1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. J-POP
  4. 歌詞コラム
  5. 関ジャニ∞
  6. 関ジャニ「Faaaaall in love」で大人の魅力全開!

【歌詞コラム】関ジャニ「Faaaaall in love」で大人の魅力全開!

ぎゅっとまとめ
  • ジェットコースターのような曲『Faaaaall in love』とは?
  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに搭載された話題の楽曲
  • ムード全開!アイドル・関ジャニ∞が届ける大人のラブソング

このアーティストの関連記事をチェック

ファンへのラブソング?関ジャニ∞「My…

ニューシングル『友よ』で話題を呼んだ関ジャニ∞ですが、カップリング曲『Faaaaall in love』もファンの間で人気の楽曲です。USJの人気アトラクションとコラボした、ジェットコースターのようなラブソングとは一体!?

公開日:2020年1月20日 更新日:2020年1月20日


この記事の目次
  1. ・まさにジェットコースターのような恋
  2. ・誰しも、本当の自分をさらけ出すのは怖いもの
  3. ・恋とは、目を開いたまま見る夢
  4. ・関ジャニ∞ 最新情報
  5. ・リリース情報
  6. ・関ジャニ∞ Profile

まさにジェットコースターのような恋



人気アイドルグループ・関ジャニ∞の『Faaaaall in love』は、USJのアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(ハリドリ)」に搭載されている楽曲です。

「ハリドリ」は音楽を聴きながらジェットコースターを楽しむという斬新さが人気のアトラクションですが、関ジャニ∞の新曲はまさに、”ジェットコースターに乗っているかのような恋”を描いた歌詞が魅力的。

恋をすると、小さな出来事に一喜一憂して、感情が忙しくなりますよね。

そんな恋のトキメキや高鳴りを見事に織り込んだ歌詞に注目です。

----------------
高い場所からしか見えない景色が
君となら見られる予感がして
今日を明日にコピペしてくだけの
日々はもう やめたんだ
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

歌い出しの歌詞はまさに、徐々に高いところへ上って行く、ジェットコースターのドキドキ感と重なります。

高いところから見る景色、そこから急降下する怖さを想像しながら聴くと、あまりにも状況がリンクしすぎて胸の高鳴りが抑えきれなくなりますね。

「今日を明日にコピペしてくだけの日々」というのが、今の時代にぴったりとハマる言葉で、作詞を手がけたいしわたり淳治のセンスが光ります。

変わり映えのしない日々が、恋の始まりと共にがらりと姿を変える、そんなワクワク感に満ちています。


----------------
同じ価値観 だけじゃつまらない
同じ好奇心 持ち寄って
風のように急降下してく恋に乗り込んで
高鳴る鼓動がいま重なってゆく
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

恋は、長年培ってきた「自分」という人間さえも、簡単に変えてしまいます。同じ価値観、同じ感覚の人を求めるのではなく、”もっと冒険がしたい、新しい世界が見たい”と、欲張りな自分が顔を覗かせることもあるでしょう。

それくらい、目の前にある恋に夢中なのです。

”互いに好奇心を持ち寄って、見たこともない世界に一歩踏み出そう”という思いが、高鳴る鼓動が伝わってくるような歌詞ですね。

そして、高鳴る鼓動が重なるのは、好きな人との気持ちだけではありません。

ジェットコースターが頂上に届き、そこから急降下するあのドキドキ感とも重なります。

----------------
目を開いて
加速して止まんない もうこの恋は
予測不可能の 想像を超えた次元へ
空に飛び出して しまいそうさ
世界がいま逆さになる
常識は全部 忘れてかまわない
Show Me Your Love
Falling,Rising,Falling...
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

サビの部分では、まさにジェットコースターが加速していく疾走感と、恋する心の高ぶりが見事にマッチしています。

ジェットコースターと恋が融合した、まったく新しいラブソングに仕上がっているところはさすがです。

誰しも、本当の自分をさらけ出すのは怖いもの


----------------
人の目を気にして無難な道選んだ
こんな自分は自分じゃないのに
胸の奥 言葉にならない感情も
そのまま 叫べばいい
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

