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【歌詞コラム】上に花咲かぬ日はDragon Ashの『Velvet Touch』 で下に根を伸ばせ

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Dragon Ashの『Velvet Touch』。この曲は、TBS系列のEURO2008のサッカーテーマ曲として使用されていました。タイトルのベルベットタッチは、サッカー選手の闘志を秘めた繊細なボールタッチを指します。実際にMVでも、サッカー選手が巧みなベルベットタッチを披露している姿を観ることができます。

公開日:2016年3月19日 更新日:2017年5月30日


この記事の目次 []
  1. ・Dragon Ash 最新情報
  2. ・リリース情報
  3. ・配信情報
  4. ・Dragon Ash Profile


Dragon Ash『Velvet Touch』。この曲は、TBS系列のEURO2008のサッカーテーマ曲として使用されていました。

タイトルのベルベットタッチは、サッカー選手の闘志を秘めた繊細なボールタッチを指します。実際にMVでも、サッカー選手が巧みなベルベットタッチを披露している姿を観ることができます。



“静かなる声を胸に抱いてvelvet touch
見つからぬトゲを今も抱いてvelvet touch”

冒頭のフレーズ。「静かなる声」は自分の心の声ですね。ここで良いのは次の「見つからぬトゲを今も抱いて」という歌詞。人はトゲを抱いたままでも戦う事実を歌詞にしています。自分の中に刺さったトゲは見つからないもの。でも見つからないままで、抱いたままで戦わなければならない。それは、サッカー選手であっても一般の人であっても同じ。

“自らの証明を日々に描いてvelvet touch”
「自らの証明を日々に描いて」というフレーズ。人は肩書や生まれで作られるのではない、日々自分の存在を証明していく、自らの手で自分自身を描いていくという歌詞。結果が求められるサッカー選手は、ピッチ上で日々自分の存在価値を証明しています。そしてこの歌詞もまた、サッカーに限らず全ての人の人生が日々自分を証明していくことだということを教えてくれます。

“上に花咲かぬ日は下に根伸ばせばいい
しなやかにこの意志を糧に芽を出せばいい”

「上に花咲かぬ日は下に根伸ばせばいい しなやかにこの意志を糧に芽を出せばいい」非常に心強い歌詞。どうしても花を咲かせることが出来ない時、結果を出せない時は、自分の土台となる根っこを作ろうという歌詞です。このフレーズに励まされる人は多いのではないでしょうか。




ここはダンサーが上に向かって手をのばす振付が入ります。この歌詞を視覚的に表現しているんですね。このバンドが、メンバーにダンサーを入れたことはもっと評価されていいと思います。それはダンサーがいることで、音楽がより立体的に広がるから。どのバンドも、もっとダンサーを入れてほしいとすら思います。

自分全然花咲かないな~っと思う時に聴いて気持ちを鼓舞したい曲。

このバンドがラテンを取り入れていった頃のシングルです。カップリングはラテンの名曲『La Bamba』のカバー。タイトルを知らなくてもメロディを聴いたことがある人が多いであろうこの曲も、見事自分たちのものにしています。

TEXT:改訂木魚(じゃぶけん東京本部)

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、ロックやパンク、ヒップホップ、エレクトロニカ、レゲエなど様々な音楽のジャンルを取り入れた、日本のミクスチャー・ロックバンドである。結成当初からのオリジナルメンバーは、Kj(Vo,Gt)、櫻井誠(Dr)であり、1999年にBOTS(DJ)、2003年からHIROKI(Gt)···

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