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【ライブレポート】ACE COLLECTION 光に照らされたBright Tour 東京公演!

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4人組ロックバンドACE COLLECTIONによるBright Tour 2019の東京公演が6月6日にZepp DiverCity Tokyoで行われた。2018年11月のデビュー後、Z世代に支持を拡大している同バンド初ツアーの模様をUtaTenがレポートする。

公開日:2019年6月8日 更新日:2019年6月8日


この記事の目次 []
  1. ・ACE COLLECTIONがZepp DiverCity Tokyoに登場!
  2. ・アコースティックセットのサプライズ!
  3. ・「オレたちが進んでいく道をいっしょに歩こう!」

ACE COLLECTIONがZepp DiverCity Tokyoに登場!


ACE COLLECTIONは、たつや◎(Vo/Gt)、LIKI(Gt)、奏(Ba)、RIKU(Dr)の4人組ロックバンド。
2017年12月9日に結成された彼らがその名を知られるようになったのはヒット曲を繋いだ1本のマッシュアップ動画だった。流行に敏感なZ世代の心をつかんだ4人は、2019年3月27日に1st アルバム『December 9』をデジタルリリース。4月に行われたデビューライブでも堂々の存在感を見せつけた。

間を置かずに開催された東京、大阪を回るBright Tour 2019。RIKU、奏、LIKI、そしてたつや◎がステージに登場すると、割れるような拍手が起きる。
「オレたちと一緒にこの景色を目に焼きつけようぜ!」。リアルな衝動をかき鳴らす1曲目は「LIFEメーカー」。テンションが上がりきった会場をたつや◎がさらに挑発する。

「知ってるやつも知らないやつも盛り上がろう!」。ザクザクと切り刻むようなギターのAメロからサビで一気に爆発する「鬱憤」。歌詞に合わせて数字を指で示すジェスチャーを客席もいっしょになって楽しんだ。

「ようこそ!僕たちのBright Tourへ!」(たつや◎)。「調子どうですかって聞いたら、『まあまあだよ』ってめっちゃ元気に言って」と会場との掛け合いで盛り上がるベースの奏。すでにそれぞれのキャラが浸透しており、LIKIには「かわいい!」というコールも。頼れるRIKUは満員のフロアを前に「男子は女子が倒れたら助けてあげて」と呼びかけた。

「次はちょっと四つ角を埋めちゃおうかな」と言って披露した「December 9」では、集まった2千人以上と「僕らだけの景色」を共有した。
ギアをゆるめることなく「FIRE」を演奏し、「Love you」ではタオルを頭上で振り回しての大ジャンプ大会が実現!会場中に一体感のあるムードが広がった。

アコースティックセットのサプライズ!

この日は、新しい試みとしてアコースティックセットも披露。ステージ中央で互いの顔を見ながら歌う様子に、見慣れた動画の風景がフラッシュバックする。
たつや◎の伸びやかなボーカルが気持ち良い「ホットシェルレイ(Acoustic)」に続けて、YouTubeのみに公開し話題になり200万以上再生されている、たつや◎のソロ曲「ねぇ(Acoustic)」へつなげる流れに思わず引き込まれた。

メンバーに向かって「柔軟で、まじめで、まっすぐで、馬鹿で、最高」と最大級の賛辞を送るたつや◎。メンバー愛の深さが垣間見えた一幕だった。

4月の1stワンマンライブから1か月あまりだが、バンドの出音はさらにパワーアップ!重心を低く構えたベースからグルーヴを繰りだす奏と1本のギターで自在にサウンドを構築するLIKIがバンドの両翼なら、最後方から豪快なドラミングで支えるRIKUはバンドの屋台骨といえる存在だ。

「こいつらとなら、いろんな人に音を届けられる」とたつや◎が言うように、どんな方向にも発展できる無限の可能性を感じさせる。「シンデレラ」、「Oh My God!」と未発表曲の連続投入にもファンは最高のリアクションでこたえていた。

「まだまだいけるなー!」。熱気が冷めないZepp DiverCity Tokyo。スウィンギーな曲調に乗せてたつや◎のストーリーテラーの才能が光る「君と花したい」、ハードなロックチューン「BLACK HOLE」を続けて演奏し、夢を追いかける「BLUE」では胸の奥にある感情をありったけの情熱を込めて歌う。
Z世代を「醒めている」と評する人もいるが、少なくともこの場所にいる誰もがこの瞬間を全力で楽しんでいた。

「オレたちが進んでいく道をいっしょに歩こう!」


未発表曲「拝啓、君は…」を歌い終わり、会場に向かって語りかけるたつや◎。「オレはこれからも一生歌い続けると思います」「この会場をつくって頂いたスタッフ、そして会場に来てくれた皆、ありがとう!」と感謝を伝える。
ふだんからSNSでの交流もあるが、ファンの愛を感じるからこそ、裏切ってはいけないのだと語る。

「みんなの生活のささいな一部になれたら、オレたちはとても幸せです。ありがとう」。思いが込められた「Butterfly」の大合唱。
「オレたちが進んでいく道をいっしょに歩こう!」。最後は「ROCK STAR」で締めくくって、ステージを後にした。

「Butterfly」のコーラスが響くステージに戻ってきたACE COLLECTIONの4人。「みんなの近くで喜んでもらえたら」と11月からの全国ツアーも発表された。アンコールでは、照明を落としたステージでファンの持つスマホのライトに照らされて「Lady」を歌った。

4人が立っている場所は多くのロックスターが通ってきた道だ。SNS発のロックスターとして、支えてくれる人々への感謝を胸に、小さな光を力に変えながらACE COLLECTIONは進んでいく。

Text 石河コウヘイ


▶︎ACE COLLECTION『December 9』インタビュー!
▶︎ACE COLLECTION初ライブ『HELLO, WORLD』レポート
▶︎今注目のACE COLLECTIONまとめ

ACE COLLECTION(エースコレクション)は男性4人組バンドである。所属事務所はエンズエンターテイメント。メンバーはたつや◎(ボーカル&ギター)、LIKI(ギター)、奏(ベース)、RIKU(ドラム)。艶やかさと深みのあるボーカルたつや◎の歌声と爽やかでエモーショナルなサウンドが魅力。幼少期からさまざまな···

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