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【インタビュー】=LOVEの新曲「The 5th」がリリース! 歌詞に込められた想い、理想のクリスマス、メンバーの成長談までたっぷりトーク♡ (1/2)

=LOVEが12月15日(水)に、10thシングル「The 5th」を発売!12月にぴったりのクリスマスソングをUtaTenで取材を敢行させていただきました!
彼女たちにとって2作目のクリスマスソングとなるこの曲は、2ndシングル『僕らの制服クリスマス』から4年を経た二人の5回目となるクリスマスを描いたアフターストーリーソングとなっている。

そこで今回はライブでも人気定番曲の『僕らの制服クリスマス』と『The 5th』への想いや歌詞にまつわる話を中心に、“理想のクリスマス”などこの時期にふさわしいクリスマストークを展開!さらに歌の中の二人同様に成長してきたイコラブメンバーたちに聞く、4年の中でそれぞれが感じたメンバーの成長や変化などなど。

盛りだくさんでお届けする『The 5th』スペシャルインタビュー。お楽しみください!

4年前はコンビニケーキと冷めたチキンだったのに…。二人の成長にほっこり。

──今日はいろいろお伺いしたいことがあるのですが、まずは表題曲『The 5th』について伺います。この曲と言えばやはり『僕らの制服クリスマス』とのお話は切り離せないと思うので、その辺りのお話を含め、曲をいただいた時の印象から教えていただけますか?


山本杏奈(以下、山本):今回の『The 5th』という曲は、私たちの2ndシングル『僕らの制服クリスマス』のアフターソングになっています。まずは一つのグループにクリスマスソングってそんなにないと思うので、こうやってまた2曲目をいただけるのがすごく嬉しいことだと思います。そしてアフターソングということで、イコラブの成長とともに楽曲の世界も成長しているってこともすごくすごく素敵だなと思っています。

この曲はさっきお話しした様に私たちと同じく4年の月日が過ぎて、『僕らの制服クリスマス』から数えて5回目のクリスマスを迎えた二人のことを歌った曲なんですけれども、『僕らの制服クリスマス』の時は二人が食べているものが「コンビニのケーキ 冷めたチキン」だったのが、今回は「バスケットのチキン 大きいホールケーキ」に変わっていたりしているんです。だから歌詞を見たときに“わぁ! 大人になったんだ~”って(笑)。

イコラブのファンの皆さんも、今まではクリスマスによくコンビニで小さなケーキを買ったりして写真を撮ってくださっていたんですけど、これからは大きいケーキ食べられるね♡って(笑)。そういう分かりやすい成長の歌詞もあったり、さりげない成長の歌詞もあったりですごく素敵な曲だなと思います。

▲=LOVE(イコールラブ)/ 10th Single『The 5th』【MV full】

──4年の歳月が経ち、しかも『The 5th』というタイトルから毎年ちゃんとクリスマスを祝ってたんだろうなっていうことが分かりますよね。

山本:はい。そうなんです! 私たちがメンバーのみんなとファンの皆さんと一緒に過ごしてきた様に、この二人も一緒に過ごしてきたのかなって思うとなんだか心がほっこりします。

髙松瞳(以下、高松):最初にいきなりサビから始まるのもいいんです。聴いた瞬間に“あ~、冬だ。クリスマスだぁ!”って。“ウィンターソング”って感じがもうストレートに伝わってくるし、しかも“薬指リングなんだ♡”と。大人になったな~って(笑)。
もうそれが一番最初から伝わってきますし、杏奈が言ったように“僕クリ”と繋がった歌詞もあれば、「カラフルサラダ、グラタン 君のスペシャルメニュー」みたいに料理もできるようになってて、女の子も大人になってるし、男の子もリングをプレゼントできるぐらいになって、なんだかもう…素晴らしいカップルだな! って(笑)。

全員:分かる!(笑)

髙松:分かるよね? そうなんですよ、なんだか本当に素敵な大人の二人になったなっていうのが伝わってくるんです。


──今、少し歌詞のお話が出ましたが、UtaTenらしく歌詞のお気に入りの部分もお伺いしたいと思います。“ここが好き!”みたいな部分があったら教えていただけますか?


