1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. バンド
  4. バンド&特集
  5. POLYSICS
  6. 世界にTOISU!20年以上ブレないテクノ魂POLYSICS

【特集】世界にTOISU!20年以上ブレないテクノ魂POLYSICS

フェスや音楽好きなら、一度は目にしたことがある奇抜なファッションのツナギ!優に20周年を超え日本のテクノシーンでは大御所のバンドです。今回は、アグレッシブなパフォーマンスを繰り広げ続けるPOLYSICSをひも解いていきましょう。

公開日:2019年12月10日 更新日:2019年12月10日


この記事の目次
  1. ・全員おそろいのツナギ!POLYSICS
  2. ・それでは曲を見てトイス!
  3. ・「I My Me Mine」
  4. ・「怪獣殿下 ~古代怪獣ゴモラ登場~」
  5. ・「Rocket」
  6. ・「Check Point」
  7. ・「Repeat Repeat Repeat」
  8. ・進化し続ける4人のサウンド
  9. ・POLYSICS 最新情報
  10. ・リリース情報
  11. ・ライブ情報
  12. ・POLYSICS Profile

全員おそろいのツナギ!POLYSICS


POLYSICSといえば、全員揃いのツナギにバイザーという一度見たら忘れないルックス。

そして特異なライブパフォーマンスと爆音ギターとシンセやヴォコーダーなどのコンピューターミュージックを融合させた唯一無二のサウンドが特徴的なグループです。

POLYSICSは1997年に、高校生だったギター・ハヤシがDEVOに憧れたことをきっかけに結成しました。アニメ「ケロロ軍曹」オープニングテーマにも起用されています。

この記事では、何度かメンバーチェンジもありながら、音楽の主体性を変えることなく爆進してきた彼らの曲をご紹介いたします!

それでは曲を見てトイス!

2019年で結成22周年目を迎えた彼らのアルバム総数は国内だけでも17枚です。

海外でも評価が高く、彼らが尊敬するDEVOも認めたPOLYSICS。

今回はリリース順で爆上げ間違いなしの曲をご案内します。

「I My Me Mine」




『I My Me Mine』は、現在のドラマーのヤノマサシが新メンバーとして加入後に、アルバム『Now is the time!』に収録された楽曲です。

リコーダーの音色やピアノがポップな印象の一曲で一度聞くと耳に残ります。

また、ライブでも人気があり、カヨとハヤシのツインボーカルの掛け合いがとてもキュートな仕上がりになっています。

「怪獣殿下 ~古代怪獣ゴモラ登場~」



偏った愛と書いて偏愛。〈HEN 愛(偏愛)〉シリーズの第2弾!

円谷プロの全面協力で〈ウルトラ怪獣〉のアルバムからこちらの一曲はビーム音とゴリゴリのギターと混ざりあった特撮ものが好きなハヤシならではの作詞・作曲です。

アルバムのその他の曲も怪獣たちの鳴き声がたっぷり楽しめます。

また、〈HEN 愛(偏愛)〉シリーズの第1弾の『HEN 愛 LET'S GO!』は、3人体制だった時代のコアな楽曲でハヤシの個人的で過剰な思い入れを持って作られた食べ物にまつわる7曲が凝縮されています。

「Rocket」



『Rocket』は、2007年テレビアニメ『もやしもん』のエンディングテーマに提供された、POLYSICSの中でもポップな一曲です。

抽象化されている歌詞が多いPOLYSICSですが、Rocketで多用される「ギモンギモン」とあるように、不思議や化学について表現されています。

痛快かつ問答無用に爽快な曲で、楽曲自体は複雑な構成ですが、変拍子もあり聞き応えがあります。この曲からPOLYSICSを好きになった方も多いので、初心者にオススメです。

