ViViDメンバーの年齢・誕生日・出身地などのプロフィールを紹介

ViViDは、シン(Vo)、RENO(Gt)、RYOGA(Gt)、イヴ(Ba)、Ko-ki(Dr)の5人で構成されたヴィジュアル系ロックバンドです。
「Melodic Mixture Rock」をコンセプトに掲げ、ラップやハードな曲調を融合させた独自のサウンドが特徴的。
メジャーデビュー前から、フランスで開催されたJAPAN EXPOに出演するなど、国内外で注目を集めてきました。
ここからは、各メンバーのプロフィールを紹介していきます。
シン
| 担当 | Vocal |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 9月4日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 170cm |
| 出身 | 長野県 |
ViViDの楽曲で作詞を手がけるボーカリストです。
高校時代に地元でバンドを結成し、ボーカルとして活動していました。
上京後、いくつかのバンドを経験したのち、ViViDに加入。
圧倒的な歌唱力と表現力でバンドの顔として活躍し、ライブでは観客を一瞬で引き込むパフォーマンスが魅力です。
解散ライブでは「そして、またいつか…」という言葉をファンに残し、多くの人の心に深く刻まれました。
RENO
| 担当 | Guitar |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 6月4日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 180cm |
| 出身 | 神奈川県 |
RENOはギターを担当し、作曲面でもバンドを支えてきました。
Steve VaiやGary Moore、Eric Claptonなど海外の名ギタリストから影響を受けており、テクニカルかつ表現力豊かな演奏が持ち味です。
メンバーの中で最も高身長の180cmで、ステージ上でもひときわ存在感を放っています。
神奈川県出身で、ViViDのサウンドを形作る中心的な存在として活躍してきました。
RYOGA
| 担当 | Guitar |
|---|---|
| 本名 | 中村 禎 |
| 誕生日 | 11月22日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 178cm |
| 出身 | 群馬県 |
ViViDのギタリストとして、RENOとのツインギターでバンドサウンドを支えました。
アコースティックギターを好んで使用するスタイルが特徴的で、特にアルペジオ奏法を得意とし、楽曲に繊細な表現を加えています。
バンドの音楽性に幅を持たせる存在として、サウンド面で重要な役割を担っています。
2025年の復活ライブでも、変わらぬ演奏技術でファンを魅了しました
イヴ
| 担当 | Bass |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2月16日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 163cm |
| 出身 | 神奈川県 |
イヴはベースを担当し、Ko-kiとともにViViD結成の中心人物です。
Janne Da Arcなどから影響を受けており、楽曲制作では作曲も手がけています。
結成当時はまだ高校生でしたが、バンドの土台を支える力強いベースラインでサウンドを牽引してきました。
メンバーの中では小柄な163cmながら、ステージ上では存在感のあるパフォーマンスを見せています。
Ko-ki
| 担当 | Drums |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 5月1日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 168cm |
| 出身 | 神奈川県 |
Ko-kiはドラムを担当し、イヴとともにViViD結成の中心となったメンバーです。
結成時はまだ高校生でした。
音楽活動だけでなく、アートワークや衣装のデザインも手がけるなど、クリエイティブな才能を発揮。
ViViDのビジュアル面にも大きく貢献してきました。
力強いドラムプレイでバンドのリズムを支え、ライブでは観客を熱狂させるパフォーマンスが魅力です。
ViViDってどんなバンド?
ViViDは2009年に結成された、ヴィジュアル系ロックバンドです。「Melodic Mixture Rock」をコンセプトに、ラップやハードな曲調にミクスチャー要素を融合させた独自のサウンドで人気を集めました。
アニメタイアップも多く「BLEACH」「機動戦士ガンダムAGE」「マギ」などの人気作品に楽曲を提供。
デビューからわずか2年半で日本武道館ワンマンライブを達成するなど、驚異的なスピードで成長したモンスターバンドです。
バンド名「ViViD」に込められた意味
バンド名の「ViViD」は、英語で「鮮やか・まばゆい」という意味を持つ言葉です。メンバー、一人一人の個性を大切にして輝き続けるという思いを込めて命名されました。
シン、RENO、RYOGA、イヴ、Ko-ki、5人のメンバーは、それぞれが作詞・作曲・デザインなど異なる才能を持っています。
その個性が混ざり合うことで、ViViDならではの色鮮やかな音楽が生まれました。
バンド名に込められた意味の通り、彼らは解散後も各々のフィールドで輝き続けています。
結成のきっかけ
ViViDは2009年3月、当時高校生だったイヴとKo-kiを中心に結成されました。ベースのイヴとドラムのKo-kiが作ったユニットに、ギターのRENOとRYOGA、そしてボーカルのシンが加わり、現在の5人体制となりました。
2009年7月にはシングル「Take-off」でインディーズデビューを果たし、インディーズチャート初登場2位を記録。
その後もインディーズチャートで3作連続1位を獲得するなど、インディーズ時代から注目を集め、2011年1月にメジャーデビューしました。
ロックバンドとして最年少で日本武道館ワンマン公演を開催
ViViDは2012年1月、メジャーデビューからわずか1年で、日本武道館でのワンマンライブを実現。これはロックバンドとしては最年少での達成となり、多くの観客を動員する大成功を収めました。
この武道館公演は、2011年5月の日比谷野外音楽堂でのライブ中に発表されたもので、チケットは即完売となる人気ぶりでした。
メジャーデビュー前の2010年にはフランス・パリで開催されたJAPAN EXPO 2010にも出演し、約1万人の前でパフォーマンスを披露。
国内外で圧倒的な存在感を示し、ヴィジュアル系シーンを代表するバンドへと成長していきました。
2025年に10年ぶりの復活
2015年4月29日、パシフィコ横浜での公演をもって解散したViViD。それから10年の時を経て、2025年3月22日に東京ガーデンシアターで復活ライブを開催しました。
2024年11月3日に「一夜限りの復活」として発表されると、チケットは一般発売前に即完売。
急遽翌日の追加公演が決定し、2日間で、過去最大規模だった武道館公演を上回る動員数を記録しました。
復活ライブではメジャーデビュー曲「夢」〜ムゲンノカナタ〜で幕を開け、全20曲を披露。
さらに、2026年3月27日の豊洲PIT公演まで、1年間限定で活動を続けることがサプライズ発表され、ファンを熱狂させました。
ViViDメンバーの現在は?