大場花菜(以下、大場): あります! 私、「儚くて繊細な雪 Cherish Cherish」のところがすごく好きなんです、この二回連呼のところが。
雪が“サラ~サラ~”って粉雪みたいな感じで降ってる感じがすごくここに現れていて、めちゃくちゃ可愛らしいなって思って、言葉の意味というよりは音としてすごく可愛くて好きです。
みりにゃ(大谷映美里)と莉沙(音嶋莉沙)が歌っているんですけど、その2人もイコラブの中でも可愛いらしいメンバーなのですごく合ってるな~って思っていつも聴いてます。

瀧脇笙古(以下、瀧脇):私は「あの頃より大人になったし」っていう所が好きで。『僕らの制服クリスマス』で、「大人になって 今日この日を 僕は 思い出すだろう」っていう歌詞があるんですけど、今、大人になった二人が“あの頃”を思い出してる感じが、成長とか二人で過ごしてきた時の流れみたいなものを感じられてすごくいいなって。
だから、『僕らの制服クリスマス』も併せて聴くとふたつの曲のリンクしてるところが感じられてさらに物語感が増すと思います。




──確かに。2曲の間の二人の成長が感じられますよね。

瀧脇:そうなんです! 『僕らの制服クリスマス』の時も「大人になって~」のところの歌詞が好きで、大人になったら思い出すんだろうなって思っていたら、“なんとこの曲がやってきた!”っていう感じで嬉しかったです(笑)。この曲を歌っていると、自分でも4年経ったな、大人になったな感があります。

佐々木舞香(以下、佐々木):私は全体的なところで言うと逆に“変わらない部分”がいいなと思っていて。どっちの歌もクリスマスのことを「特別」とか「スペシャル」とかって言っているんですけど、それって二人の“クリスマスが楽しみ”っていう想いが4年前から変わってないってことだよなって感じがして好きなんです。
「大人すぎるワイン」も特別な日だからちょっと背伸びして飲んじゃおうっていう、そういうところがなんか可愛らしいですよね。確かにクリスマスって特別なものだし、“聖なる夜”って言われてるくらいなので、毎年毎年この季節、この日を楽しみにしてたんだなっていうのがこの歌詞の全部から伝わってきます。特別な日を二人で過ごすスペシャルな関係なんだなって。


──薬指リングを贈る関係になっていますしね。


佐々木:ですよね! 私はMVで指輪をもらっているんですけど、その時も大人の恋になりましたみたいな感じで、“二人の関係が進化してる!”って嬉しくなりました(笑)。

野口衣織(以下、野口):私はもう全部好きなんですけど、「出会った頃 聴いた 冬の歌 ずっとずっと… 「ずっと歌おう」」のところがすごく好きです。というかこのDメロが全体的にすごく好きで。
「寒さにときめく 二人じゃないけど」っていう所とかも、もう寒さを理由に手を繋いだりとかそういうちょっとした駆け引きなんかいらない関係になったけど、出会った頃に聴いた『僕らの制服クリスマス』をずっと歌おうっていう。最初に好きになったその瞬間を忘れない感じとかすごくいいな~って思います。

この歌は『The 5th』っていう曲だけど、「出会った頃~」のところでなぜか“僕クリ”が頭の中に流れる瞬間があって。その後のラスサビに続くチャラララ~♪っていう音のときも昔の記憶がフラッシュバックしてくる感じがするんです。そういう情景が浮かぶのがすごく好きです。


──当時、自分たちが歌ったりMVを撮影したりしていた時のことも思い返されたりしますか?

野口:します! “僕クリ”のMVを撮影してる時、わたしは確かなーたんの撮影、リップシンクシーンか何かをずっと見てたんですけど、その瞬間とかがすごく思い浮かんできます。
“すっごい寒かったな”とか(笑)。寒かったよね?

大場:寒かった寒かった。

諸橋沙夏(以下、諸橋):確かに! すごい寒かった記録がある。

野口:そういうのも思い出されてきて(笑)、きっとこのカップルもそういう瞬間を思い出しているんだろうなって思えるので、この部分がすごく好きなんです。


家族とパーティー、こたつ、サンタさん!? メンバーそれぞれが想う“理想のクリスマス”とは?

