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注目度ナンバー1の人気ロックバンド、[ALEXANDROS]の楽曲から溢れ出る魅力とは

[ALEXANDROS]と言えば多くの楽曲がタイアップに使用され、キャッチーながら独自の世界観を表現するサウンドが評価されるロックバンドです。幅広い音楽性を持ちながら、かつパッと聴いただけで[ALEXANDROS]の楽曲だとわかる歌声やサウンドを武器に活躍する[ALEXANDROS]の魅力に注目してみました。

[ALEXANDROS]とは

2010年1月20日、1st アルバム『Where's My Potato?』をリリースしてデビュー。

当時は[Champagne]名義で活動しており、まだまだ無名の新人バンドでしたがこのアルバムリリースを機に一気に注目を集める存在となり、メディアにも多く取り上げられるようになりました。

2014年にバンド名を[Alexandros]に改名。

2018年には表記を全て大文字の[ALEXANDROS]にしたことを発表しました。

ボーカルの川上洋平は9歳から14歳までシリアで育ち、日本語と共に中東訛りの英語を話すことができ、[ALEXANDROS]の楽曲の歌詞は日本語だけでなく英語も多く取り入れられています。

2012年1月16日にはイギリスのロックバンド、KASABIANのオープニングアクトを務め、洋楽ファンにもその実力を評価される存在となりました。

2019年には楽曲『Pray』が映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版の主題歌に起用され話題を集め、その他にもいろんなドラマやCMに楽曲がタイアップされることも多いことから彼らの楽曲を耳にする機会も多く、幅広い層の人から注目されるロックバンドです。

おすすめソングをご紹介!

starrrrrrr


2013年1月23日にリリースされた『starrrrrrr』は、まだ改名する前の[Champagne]時代の頃の楽曲。

今でもこの曲が一番好きというファンも多い人気の曲です。

この楽曲は『starrrrrrr/涙がこぼれそう』として両A面シングルでリリースされ、2013年に彼らがテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』に初出演した際にはこの楽曲を披露しました。

「RUSH BALL2012」に出演した際、彼らが出番を終え会場を後にしようとしたときに見たサカナクションのライブに悔しさを感じて生まれた楽曲であるとされています。

▲[Alexandros] / starrrrrrr feat. GEROCK

ワタリドリ


[ALEXANDROS]の代表曲でもある『ワタリドリ』。

2015年3月18日に10枚目のシングルとしてリリースされました。

この曲はオリコンシングルCD週間ランキングで初登場5位を記録し、バンド史上初めてトップ5入りを果たしました。

映画『明鳥』の主題歌に起用された楽曲で、他にもアサヒビールのCMやSUBARUの「XV」のCMソングに起用されるなど数多くの作品にタイアップされ、たくさんの人が彼らの楽曲を耳にすることになるきっかけにもなった1曲です。

YouTubeに公開された『ワタリドリ』のMVは2019年10月現在で再生回数が1億回を突破しており、根強い人気を誇る名曲となっています。

疾走感溢れる明るい楽曲かと思いきや、ネガティブな言葉やそこから立ち上がる力強い言葉が綴られた歌詞が心に響き、[ALEXANDROS]らしい色が強く感じられる作品です。

▲[Alexandros] - ワタリドリ (MV)

月色ホライズン


配信限定シングルとして2019年7月5日にリリースされた『月色ホライズン』。

「アクエリアス」のCMソングに起用された楽曲で、[ALEXANDROS]らしさが溢れる爽快で白い光の眩しさを感じさせるような作品となっています。

キャッチーなメロディーが耳に爽やかに残り、より多くの人に彼らの楽曲を印象付けるきっかけの1曲となったのではないでしょうか。

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僕らには いつまでも
光と闇が待っているの、いるの
Well maybe it's not so bad
今をただ生きていく
≪月色ホライズン 歌詞より抜粋≫
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夢と現実の葛藤。彼らのリアルな心情が描かれたような歌詞が胸を熱くします。

▲[ALEXANDROS] - 月色ホライズン (MV)

Swan


2016年8月24日にリリースされた『Swan』は、ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の主題歌に起用された楽曲です。

“光と影”が表現されたこの曲は明るく真面目な姿を見せる一方、心に深い闇を持つというドラマの主人公の二面性とマッチした作品ともなっています。

疾走感がありながらも楽曲全体として緩急が印象的な楽曲に仕上げられており、聴き手の心をグッと惹き付けます。

▲[Alexandros] - Swan (MV)

アルペジオ


[ALEXANDROS]の7枚目のアルバム『Sleepless in Brooklyn』に収録されている『アルペジオ』。

アルバムのリード曲でもあるこの楽曲はPlayStation 4用ソフトである『JUDGE EYES:死神の遺言』の主題歌に起用されました。

『アルペジオ』のMVには『JUDGE EYES:死神の遺言』の主役を演じている木村拓哉がカメラマン役として出演しています。

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大人になって増え続けていく「過去」
遠のいて見えにくくなる「未来」
活かすも殺すもあなた次第
「さぁどうする?」って問う「現在」(きょう)も
≪アルペジオ 歌詞より抜粋≫
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「過去」が重荷になったり、後悔にとらわれたり、大人になれば近づくと思っていたはずの夢見た未来が、年齢や経験と共に遠くなっていくこともあったり。

現実味のある深い歌詞は、夢を追いかけてもがき、努力し続ける彼らだからこそ生み出せるものだと思います。

▲[ALEXANDROS] - アルペジオ (MV)

世界一のバンドを目指して走り続ける[ALEXANDROS]

透明感のある力強い歌声や楽曲のセンス、彼ららしさを感じさせる歌詞など、独自の魅力をしっかり確立しながら進み続ける[ALEXANDROS]。

今後は、2019年11月から2020年の1月にかけて九州ツアーが開催予定で、11月に開催される「ドゥシフェス 2019」や「バズリズムLIVE 2019」への出演も決定しており、精力的な活動を続けます。

また、ボーカルの川上が2020年1月8日にリリースされる木村拓哉のオリジナルアルバム『Go with the Flow』に楽曲を提供するなど、幅広く活躍する[ALEXANDROS]の今後の活躍に目が離せません。

TEXT ぽんつ

[Alexandros]ー東日本ではアレキ、西日本ではドロス。 まるでマクドとマック論争のようにファンの間で愛称が二分される。 2010年インディーズレーベルRX-RECORDSから1stアルバム「Where‘s My Potato?」でデビュー。 リリース後はロックシーンやメディアに大きな衝撃を与え、瞬く間にその名···

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