2015年の解散後、ViViDのメンバーはそれぞれ独自の道を歩んできました。シンはSHIN名義でソロアーティストとして音楽活動を継続し、ライブやリリースを精力的に行っています。
RENOはソロギタリストとして活躍し、他アーティストのサポートも務めるなど、幅広いフィールドで演奏活動を展開。
RYOGAは楽曲制作を中心とした音楽活動を続けています。
イヴはMTR名義で楽曲提供などを手がけ、音楽シーンを裏方から支えてきました。
Ko-kiは起業し、経営者として新たなキャリアを築いています。
そして2025年3月、シン、RENO、RYOGA、イヴの4人がViViDとして再びステージに立ちました。
10年のブランクを感じさせない圧倒的なパフォーマンスで、東京ガーデンシアターに集まったファンを熱狂させました。
現在は2026年3月27日の豊洲PIT公演まで、1年間限定で全国ツアーやファンクラブ限定ライブなどの活動を行っています。
ViViD初心者にもおすすめの人気曲3選
ViViDはアニメタイアップ曲も多く、幅広い層から支持を集めてきました。メジャーデビュー以降にリリースしたシングルは、7作連続でオリコン週間チャート10位以内にランクインするなど、高い人気を誇っています。
ここでは、ViViDを初めて聴く方にもおすすめの人気曲を3曲紹介します。
まずはこの3曲から、ViViDの世界観に触れてみてください。
「夢」〜ムゲンノカナタ〜
2011年1月19日にリリースされた、ViViDのメジャーデビューシングルです。
オリコン週間チャートで6位を獲得し、バンドの飛躍を象徴する1曲となりました。
テレビアニメ「レベルE」のエンディングテーマにも起用されています。
タイトルの通り、夢に向かって突き進む力強いメッセージが込められた楽曲で、シンの伸びやかなボーカルと、バンドの一体感あるサウンドが魅力。
復活ライブでも1曲目に披露され、10年ぶりのステージを華々しく飾りました。
ViViDを知るなら、まずこの曲から聴いてみるのがおすすめです。
BLUE
2011年7月にリリースされた2ndシングルで、人気アニメ「BLEACH」のオープニングテーマに起用されました。
激しいロックサウンドとキャッチーなメロディーが融合した、ViViDを代表する1曲です。
疾走感あふれるギターリフと、シンの力強いボーカルが印象的で、ライブでは観客が一体となって盛り上がる定番曲となっています。
アニメファンからの支持も厚く、ViViDの知名度を大きく広げるきっかけとなりました。
復活ライブでも披露され、10年の時を超えて会場を熱狂させました。
光-HIKARI-
2014年2月にリリースされた7thシングルで、テレビアニメ「マギ」第2期のオープニングテーマに起用されました。
オリコン週間チャートで6位を記録し、メジャーデビューからのトップ10入り連続記録を7作に伸ばした楽曲です。
壮大なスケール感とエモーショナルなメロディーが特徴で、希望に満ちた歌詞がリスナーの心に響きます。
ViViDの音楽的な成熟を感じさせる1曲であり、バンドの集大成ともいえる完成度の高さが魅力です。
復活ライブのセットリストにも組み込まれ、ファンを感動させました。
10年の時を超えて復活!ViViDメンバーの輝きは色褪せない
ViViDは、結成からわずか2年半で、ロックバンド最年少での日本武道館ワンマン公演を達成した伝説的なバンドです。2015年の解散後も、シン、RENO、RYOGA、イヴ、Ko-kiの5人はそれぞれのフィールドで活動を続けてきました。
そして2025年3月、東京ガーデンシアターで10年ぶりの復活ライブを開催。
チケットは即完売となり、2日間で武道館を超える動員数を記録するなど、その人気は今なお健在です。
「鮮やか・まばゆい」という意味を持つバンド名の通り、ViViDの輝きは10年の時を経ても色褪せることはありません。
現在は1年間限定で全国ツアーを展開中。
気になった方は、ぜひライブ会場で彼らの音楽とパフォーマンスを体感してみてください。


