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【特集】「幾田りら」はYOASOBIのikura!いろいろな顔で魅せる魅力とは。

ぎゅっとまとめ
  • 多彩な顔を持つアーティスト、幾田りら
  • ぜひ聴こう!幾田りら(YOASOBI含む)のおすすめ楽曲を3つ紹介
  • シンガーソングライター・幾田りら!ついに2020年3月に全国デビュー
最近人気急上昇のシンガーソングライター、幾田りらをご存知ですか?個人での活動だけでなく「YOASOBI」のボーカリストとして様々な音楽ジャンルに挑戦している、若さあふれるアーティストです。この記事では、幾田りらの魅力と人気曲をご紹介します。

公開日:2020年7月28日 更新日:2020年7月28日

Editor

有紀


この記事の目次 []
  1. ・さまざまな顔を持つアーティスト!
  2. ・幾田りらとは?
  3. ・おすすめの曲を、3曲ご紹介!
  4. ・「ロマンスの約束」は日常にあふれている
  5. ・優しいバラード「通り雨」
  6. ・これは外せない!「夜に駆ける」
  7. ・ファンの力で、ライブから全国へ!

さまざまな顔を持つアーティスト!

▲約束 - 幾田りら(original)

幾田りらはいろいろな顔を持ち、様々な音楽ジャンルの上で活動しているアーティストです。

アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしての顔。

創作小説をもとに音楽を発信する、話題のユニット「YOASOBI」のボーカリストikuraとしての顔。

そして、19歳のシンガーソングライターとしての顔。

幾田りらはどんなアーティストで、どのような曲を歌っているのでしょうか。

その魅力を今からじっくり紹介します!

幾田りらとは?

▲Pretender / Official髭男dism (cover)

幾田りらは、東京都出身の2000年9月25日生まれ。

2020年6月現在、19歳(大学2年生)のシンガーソングライターです。

家族の影響で幼い頃から音楽に触れ、次第にシンガーソングライターへの道を志した彼女は、小学6年生の頃に初めて作詞作曲をし、中学3年生から本格的に音楽活動をスタート。

16才の時に、アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」に加入しました。

「ぷらそにか」とは、個々で活動しているシンガー・ソングライターたちによるアコースティックセッションユニットのこと。

2016年8月よりYouTubeにカバー動画をアップし始め、現在のチャンネル登録者数は13万人まであとわずかという、人気ユニットです。

メンバー全員がシンガー兼、多様な楽器を用いて演奏を行っており、カバー曲を中心とした動画を毎週金曜日に公開。ライブ活動も行っています。

ちなみに幾田りらは、ボーカル、ギター、トランペット、キーボードなどを受け持っています。なんとも多彩ですね。



2019年には、シンガーソングライター・ikuraとして、ボカロP・Ayaseと2人組音楽ユニット「YOASOBI」を結成。

「YOASOBI」では、小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽化し、人気が爆発。大きな話題となっています。

また、シンガーソングライター・幾田りらとして、2020年3月11日に2nd mini album『Jukebox』をリリースしました。

さまざまな顔を持ち、広く人々を魅了する幾田りらから目が離せませんね。


おすすめの曲を、3曲ご紹介!

幾田りらの歌声は伸びやかな声質が力強く、キラキラしたピュアな可愛らしさもあり、癒されますね。

時に切なさに包まれ、胸を突かれてしまうこともあります。

彼女の透き通った美しい歌声は、一度聴いたら耳を離れませんよ。

それでは、幾田りらの特におすすめの曲を3曲、紹介しましょう。

「ロマンスの約束」は日常にあふれている

▲幾田りら「ロマンスの約束」Official Music Video


『ロマンスの約束』は2nd mini album『Jukebox』の収録曲で、作詞作曲は幾田りらです。

「口紅を溶かすようなキス」といった、とてもロマンチックな歌詞があふれており、優しさと、10代とは思えない大人の色気の感じられる歌声が素敵です。

この楽曲の配信日は、3月11日。

このMVを作るにあたって、福島県の会津若松で暮らす20代、40代、60代、といったさまざまな年代の夫婦を、実際に訪ねたのだとか。

幾田りらは「ありのままの日常の中で自然に溢れる笑顔が、ロマンスの在り処を教えてくれたように思います」とコメントを寄せています。

日常にあふれるロマンスを描きとり、ストレートな愛にあふれた1曲。

聴いていると、なぜだか涙が浮かんでくるような、心がとても温かくなる歌です。

優しいバラード「通り雨」

▲通り雨 - 幾田りら(original)


『通り雨』も、2nd mini album『Jukebox』の収録曲。作詞作曲は幾田りらです。

ギターと歌声が奏でる、優しい音色が素敵な楽曲。

「怖かった 切なくて痛い 縫われることのない 待ち針でいるのは」「あの時強がって泣けなかった 熱い雫が頰を伝う」など、印象的な歌詞が切なく胸に迫ります。

心に沁みるメロディと胸を突く歌詞。

そして、力強さと儚さを合わせ持った包み込むような歌声。

これでまだ10代とは、空恐ろしい可能性を感じさせますね。

これは外せない!「夜に駆ける」

▲YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video


「ikura」名義の幾田りらとボカロP・Ayaseからなるユニット「YOASOBI」。

2019年11月16日に公開したデビュー曲『夜に駆ける』は、小説「タナトスの誘惑」を元に作られています。

Spotifyの国内バイラルチャートやLINE MUSICの月間ランキングで1位を獲得した人気曲で、TikTokでも大きな話題となりました。

YoutubeにアップされたMVは、2020年6月現在、2800万PVを達成。押しも押されぬYOASOBIの代表曲です。

やはり、幾田りらの名前を一気に全国区にしたこの曲は外せませんね。


▲YOASOBI - 夜に駆ける / THE HOME TAKE

『夜に駆ける』は、アップテンポなメロディが印象的なナンバーの中毒曲。

これだけ聞いてももちろん素敵なのですが、原作小説を読んでから聴くと、全く違って感じられるのが、この楽曲のすごいところです。

「夜空に向かって駆け出した」などの歌詞も、MVの映像も、原作小説を読めば全て納得がいく面白い仕掛けになっていますよ。


ファンの力で、ライブから全国へ!

▲幾田りら Live at 恵比寿天窓.switch

2020年3月11日、幾田りらの2nd mini album『Jukebox』がリリースされました。

『Jukebox』は、もともとは2019年11月に行ったワンマンライブのライブ会場限定でリリースされたものでした。

しかし、ライブ会場以外での発売を求める全国のファンの声を受け、全国のタワーレコードを皮切りに、各CDショップでの取り扱いがスタート。

ギターの弾き語りの印象の強い幾田りらにとって、初めてのバンドアレンジ音源となっています。

いつもとは違った幾田りらに魅せられますね。

もちろん、弾き語りライブのとても美しい歌声も、おすすめですよ!

ぜひ体感してみてください。

人気急上昇中の幾田りらの今後の活動に、ぜひ注目してくださいね。


TEXT 有紀

家族の影響で幼い頃から音楽に触れ、次第にシンガーソングライターへの道を志す。 小学6年生からギター弾き語りで作詞作曲を始め、2016年より本格的に活動をスタートする。 2017年7月より、ソロ活動に並行しアコースティックカバーセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動を···

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、"小説を音楽にするユニット"YOASOBI。 2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube 100万回再生を突破、2020年4月初頭には900万回再生を達成、SNSでの話題性を反映するSpotify日本バイラルTOP50で1位を獲得するなど勢い···

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