──では、ここからはこの曲にちなんで、クリスマスをどういう風に過ごしたいかを伺っていきたいと思います。リアルな感じでもいいですし、空想妄想の中の理想のクリスマスでもOKです!


髙松:私は毎年クリスマスには家族でパーティーをしているんです。ちっちゃい頃から絶対みんなでしていて、家族で過ごさなかったクリスマスは今までなくて。けど! だからこそ逆にメンバーとか友達とかと過ごしてみたいなって思っています。
……過ごさないんですけどね(笑)。

全員:ええーー!(爆笑)


──過ごさないんかーいってツッコミが入りそうですけど(笑)。

髙松:過ごさないんですけど(笑)、でも毎年集まっているメンバーとか友達もいるので、そこに混じってみようかな、おもしろそうだなって思います(笑)。
もうお酒も飲める歳になったので、ワインとかシャンパンとかみんなで飲みながらワイワイするのも楽しそう♪


──そういえば今日ここにいるメンバーさんは全員成人しているのでワインやシャンパンを開けられる年齢ですね。

髙松:そうなんです、イコラブもほとんどのメンバーが成人したので。だからそういうのも教えて欲しいし、楽しそうだな~って思います。

大場:私もクリスマスは家族と過ごす派です。24日も25日もどっちもクリスマスパーティーをおうちで開催しているので、それがもしもなくなったとしたらどうなるか見当もつかないんですけど。
ただ私、ロマンチストなので…って自分で言うのもアレなんですけど(笑)すごい雪国に行ってみたいです。
スウェーデン? ノルウェーでしたっけ? あ、フィンランド? とかに行って、そこで本場のサンタさんに会って抱きしめてもらいたいです。

佐々木:サンタさんいそうなとこ全部言ったね(笑)。

山本:とりあえず北欧、みたいな(笑)。

大場:そうそう北欧! 北欧に行ってみたいです! そこでサンタさんに抱きしめてもらって、フィンランドからクリスマスカードを書いて、みんなに贈ります!


──それ、サンタに自分がなっちゃっていません?(笑)。

大場:あ、そうですね。サンタになります!

諸橋:イコラブからサンタになっちゃった(笑)。


──野口さんは渋い顔していますが(笑)、どんなクリスマスを過ごしてみたいですか?

野口:いやぁ~~~~~~え~~~~っと……


──そんな悩みます!?(笑)


野口:悩みます、すごく悩みます! 私、子どもの頃からの友達でクリスマスがお誕生日の子がいて、クリスマスはよくそのお友達の家でこたつに入って、それこそコンビニケーキとかホットスナックとかチキンとか食べて過ごしていたんです。
だからその記憶がすごい暖かく残っていて、本当にクリスマスも…なんだろう日常のひとつというか、日々と変わらず普通に過ごしたいなぁって想いが強くて。
当たり前じゃないけど当たり前の日々のように過ごせることが幸せかなって思うので、クリスマスはのんびりコタツに入ってアニメとか見たいですね(笑)。


──特別な日だけど、あえて特別にしない感じで。

野口:感じで。いっぱい寝てのんびり過ごしたいです(笑)。

瀧脇:私はイコラブに入るまではピアノを習っていて。そのピアノの発表会がクリスマス前後だったので、クリスマス当日じゃないけどいつも発表会の日におばあちゃんが来てケーキを買ってくれて一緒に過ごしてたなぁって。私のクリスマスの思い出はそれが強いですね。
今まではノンアルコールのシャンパンもどきだったけど、私も今年で20歳になったので、今年からは本物のシャンパンが飲めます。ちょっとどんな味がおいしいのか分からないんですけど、挑戦してみたいなって思います。
あと花菜ちゃんが雪国って言っていたので、逆に夏のクリスマスを経験してみたいなって思いました。オーストラリアとかどんなイメージなんだろうって。まったく想像できないので一度行ってみたいなって思います。


──真夏のクリスマスですね。成人してシャンパンは飲んでみました?