「Check Point」



最新アルバム『In The Sync』収録のエレクトロニカなイントロから始まるハイテンポなこちらの一曲。

キャリアを感じさせる圧倒的な演奏力とライブで盛り上がること間違いなしです。チェックポイントの言葉の響きにおける遊びとガリガリのギターの音がテンションをあげてくれます。

「Repeat Repeat Repeat」




POLYSICS番外編の『The Vocoders a.k.a. POLYSICS』は、2019年から同時活動として始めた世界唯一のカフェテクノグループです。

音楽フリークなら見たことある、海外のあのアーティストの名シーンも登場します。

▲The Vocoders 『Repeat Repeat Repeat』

また、普段のPOLYSICSにリンクするような赤の衣装と背景の黄色のコントラストがとても美しいです。POLYSICSが少しハード過ぎると思う方にも耳に優しくフィットしてくれることでしょう。

クラフトワークに対しての敬愛を感じさせるあたたかな音楽で最先端テクノの真髄とも言える一曲です。

The Vocodersについての詳しい記事はこちら!

進化し続ける4人のサウンド

4人が奏でるポリワールドの音楽性は進化し続け、時代が変わっても普遍的とも言える唯一無二の存在です。今回紹介しきれなかったその他の曲もPOLYSICSツイッターの公式アカウントで見ることができます。

The Vocodersの姿からはバイザーのない等身大のPOLYSICSのメンバーの姿が見ることができます。

The Vocodersも11月にライブツアーThe Vocoders Tour de Cafe 2019『1st V』を終え、POLYSICS TOUR 2020 ~SynchroにCity~の全国10都市回るツアーが決定している4人。ツイッターなどでも、是非チェックしてみてくださいね!

TEXT 棗キョーコ

■POLYSICS(ポリシックス) 東京No.1エレクトリック・エキサイティングバンド ―-― 精力的なライヴ活動は日本のみならず、海外でも数多くのライヴを実施、その実績は国内屈指を誇る。結成20年を経て新メンバー、ナカムラリョウを迎え、LIVEも楽曲も更にパワーアップ。 Official Site Blog ···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

POLYSICS 最新情報

リリース情報

POLYSICS「In The Sync」



★初回盤
価格:¥3,300(+税)
品番:KSCL-3191
内容:CD+DVD

★通常盤
価格:¥2,800(+税)
品番:KSCL-3193
内容:CD

【CD収録曲】

Broken Mac
Piko
Check Point
Twist and Turn!
Belong
Corn Flakes
Surprise me
Imitation, Strobe
Kami-Saba
Abrinbou
It’s Noisy
Frame On
Part of me

【DVD収録内容】

Live at SHIMOKITAZAWA 251 20181013
(ダブル・オーディオ・コメンタリー仕様)

配信はこちら

ライブ情報

POLYSICS TOUR 2020 ~SynchroにCity~

2020年2月2日(日)
千葉LOOK

2020年2月14日(金)
札幌COLONY

2020年2月16日(日)
仙台LIVE HOUSE enn 2nd

2020年2月21日(金)
金沢vanvan V4

2020年2月22日(土)
大阪Shangri-La

2020年2月23日(日)
名古屋CLUB UPSET

2020年2月28日(金)
福岡the voodoo lounge

2020年2月29日(土)
広島BACK BEAT

2020年3月1日(日)
高松TOONICE

2020年3月14日(土)
恵比寿LIQUIDROOM

POLYSICS Profile

■POLYSICS(ポリシックス)

東京No.1エレクトリック・エキサイティングバンド ―-―

精力的なライヴ活動は日本のみならず、海外でも数多くのライヴを実施、その実績は国内屈指を誇る。結成20年を経て新メンバー、ナカムラリョウを迎え、LIVEも楽曲も更にパワーアップ。

Official Site
Blog
Twitter(POLYSICS)
Twitter(The Vocoders)
Facebook
Instagram 

全てのハーレムラブコメへのアンチテーゼ…

今注目の「ラックライフ」は青空が似合う…