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【歌詞コラム】切ない恋愛の歌の金字塔!HYの「366日」

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2000年に結成して以来、インディーズ界のトップを走り続けているHY。 「メジャーで活躍してると思いきや、実はインディーズバンドだったなんて!」なんて驚いている方も多いのではないでしょうか。

公開日:2016年2月29日 更新日:2018年12月22日




2000年に結成して以来、インディーズ界のトップを走り続けているHY「メジャーで活躍してると思いきや、実はインディーズバンドだったなんて!」なんて驚いている方も多いのではないでしょうか。

彼らは日本のアーティストとしては珍しく、シングル盤のリリースはせず、基本的にアルバム発売のみの活動が特徴のバンドです。実は「HY」というバンド名の由来は、彼らの地元の沖縄本島中部、うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな)」のイニシャルから名付けたのだそうです。
地元の人も、自分と縁のある土地の名前で活躍しているバンドが活躍しているというのは嬉しいでしょうね。

そんな彼らの曲の中でも非常に人気があるのが、切ない女性の恋心を歌った「366日」でしょう。

HYの「366日」

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恋がこんなに苦しいなんて
恋がこんなに悲しいなんて
思わなかったの
本気であなたを思って知った

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終わった恋を想って涙するなんて、バカみたいだと思うかも知れないけど、女にはそんな時もあるんですよ。(男性にもあるのかな?)
女性がどんなに相手を想っていても、男性が冷めてしまっていたら、別れは避けられないですよね。この曲は、正にそんなパターンの曲です。最初は両思いでも徐々に男性が冷めてしまい、終わりを迎えた恋。女性は別れた後も、彼を想うことを止められずに涙を流す…。

この女性にはなんとか幸せになってもらいたいけれど、別れた男を引きずってる間は、次の恋は無理だから、彼のことを早く思い出に出来るよう願うばかりです。

この曲は作詞作曲ともにボーカルを担当している仲宗根泉が行っていて、曲のタイトルである「366日」という数字は、「365日では足りないくらい、好き」という思いが込められています。

「赤い糸」のドラマ版・映画版の両方の主題歌にもなり、PVでは「赤い糸」のシーンや主人公の南沢奈央さんがホールで演奏するHYを鑑賞するシーンなどで構成されています。まだ初々しい南沢奈央さんと溝端淳平さんにも注目のPVですよ。

相手を想うことは時に辛くて苦しいことだけど、同時にそれだけの人に巡り会えた幸せにもなり得ます。この「366日」が、様々な恋をする女性に寄り添ってくれることを信じています。

TEXT:rie-tong

HYは沖縄県うるま市出身のメンバーで結成されたミクスチャーバンド。メンバーはギター、ボーカル担当の新里英之、ドラム担当の名嘉俊、ベース担当の許田信介、キーボード、ボーカル担当の仲宗根泉、ギター担当の宮里悠平の男性4人、女性1人の5人組。HYの結成は2000年で、2001年9月22日にミニアルバ···

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