1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. J-POP
  4. インタビュー
  5. Reika
  6. 【インタビュー】イラストも描ける女子高生アーティストReika、支えてくれる人たちへの感謝とアニソンシンガーへ思い。

【インタビュー】イラストも描ける女子高生アーティストReika、支えてくれる人たちへの感謝とアニソンシンガーへ思い。

ダンス&ボーカルグループのメンバーとして活躍していたReikaが、シンガーソングライターとしての活動を本格化。新曲「Nouvel Instrument」のリリースを前に、アーティスト活動への思いを語った。

公開日:2021年1月15日 更新日:2021年5月18日

Interview&Photo

苦楽園 京


この記事の目次 []
  1. ・目標は作詞作曲ができるアニソンシンガー

目標は作詞作曲ができるアニソンシンガー

──まずは、現在の活動内容について教えてください。


Reika:今は、事務所に所属しないフリーっていう形で活動させていただいてます。昔から本当にお世話になっている作曲レッスンの先生や、アニメイト大阪日本橋さん、今回の楽曲制作に協力をいただいた作曲家の俊龍さんや松田純一さん。他にもいろんな人に協力をしていただいてます。YouTubeで動画を公開したり、無観客での配信ライブなどの活動をしています。


──Reikaさんが芸能界を目指すようになったきっかけは、どういうものだったのでしょう。影響を受けた人などいらっしゃいますか?

Reika:アーティストになりたいって思ったきっかけは、浜崎あゆみさんや安室奈美恵さんでした。両親の車の中でアーティストの方たちの曲を聞いていて、そのうち私も何かやりたいなと思って、ライブに行ってみたり、アーティストのスクールに通わせてもらいました。そこからはダンスをしたり、モデルのウォーキングを習ったり、演技をしてみたりと色々させてもらいました。その中でも、一番楽しかったのが歌うことです。

その後は、作詞作曲のレッスンも受けました。そこでギターを触ることも覚えて、自分で作った曲を褒めてもらうことに達成感がありました。自分で作って歌うって素敵だなと思いましたね。

影響を受けたアーティストは、やっぱり一番最初は浜崎あゆみさんや安室奈美恵さんでした。小学校高学年から中学生くらいのときに、父親がポールマッカートニーさんの来日コンサートのチケットを取ってくれてて、行ってみたらすごく楽しく、もうその日からポールマッカートニーさんのファンになりました。ピアノも弾けるしギターも弾ける。すごい!って。今はアニソンシンガーになりたいなと思っているんですが、歌うだけじゃなくて、楽器を色々弾けたり作詞作曲もできるアニソンシンガーになりたいです。


──ありがとうございます。Reikaさんが発表されている楽曲に「ヒーロー」があるのですが、これはどういう楽曲なんでしょう?


Reika:「ヒーロー」は、自分自身の苦手だったこととか、できない嫌だなと思っていたことを乗り越えて、自分のヒーローになってくれた人に恩返しとかありがとうを伝える楽曲です。この楽曲を作ったきっかけは、私がすごく落ち込んでた時期が半年ぐらいあったんですけど、その期間、私の親友がずっとほぼ毎日LINEで、おはよう・おやすみとか話しかけてくれて、相談したら最後まで聞いてくれました。その時にすごく救われました。

私は結構ネガティブな性格だったんですけど、なんかその子の生き方とか考え方って、すごくポジティブで明るくて楽しそうで素敵だなと思って、そういう親友のヒーローみたいなカッコイイ姿に憧れて作りました。


──そんな身近な存在を歌にされたんですね。今回ミュージックビデオがYouTubeで公開されていますが、イラストもReikaさんがお描きになったそうですね。

▲Reika ヒーロー MV

Reika:はい。イラストを自分で描きました。イラストは趣味で描いていたのですが、仕事で使うってなると細かいところが気になって何回も修正しました。この曲のイメージが伝わりやすくするために、このミュージックビデオに出てくる女の子は、自分と親友にしていて、ややオーバー気味にその特徴を捉えたイラストにしました。サビを何回も聴きたくなるようなメロディー、より伝わる歌詞にするのが難しかったです。


──わかりました。そして次の楽曲として、いよいよ2021年1月20日に発売されるのが「Nouvel Instrument」(ヌーベル インストゥルメント)ですね。タイトルにこだわりがあるとお聞きしたのですが?


Reika:「Nouvel Instrument」は、Nouvelが新しい、Instrumentが手段という意味です。ただ、Instrumentには、ロボットという意味もあるんです。曲中の歌詞にも「きっとロボットじゃない、私は人間なんだ」っていう意味の歌詞があって、その歌詞を踏まえてのタイトルになってます。Reikaとしては、「新しいやり方でブレイクをもぎとりたい!」って気持ちも乗せてます。


──どうしてこの曲を作ろうと思ったのですか?

Reika:今まで事務所に所属していた頃は、ダンス&ボーカルの活動をしていたのですが、フリーで歌っていくようになって、歌う曲のイメージが、今までのダンサブルでポップな曲から結構変わったんです。私はアニソンが大好きなのでカバーしていて、そういった変化をファンの人には受け入れて欲しいっていう願い、新しい私を注目してもらえる楽曲にしたいと思って作りました。


──今回リリースを記念したトーク&ライブが予定されているんですよね?

Reika:2021年1月30日(土)に、アニメイト大阪日本橋O.N.SQUARE 3階イベントホールで、トーク&ライブ『Nouvel party』を行います。前回無観客配信ライブをさせていただいた場所なんですけど、今回は感染症対策の中で、CDを予約してくださったお客様に私の歌を聴いていただきたいと思っています。


──是非沢山の方に見届けて欲しいですね。それでは、今後の活動についてお聞かせください。


Reika:現在は次の楽曲の制作に入ってます。「OSHIGOTO(推し事)」というタイトルです。私自身がアニメの大好きなオタクで、好きなアニメのキャラクターとかアイドルとかでもいいんですけど、応援することを推すって言うんですね。そういう応援する活動みたいなことを”お仕事”とかけて、オタク心を歌った楽曲になってます。

ライブで楽しめる曲調で、皆さんと一緒に「イエー!」とか言える楽曲にしたいと思って、今回そんな合いの手が入る曲を作っています。オタクあるあるとして共感してもらえたら嬉しいです。


──それはまた別のReikaさんの魅力が見られそうな楽曲ですね。ReikaさんはSNSでも情報を発信されていますが、これからはどのようなことをファンに届けたいですか。

Reika:私の趣味を発信できる場所にしたいって思ってます。アニメ好きなところも全部。ちょっと昔は恥ずかしくて言えなかったんですけど、これからはどんどん発信して、このアニメ見たよとか、この作品はおすすめとか伝えたいです。あと私、コスプレも好きなので、そういう写真も載せていきたいなと思っています。


──楽しみにしてます。それでは、最後にUtaTenをご覧の方にメッセージをお願いいたします。

Reika:私は間もなく高校を卒業します。これから不安なこととか、高校生という安心感がなくなる焦りがあるのですが、夢を叶えるために、自分の作った曲やイラストを発信して、より多くの人に知ってもらって、Reikaを推してもらいたいです。



TEXT 苦楽園 京

奈良県出身の現在大学1年生。アニメ大好き。 ダンスボーカルユニット「α-X's」での活動を経て、2019年、アーティスト『Reika』としてソロ活動スタート。 本人作詞作曲曲+アニソン界の神作家「俊龍」氏提供曲等を歌唱。 2021年6月9日に2nd CD「風に微笑んで」リリースが決定。 キャッチ···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

瑛人×yama「Love Foreve…

櫻坂46「Nobody's fault…