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【関ジャム】音楽の疑問SP第4弾!

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11月10日に放送された関ジャム完全燃SHOWは、「レコードってホントに良いの?」「音楽ジャンルって?」「海外でレコーディングをする理由は?」「Vチューバーって?」という幅広いギモンをゲストの寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanuaが解説していきます!

公開日:2019年11月12日 更新日:2019年11月13日


この記事の目次
  1. ・アナログレコードに関するギモン
  2. ・CDやデータにはない音域の広さ
  3. ・音楽のジャンルに関するギモン
  4. ・レコーディングに関するギモン
  5. ・環境による音の違いへのこだわり
  6. ・Vチューバーに関するギモン
  7. ・番組にVチューバーのキズナアイが登場!
  8. ・今回の放送のまとめ
  9. ・番組概要
  10. ・関ジャニ∞ 最新情報
  11. ・リリース情報
  12. ・関ジャニ∞ Profile
11月10日に放送された関ジャム完全燃SHOWは、今更聞けない音楽の疑問を解消していきます。海外でのレコーディングや音楽ジャンルの謎等素朴な疑問を全て答えていきます。

ゲストにはヒャダイン、寺岡呼人、さかいゆう、mabanuaの4人のプロの講師陣を迎えて徹底的に詳しく解決してくれます。

関ジャニ∞が、音楽のプロを迎えトークを繰り広げる番組「関ジャム 完全燃SHOW」。今回は11月10日の内容をお届けします!

アナログレコードに関するギモン




「やっぱりアナログはイイよという話を聞きますが、アナログレコードって本当に良いんですか?」という質問が最初に届きました。

大倉も丸山もこれは気になっていたようです。アナログレコードは今でも人気があり、アメリカではCDの売り上げを上回る勢いなほどです。

横山が「アナログは良いんですか?」と改めて寺岡に聞くと「良いんです」と返答。レコードを聴くためにオーディオルームを作ったという寺岡。

そのため実際に聴けるようにスタッフを自宅のオーディオルームに案内しました。年季の入った機材や様々な機材があり、これが音の良い秘密だそうです。

プレーヤーで音を再生しプリアンプで音を調整、次にパワーアンプが左右に分けて二つあり音の信号を増幅させ、スピーカーで音を再生します。

マニアの間ではパワーアンプとスピーカーが近いほど音が良いそうです。

様々な機材が紹介され、あまりにもこだわりがあり、会場でもかなり引いているような状態。

CDやデータにはない音域の広さ

しかし、実際に聴いてみると大倉も「平べったくない」と良い、さかいゆうも「音が明らかに太い」というように結構な違いがあるように聴こえました。

寺岡は「CDやダウンロードしたものは資料としては完璧。アナログレコードは演奏した人たちの熱さが伝わって来る。」と語りました。

レコードが良い音の理由として、人間の可聴域(音が聞こえる範囲)だけを記録したCDとは違い、より広範囲の音も記録されているからとのこと。

「CDやデータを否定するわけではなく、一人でも多くの方に自分のように沼にハマる人募集」寺岡はまとめました。

音楽のジャンルに関するギモン



「関ジャムを見ていて少しずつ音楽に詳しくなっていますが、いまだに音楽のジャンルについて分かりません。素人でもツウぶれるように音楽のジャンルを教えてください」という質問が届きました。

実はジャンル分けは非常に難しくそれぞれに専門家がいるようです。捉え方によって変わるためその数は1000以上とも。

番組ではロックであれば、ツウぶれるジャンルがいくつか紹介されました。

ざっくりとまとめとして、「シンプルで荒々しく自由や反体制の歌詞があるのがパンクロック」「早いリズムとキャッチーなメロディーで短い曲がメロコア」「ラップやグロウル、スクリーム等を取り込んだものがラウドロック」と言われています。

