1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. J-POP
  4. 歌詞コラム
  5. 三浦大知
  6. ソロアーティストとして三浦大知は『Cry & Fight』し続ける

【歌詞コラム】ソロアーティストとして三浦大知は『Cry & Fight』し続ける

このアーティストの関連記事をチェック

日常で良い兆しを見つけろ。ダンスとカメ…

【Mステ】5月最後の放送は「みんなで歌…

三浦大知は、元Folderのボーカル。幼少の頃から歌と踊りで魅せてきたアーティストです。歌とダンスが非常に上手く、踊りながら歌っても音がブレない三浦大知。2016年3月発売の『Cry & Fight』は、特にダンスが凝っている曲です。

公開日:2016年5月8日 更新日:2018年11月16日


この記事の目次 []
  1. ・歌とダンスで「魅せる」アーティスト三浦大知
  2. ・孤独を示す
  3. ・自らに問いかける
  4. ・光るフレーズ構成
  5. ・見据えるのはもっと"先"
  6. ・折れずに戦い続ける
  7. ・自分を信じる
  8. ・Cry & Fight 歌詞 全文
  9. ・Cry & Fight 動画

歌とダンスで「魅せる」アーティスト三浦大知

三浦大知は、元Folderのボーカル。幼少の頃から歌と踊りで魅せてきたアーティストです。歌とダンスが非常に上手く、踊りながら歌っても音がブレない三浦大知。2016年3月発売の『Cry & Fight』は、特にダンスが凝っている曲です。

孤独を示す

“裸足のまま走る街 すり抜ける人の波
どれくらい経ったのだろう とっくに迷いはなかった”
Cry & Fight │三浦大知 歌詞

冒頭の歌いだし。街の中を走りぬけていき、そこを人がすり抜けていく。孤独を表現しています。「裸足のまま」とは無防備なまま挑戦している様。

自らに問いかける

“気付けばまた2人
鏡に映る自分が笑う

何処に行く? 何処までも”
Cry & Fight │三浦大知 歌詞

「気付けばまた2人」というフレーズ。自分と鏡に映る自分を指して「2人」と表現しています。この時点では、本当の自分と鏡に映った自分が別々の存在に感じられている、という歌詞。

そして、鏡の自分に向かって問います。「何処に行く?」と。すると鏡の中の自分は「何処までも」と返答しました。これは、自問自答の歌詞。ソロで活動する三浦大知は、常に自分に自問自答しているんですね。

光るフレーズ構成

“Crying 月が光り Fighting 太陽が照らす場所へ”
Cry & Fight │三浦大知 歌詞

タイトルの歌詞が「Crying」「Fighting」という形で、それぞれ登場します。それまで穏やかだった曲調もここから緊張感を帯びてきます。

「くらーい」「ひかーり」「ふぁーいてぃ」と同じ音で繰り返しリズムを作り、その後の「太陽が照らす場所へ」のフレーズが際立つように構成しています。月と太陽の対比。心理的に月が光るような夜だったのが、太陽が照らす昼間に変化しました。



見据えるのはもっと"先"

“全てが上手くいかない そんな時いつも
もっと遠くに行ける気がした

心を磨いていく雨 その向こうから
Oh oh 本当の鼓動 波一つない湖”
Cry & Fight │三浦大知 歌詞

サビに入ります。「全てが上手くいかない そんな時いつも もっと遠くに行ける気がした」という歌詞。三浦大知の心境を表現しています。この曲は三浦大知が作詞に関わっている曲。これだけ歌って踊れる三浦大知でも「全てが上手くいかない」と感じる瞬間があるんですね。

しかし、だからこそ、そんな時はいつも「もっと遠くに行ける」と考える。先に出ていた自問自答の答え「何処までも」をサビで言い換えています

折れずに戦い続ける

“気付けばもう1人 鏡に映った笑顔が言う 何処へでも”
Cry & Fight │三浦大知 歌詞

「気付けばまた2人」の歌詞は後半で「気付けばもう1人」に変化します。これは心境の変化の表れ。別々だった自分の心が統一され、迷いがなくなった様を表しています。MV上では、ここに振付がありません。迷いがなくなった様を「動かない」という振付で表現。

このあと、さらに「Crying」「Howling」「Fighting」が執拗に何度も繰り替えされます。何度も泣きたいような目にあうたびに戦って、そして「太陽が照らす場所」へ行くんですね。

自分を信じる

“全てが上手くいかない そんな時いつも

もっと遠くに行けると信じた
正解も不正解もない この世界に今

Oh 鳴らそう 本当の鼓動 Cry & Fight”
Cry & Fight │三浦大知 歌詞

「もっと遠くに行ける気がした」の歌詞が、後半のサビでは「もっと遠くに行けると信じた」に変わっています。ぼんやりだった気持ちが、より自分自身を信じる方向に向かったことの表れ。「正解も不正解もない この世界」のフレーズは、三浦大知自身がいる音楽の世界そのもの。

どれだけ歌えれば認められるのか。どれだけ踊るのが正解なのか。正解不正解は分かりません。

それでも泣きながら戦いながら、三浦大知は歌い踊り続けま
す。「Oh」の歌詞のところでジャンプを入れる振付も良いですね。気分が上がることをダンスでも表現しています。

複数のダンスボーカルグループが多い中、1人で活動を続ける三浦大知。この曲の歌詞は、ソロアーティストだからこそ、出てきたものなんですね

Cry & Fight 歌詞 全文



Cry & Fight 動画

Cry & Fightの動画ページはコチラ

TEXT:改訂木魚(じゃぶけん東京本部)

▷三浦大知 公式サイト ▷三浦大知 オフィシャルファンクラブ「大知識」 ▷三浦大知 Instagram ▷三浦大知 Twitter

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

ダイアモンド☆ユカイは単なる愉快なおっ…

パッションフルーツの意味。相対性理論の…