山田和則:僕おかんの誕生日が4月24日なんですけど、僕が腕の手術をしたのが4月24日なんですよ。ちなみにプレート入れた7月2日は親父の誕生日なんです。母の日には誕生日も込みでコスメみたいなのを贈りました。トリートメントとかパックとか。

田井裕一:女子力高いね。

石橋拓也:お母さん女子力高めなの?

山田和則:オーガニックみたいなのとか。

渡邉善央:なかなか地方から出て来る人って親に会う機会っていうのがないと思うんで。

白上一成:一応メッセージとか送ったんですけど。

山田和則:母の日にラインプレゼントみたいなのあげた。

石橋拓也:僕は母の日に、母親から連絡が来ました。

全員:(笑)

石橋拓也:飯食ってんのか?みたいな。

白上一成:今日なんの日か察しろよ!?みたいな(笑)?

石橋拓也:母親も『唯我独尊』みたいな感じで(笑)。実家にいた時はあまり話さなかったんですけど1時間くらい電話して、こういう機会もらった側ですけど、父の日は僕から電話しようかなと。

田井裕一:僕も携帯電話でスタバカード500円のやつ送りました。前にメンバーが誕生日にあげたって言ってて、そんなのできんねや、って思って。

母の日って、LINEで「母の日」って打ったらトークの背景がピンクっぽい感じになるんですよ。一応母の日おめでとうって言ったらおかんから背景がなんちゃらって言われて、"あ、喜んでるわ"って。

山田和則:スタバに感動したんじゃなくて?(笑)


最後に…


──最後に、今後リリースイベントやライブがあると思いますが、どういう感じで楽しんでもらいたいなとか、ライブへの思いを一言ずついただきたいと思います。

山田和則:ライブっていうリアルな場所で『ARIGATOU』の歌詞を聴いてほしいです!

白上一成:『唯我独尊SOUL』もカップリング曲も、僕たちの個性が活きるような楽曲だったりダンスだったり、歌もそうだしアクロバットもあるので、東京力車だけしかできないパフォーマンスで、浅草の古き良き文化であったりに関心を持ってもらえたら嬉しいなって思います。

渡邉善央:『唯我独尊SOUL』は盛り上がれる曲なので、みんなで一緒にタオルを振り回して最後はバラード『ARIGATOU』でひとつになれたらいいなと思います。

石橋拓也:東京力車のユニットを通して浅草を好きになってもらったり、浅草に来て僕らを知ってもらうのもすごく嬉しいですし、きっかけを繋げていきたいなという思いは強くあります。

田井裕一:「Go to 2020」で本当に色々なステージに立たせてもらって色々な方に出会って仲間が増えて、その仲間のおかげでメジャーリリースが決まってから、個人的にも僕ら5人も、改めて本当の意味での仲間っていうものを突き詰めていきたいなと思って。

『ARIGATOU』の歌詞にもある気持ちは忘れずに変わらないものとしてやっていくので、来年の東京オリンピックへの流れも糧にしながら、浅草・日本の良さを伝えてもっと仲間を増やしていけるように、僕たちもまだまだですけど、頑張って前を向いていきたいと思います!

──日本の文化も東京力車も、世界に伝えていってください!インタビューは以上です、ありがとうございました。

全員:ありがとうございました!



TEXT 愛香
PHOTO 片山拓



“東京力車”は、2020年東京オリンピックに向け、エンタテインメントを通して日本の伝統文化、人力車を世界へ アピールするために結成。日本のみならず海外からも多くの観光客が集まる街、東京・浅草。その浅草で一際、 笑顔で活気のある声を張りながら、人力車にて観光案内をする若者達がいる。 ···

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