他にも「様々な音楽とロックを融合させたミクスチャーロック」等があり、この辺りを押さえておけばツウぶれるようです。

今やりの新しいジャンルはヒップホップのビートとジャズなどを融合させた「Lo-Fi HIP HOP」だそうです。

レコーディングに関するギモン




「なぜわざわざ海外でレコーディングするんですか? 理由が知りたいです」という質問が届きました。

世界には伝説を生み出したスタジオが多数存在し、有名なアーティストたちもそこでレコーディングしていることがあります。

この質問にはさかいゆうが答えてくれました。

「海外レコーディングは正直しんどい。しかしミュージシャンの違いがあり、海外の人たちに会いに行っている。自分が好きになった曲を出せるのはその人」といいます

寺岡もそれに対して賛同し「ご高齢のレジェンドの方々がギリギリやってる。あとどれだけ聴けるかわからないから行く」と付け足しました。

環境による音の違いへのこだわり

他にも理由としては湿度が挙げられました。

湿度によって楽器の音が変わるため、楽曲の好みによってレコーディングする場所を変えるなんてこともあるようです。

さらにスタジオによって独自の音が出ることもあるとのこと。

音の撮り方や撮る位置によって音は変わり、その素材によっても変化するようです。

突き詰め、あの音が欲しいと思ったら、同じスタジオに行く事になるようです。

Vチューバーに関するギモン




「今音楽シーンでも聞くVチューバーって何ですか?」と質問が届きました。

Vチューバーとはバーチャルyoutuberの略称です。アニメやCGキャラが動画配信していて、バラエティ番組などにも出るようになっています。

ボーカロイドとの違いは、ボーカロイド自身に人格はなく、様々なクリエイターが作るため色々なボーカロイドが存在します。

しかしVチューバーは中に人がいるためそれは唯一の存在です。

2016年に初めてのVチューバーのキズナアイが登場しました。

youtubeのチャンネル登録は400万人を超え、さらに実際にライブ会場でライブするなども色々な活動をしています。

他にも輝夜月というVチューバーもいます。その音楽は1曲に詰まった多彩な音楽性があり、ヒップホップやハードコア等をまとめ目まぐるしく変わる展開も話題になっています。

様々なVチューバーが紹介され、その多彩なアニメーションと楽曲に「可愛い」「かっこいい」「歌もかっこいい」等様々な声が上がりました。

番組にVチューバーのキズナアイが登場!

そして、会場にVチューバーのキズナアイが登場。村上は「こんなに滑らかなんや」と驚いていました。

しかし、大倉からは「信ちゃんがまだ絡み方わかってない」と言われ笑われていました。

関ジャニの「無責任ヒーロー」をVチューバー達がコラボして、踊って歌う姿も披露され、会場は大盛り上がりでした。

丸山は「凄い感激しました。これから一緒にやることがあるかもしれない」と真面目なコメントを残しました。



今回の放送のまとめ

あまりにも幅広いギモンを紐解いていく回でした。

その幅の広さに高橋も「レコード洗うのとコレ一緒の回?」とそこにギモンを投げかけてしまう程です。

音楽には古いものも、新しいものも、まだまだエンタメとしての広がりや奥深さを感じさせました。

Vチューバーも増えてきて、ホログラム等の機材が増えて行けば、本当に人間と同じように立ち回れるのではないかとヒャダインも言っていました。

新しい時代を感じるためにも、色々なジャンルに触れておくことが重要だと感じさせられました。

番組概要

関ジャム完全燃SHOW
放送:11月10日(日)23:10~0:05(一部除く)
朝日放送:2019年11月11日(月) 1:55 ~ 2:55

■出演者
出演者:関ジャニ∞
支配人:古田新太

アーティストゲスト:寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanua
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、新井恵理那
進行:山本雪乃(テレビ朝日アナウンサー)

▶▶関ジャム完全燃焼SHOW 視聴レポート 一覧ページへ

TEXT こがさいし

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