瀧脇:まだなんです。挑戦してみたいなと思ってはいるんですけど、どこで売ってるのかどれがそうなのかもわからないので付き添いが必要です(笑)。


煌めくイルミネーションやサプライズプレゼント。大好きな人と過ごす、憧れのクリスマス。

山本:私はイコラブに入る前は地元のイルミネーションに毎年家族とか友達とかとよく行ってたんですけど、イコラブに入ってからはいつも親元から離れて暮らしているメンバーたちで集まっています。パーティーってほどじゃないんですけど、ピザやチキンをみんなで食べたりして。
でもさっき(髙松が)言ってたみたいに、みんなでクリスマスパーティーとかもしてみたいですね。ワイワイするのがすごい好きなので、みんなで一緒に料理を作ったりとか。出前に頼らず頑張ってみたいです(笑)。

あと、いつか過ごしてみたいクリスマスとしては、私はサプライズをするのもされるのもすごく好きなので、たとえばカップルで“クリスマスプレゼント交換しよう”って決めてるんじゃなくて、お互いがサプライズでこっそりプレゼントを用意してるパターンとか、そういうのいいなって思います。
“プレゼント持ってきたんだ~”、“え、俺も!”みたいな(笑)。互いがお互いを想ってるようなそんなクリスマスを過ごせたら素敵だろうなって思います。

諸橋:私はクリスマスに美味しいワインを飲みたい! 私、前に自分の誕生年のワインを飲んだことがあって。1996年のワインなんですけど、お友達のお父さんが用意してくれてグラスに注ぐときに濾して?注いでくれたんです。


──ああ、20年以上前のワインですもんね。オリがあったんですね。


諸橋:そうなんです。そうやって濾して出すようなワインは飲んだことがなかったんですけど、それがちょっと渋いんですけどすごく美味しかったんです! だからクリスマスには家でそういうちょっとお高めのワインを飲んでみたいなって思います。
ただ、もしイコラブじゃなかったら、好きな人とイルミネーションを歩いて二人で写真撮っちゃったりとかしてみたいなっていうのはあります。私の中で、カップルでイルミネーションっていうのは憧れの姿です(笑)。


──今回は歌詞にイルミネーションも出てきますしね。でも現実は自分でお高いワインを買って家で飲む、と。

諸橋:現実は、そうです。一人で飲みます(笑)。

大場:一人で飲むの~!?

諸橋:一人で飲むよ! 私、けっこう頑張った日は自分で高いお酒買って飲んだりする。


──いきなりのお酒キャラですが大丈夫ですか?(笑)

諸橋:いいんですいいんです、私はもう大人なので(笑)。

山本:彼女は大丈夫です!

全員:あははは!(笑)

諸橋:いろんなところで言ってるので。よく、“今日、めっちゃ頑張った”っていう日はちょっとだけ高いお酒、って言っても数千円くらいのですけどそういうのを買って、普通の安いワインクラスで飲んでます(笑)。
いつかはバカラとか素敵なグラスで飲むのが憧れです。(瀧脇さんに向かい)…分かる? バカラ。

瀧脇:バカ…?

諸橋:バカラ(笑)。まあまだお子ちゃまなんでね、今度一緒にワイン買いに行こう。

瀧脇:よろしくお願いします!


──お、では今年はみんなで美味しいワインと手料理が食べられるかもしれませんね。佐々木さんはどうですか? 理想のクリスマスというと?

佐々木:私は普段は地方組のメンバーたちと一緒に過ごしていることが多いんですけど、理想としてはイルミネーションとかやっぱり見に行きたいなとは思っています。
それこそ歌詞にちょっとリンクしてるんですけど、高校生の時とかって私そういうイルミネーションとか興味がなかったんですよ(笑)。
だけど今になって夜景とかイルミネーションとかの良さが分かってくるようになったので、そういうのを好きな人と一緒にただ見て歩くっていうのも楽しいんだろうなって思うようになりました。
だからそういう所に行って、ちょっといいディナーを食べるみたいな“大人のクリスマス”っ”ていうものは、ものすごく王道なんですけど憧れがあります。


次ページ : リレー形式でメンバー同士がインタビュー!

代々木アニメーション学院バックアップのもと、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ。 2017年9月6日、ソニーミュージックより1stシングル「=LOVE」メジャーデビュー。 これまでに10作のシングルをリリースし、すべてオリコン・週間ランキングトップ10入りを果たしている。 6thシン···

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