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「SixTONES」抜群のパフォーマンスで話題沸騰中!彼らの魅力を紹介!

ぎゅっとまとめ
  • 話題沸騰中!「SixTONES」とは?
  • 日本で初めてYouTubeアーティストプロモに抜擢
  • SixTONESの中でおすすめの曲3選
SixTONESは今とても注目されているジャニーズ事務所所属のアイドルグループです。2015年に結成され2020年1月にCDデビューしました。多くの著名人を世に送り出したジャニーズの、次のスター候補であるSixTONESの魅力に迫ります。

公開日:2020年2月14日 更新日:2020年11月4日


この記事の目次 []
  1. ・SixTONESとはどんなアイドルグループ?
  2. ・SixTONESのメンバーは6人
  3. ・「SixTONES」という名前の由来
  4. ・SixTONESが結成されるまで
  5. ・YouTubeアーティストプロモに抜擢
  6. ・SixTONESで特におすすめの楽曲3選
  7. ・「Imitation Rain」
  8. ・「JAPONICA STYLE」
  9. ・「"Laugh" In the LIFE」
  10. ・期待の原石「SixTONES」の今後が熱い!
  11. ・新曲「NEW ERA」11/11にリリース

SixTONESとはどんなアイドルグループ?

SixTONESと書いて「ストーンズ」と読みます。

SixTONESはジャニーズJr.で”爆モテ軍団”とも言われておりルックスはもちろん、ダンス、歌唱、パフォーマンスの全てにおいて高い評価を得ています。

彼らがどんなアイドルグループなのか、詳しく紹介していきます。

SixTONESのメンバーは6人

SixTONESのメンバーは髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎の計6人です。

また、俳優、モデルとしても活躍しており、才能を持った6人であることがわかります。

静岡出身の松村以外は関東出身で、メンバーそれぞれの生年が1994年~1997年の間で年齢も近いようです。

「SixTONES」という名前の由来


SixTONESというグループ名はジャニー喜多川によって命名されました。

表記は「SixTONES」ですが読み方が「ストーンズ」なのは何故なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

発表当初の読み方は「シックストーンズ」という読み方だったそうですが、翌日に早くも「ストーンズ」に変更されました。

これはどうやら、6人全員がそれぞれの才能を内に秘めている”原石”であることを強く意味したい意図があるようです。

また、メンバーであるジェシーの元々の芸名「ルイス・ジェシー」を「長くて呼びづらい」と思ったジャニー喜多川が「ジェシー」に変えた、というエピソードもあったそうです。

このエピソードにより「シックストーンズ」が長くて呼びづらいと思ったジャニー喜多川の意向から「シックストーンズ」も「ストーンズ」に変わったのではないか?という説もあります。


さらにSixTONESの名前の由来は、「ド」を抜いた「レミファソラシ」のようにに「6人それぞれが個性を出せるように」というのもあります。

ただ、この由来に関しては、「ド」は一体何なのか、どうして「ド」は含まれないのかなど、謎に包まれていて理解ができていない人も多いようです。

一般的に音階を表す時「ドレミファソラシド」という風に「ド」を2回言いますよね。

そういう意味でも、個性を表すのは「レミファソラシ」の6音であるとされたのかもしれません。

SixTONESが結成されるまで

画像引用元 (Amazon)

もともと6人は同事務所の「A.B.C-Z」「Hey!Say!JUMP」のコンサートでバックJr.として活動していました。

2012年2月、A.B.C-Zが初の単独座長公演「ABC座」の期間中に6人は深夜ドラマ「私立バカレア高校」への出演が決定

あまりに突然で、メンバーは後に「ドッキリを疑ったくらい信じられなかった」というようなことをコメントしたそうです。

ドラマは深夜枠ながら高視聴率を記録し、映画化も決定。6人でジャニー喜多川に直談判して公演を開催したこともあったようです。

しかしジャニーズJr.がレギュラーで出演しているテレビ番組「ザ少年倶楽部」にて、2013年1月に『SIX SENSES』を6人で披露して以降、6人全員でのパフォーマンスを見る機会が減っていきました。

6人が再び集結したのはそれから一年半後、2014年の「ガムシャラJ's party‼︎ vol.4」という公演だったそうです。

そして2015年の「ジャニーズ銀座 2015」の公演2日目であった5月1日に6人でのグループ結成と新たなユニット名が発表されました。

YouTubeアーティストプロモに抜擢

▲SixTONES【未公開映像】「YouTube アーティストプロモ」キャンペーン

YouTubeアーティストプロモというのは、YouTubeがアーティストを起用し世界各地で行うキャンペーンのことです。海外ではショーン・メンデスやBTSらと実施し、2019年に同事務所のアイドルグループ「嵐」が起用されました。

実は日本で初めてのYouTubeアーティストプロモは2018年に選ばれた「SixTONES」。

JR品川駅構内には6人の姿が「ジャニーズをデジタルに放つ新世代。」というキャッチコピーと共に巨大ポスターとして出現し、多くのファンが訪れたようです。

2018年12月に幕張メッセで開催された「YouTube FanFest Music」という音楽の祭典では、6人は大トリとして出演し会場を盛り上げました。

また、SixTONESはYouTubeで動画配信なども行っているのでチェックしてみてくださいね。

SixTONESで特におすすめの楽曲3選

SixTONESは歌唱力とパフォーマンスが高く評価されています。

特にメンバーのジェシーは、ジャニーズJr.の中で抜群に歌が上手いと言われていたそうです。

彼らのMVも含め、オススメの3曲を紹介します。

「Imitation Rain」

▲SixTONES - Imitation Rain (Music Video) [YouTube Ver.]