2番では、本当の自分を押し殺してしまうことへのもどかしさが歌われています。

人生においても恋においても、人前で本当の自分をさらすことは難しいものです。

まして好きな人の前では、”嫌われてしまうかもしれない”と、素直になることをためらってしまうのは当然のことでしょう。

しかし、今、目前にいる「君」とになら、心の奥に押し殺していた感情さえもさらけ出すことができるのです。

それくらい、夢中になって、本当の自分を隠す余裕もないほどに胸が高ぶっているのです。

----------------
人の目を気にして無難な道選んだ
こんな自分は自分じゃないのに
胸の奥 言葉にならない感情も
そのまま 叫べばいい
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

まるでジェットコースターのように、人生という道は平坦ではありません。

上昇したと思ったらドン底に突き落とされたり、右へ左へと曲がりくねっていたり。

そんな先の見えない人生でも、心のまま、素直な自分のままに生きていたいと思えるのは、ひとえに「君」のおかげ。

だからこそ何も恐れず「本当の自分に生まれ変わっていく」ことができるのです。


----------------
目を開いて
1秒先はほら もう別世界
こんな感動を 見逃すなんてできない
頂上で見下ろした ちっぽけな世界
昨日までの自分に 手を振って
怖がらないで 僕がそばにいる
Give You My Love
Falling,Rising,Falling...
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

昨日までの古い自分を捨てて、自分の気持ちに素直に生きる自分に生まれ変わった「僕」。

最高潮に達したジェットコースターのように、頂上から見る景色は、地上から見るものとはまったく違います。

自分が恐れいたものや不安に感じていたものが、急にちっぽけなものに見えて、勇気がわいてくるのです。

少し離れたところから冷静に見てみたら、大したことではなかった、ということは意外と多いものです。

”なんだ、怖いものなんてないじゃないか”と、生まれ変わった新しい視点の中で、世界は輝きだします。

恋とは、目を開いたまま見る夢


----------------
君の笑顔がスローに見える
今までしてきた恋は全部
恋に似た別のもの そんな気がするほど
高鳴る鼓動を抱いて いま落ちていく
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

「君」との恋はどうやら、これまでの恋愛とはまったく別物のようです。恋なんていつも、落ちている時にはそれが最高潮に感じるものでしょう。

それでも、彼女との恋は、今までの恋がすべて”あれは恋じゃなかった”と思えてしまうくらいに濃密で特別なのです。

「高鳴る鼓動を抱いていま落ちていく」という歌詞に、恋に落ちていくどうしようもない胸の高鳴りや高揚感が見事に映し出されていますね。

----------------
目を開いて
1秒先はほら もう別世界
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

『Faaaaall in love』のサビには「目を開いて」という歌詞が何度も登場します。

高いところから落ちる時、思わず目をつぶりたくなりますが、それでは現実を受け止めることができません。

落ちていく自分さえもしっかりと受け止めて、目を開いたまま「君との恋」という夢を見ようとしているのです。

とてもロマンチックでありながら「目を開いて」という言葉に力強さも感じる歌詞です。


----------------
常識は全部 忘れてかまわない
大丈夫 もっと素直になっていい
怖がらないで 僕がそばにいる
Show Me Your Love
Falling,Rising,Falling...
≪Faaaaall In Love 歌詞より抜粋≫
----------------

最後のサビは「僕」が「君」の前でなら素直に自分をさらけ出せるように「君」にも「もっと素直になっていい」と言い聞かせるような歌詞が印象的です。

互いに背伸びをしない、対等な関係でいたいという願いと共に、”もっと素の君が知りたい”よいう願望もにじみ出していて、かわいらしくもみずみずしい楽曲に仕上がっています。

ジェットコースターの疾走感と恋のワクワクやドキドキを見事に融合した『Faaaaall in love』。

今すぐ恋をしたくなるような、キラキラのラブソングです。

少し大人な、アイドル全開の関ジャニ∞を、ぜひ自分の耳で確かめてみてはいかがでしょうか?


TEXT 岡野ケイ

2002年12月18日にデビューを果たした関ジャニ∞は、ジャニーズ事務所に所属する関西圏出身メンバーで構成されている。きっかけは、関西ジャニーズジュニアとして出演した関西テレビ系番組『J3KANSAI』であり、現在はグループを脱退している内博貴を含む8人で結成し、活動を始めた。 また、同グル···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

爽やかなボカロ曲が聴きたいならこの人!…

歌い手をアニメ化!? 秋アニメ「浦島坂…