『Imitation Rain』はSixTONESのデビュー曲で、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースしたロックバラードです。

とても幻想的なMVで、水・雨・炎を使ったセットとSixTONESの圧巻のダンスパフォーマンスが見事に融合。

ずぶ濡れの6人が激しく動き、歌う姿が印象的です。



「JAPONICA STYLE」

▲SixTONES(ストーンズ) - JAPONICA STYLE [Official Music Video]

記憶に残るハイセンスでキャッチーなメロディラインで、思わず口ずさみたくなるような曲です。

このMVにはレコーディングの模様も入っていますおり、ジャニー喜多川の跡を継ぎジャニーズJr.のプロデュース・新人発掘にはげむために芸能活動を引退した滝沢秀明が初めてプロデュースした映像です。

SixTONESにとって初めてのMVで、YouTube アーティストプロモの活動のひとつとして制作されました。



「"Laugh" In the LIFE」

▲SixTONES - "Laugh" In the LIFE (FocusCam @ Osaka-Jo Hall "CHANGE THE ERA -201ix-")

2019年3月からはじまったSixTONESの単独コンサートツアーの大阪城ホールのライブ映像で、CD未収録の楽曲になります。

作詞作曲は関ジャニ∞やV6にも楽曲提供しているGAKUで、軽快で明るい印象のダンスナンバー

曲中にはコール&レスポンスできるところもあり、メンバーそれぞれの性格も見えやすくライブで盛り上がること必至の一曲です。

期待の原石「SixTONES」の今後が熱い!



髙地は結成時に「SixTONESで失敗したらジャニーズ事務所をやめる」という強い意志を持っていたそうで、他のメンバーもこれがラストチャンスだという気持ちで彼らは2020年1月にCDデビューを果たしました。

彼らが今後どんな動きを見せてくれるのか、胸躍らせているファンも多いのではないでしょうか。

たくさんのビッグネームを生み出したジャニーズの原石グループ『SixTONES』から目が離せません。


TEXT Imahashimiwa

新曲「NEW ERA」11/11にリリース



スト担おなじみの「UtaTen待ち遠しい歌詞ランキング」では、『NEW ERA』が上位にランクイン。

3rdシングルである『NEW ERA』はアニメ『半妖の夜叉姫』のOPテーマとして起用され、話題となっています。

11月11日にリリースすることが発表され、ますます盛り上がりを見せるSixTONES。

「歌詞楽しみです!」ボタンをポチポチ押して、SixTONESを応援しましょう!

SixTONESと書いてストーンズと読む。SixTONESはジャニーズJr所属の6人組アイドルグループである。 ジャニーズ事務所の社長でもあるジャニーズ喜多川が「原石(STONE)」と6人の個性がだせるような「音域(TONE)」から【シックストーンズ】だったがその後【ストーンズ】となった。 メンバーは···

この特集へのレビュー

女性

とまと鍋

2020/02/15 17:42

SixTONESでリーダーといったら確かに高地くんなのですが、嵐の大野くんやTOKIOの城島くんのような、いわゆる「リーダー」とは趣が違うのでご注意ください。グループには他にキャプテン、ボス、会長、主将、代表が存在しますので…
※「高」正しくは「はしごだか」

女性

kくろうり

2020/02/16 13:15

男性アイドルの概念を変える、歌唱力で勝負できるグループと思います。昨今、歌番組が減っていますが、どんどん色々な歌を歌って表に出て欲しい。
 うたコンやうたばんなど。 kポップの無機質なダンスミュージックとは異なる、色のある洗練されたアイドルだと思う。

女性

アツコ

2020/02/23 22:00

彼らのことは1月17日のミュージックステーションで初めて知りました。その時はスノーマンに夢中になっていたので、彼らのことは余り認識してませんでした(笑)が、「おしゃれイズム」や、更に一週間後のミューステでのパフォーマンスを見て、メンバー全員の突出した個性の虜になり、スノストとは本当にまったく新しい時代の幕開けなのだなと強く感じました。この曲は見事なYOSHIKI節ですが、かといってTOSHIが歌ったんでは普通すぎる。途中短六度も転調するあたりヨシキさんも思いきったなと思います。スノスト両者ともデビュー曲があまりにも素晴らしいのでこの曲だけで三年位いけるんじゃないかと個人的に思います。

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