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BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」歌詞の意味を考察!デビュー5周年で伝える決意

デビュー5周年を迎えるBE:FIRSTがアニバーサリーの幕開けを飾る第1弾シングルとしてリリースした『BE:FIRST ALL DAY』。グループ名を冠して届けられる、想いのこもった歌詞の意味を考察します。

自分の力で不可能を可能にしていく

2026年11月にデビュー5周年を迎える人気ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST。

その記念すべきアニバーサリーイヤーを祝して、2026年は「BE:FIRST 5th Anniversary Project」が敢行されています。

その第1弾シングルとして5月6日にリリースされる『BE:FIRST ALL DAY』の表題曲が、3月16日に先行配信されました。

▲BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Dance Performance-

ロサンゼルスでのコライトキャンプにて制作され、David ArkwrightやWill Jay、プロデューサーのGrant Boutinを迎えた意欲作。

これまで積み重ねてきた研鑽を経て勝ち取った栄光を胸に「生涯BE:FIRSTであること」を高らかに宣言する、グループを象徴すると共に真骨頂ともいえるHIP-HOPナンバーです。

コレオグラフはメンバーのSOTAと、今作がコレオグラフ初提供となるRHT.のRhymeの共作で、過去曲の振付を盛り込んだダンスパフォーマンスに惹きつけられます。

その歌詞にどのようなメッセージを込めているのか、歌詞の意味を考察していきましょう。

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Can't beat it
目に止まんないくらいSpeedy
君の不可能すらイージー
I mean it "Switch"
絆とプライド 真似できないスタイル Like this
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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Can't beat it(これ以上のものはない・勝るものはない)」という強気なフレーズから始まります。

自分たちの力を信じ、誇りに思っていることが伝わってくるでしょう。

彼らは目に止まらないほどのスピードで、あっという間に駆け抜けていきます。

そして「君の不可能すらイージー」という言葉で、他人が不可能だと思うことさえ自分たちなら簡単に成し遂げられるのだと挑発してきます。

「I mean it "Switch"」が「本気だ、スイッチを入れろ」と訳せるでしょう。

不可能を可能にするために自分がスイッチを入れて行動することと、まだ彼らの力を理解していないリスナーに頭を切り替えて感じるように訴える、二重の意味が込められていると考えられます。

これまで築いてきた仲間との絆とプライドで、誰にも「真似できないスタイル」を魅せるという意志が伝わってきます。

常に全力でBE:FIRSTとして生きる

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毎秒していくステップアップ
掴んだステータスも全部Bet out
時間が足りないぜ 道を開けな
All we do is win again and again, that's the big facts
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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すでに高く評価されていても今のままで満足せず、「掴んだステータス」を惜しまず賭けて、毎秒ステップアップするために励んでいくつもりです。

大きな夢を叶えるためには、立ち止まっている暇はありません。

All we do is win again and again, that's the big facts(俺たちは勝ち続けるだけ、それが紛れもない事実だ)」のフレーズから、強い信念と自信が垣間見えます。

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太陽と共に登る
TOKYO (Oh, oh)
誰が火をつけたの?
言うまでも無いだろ
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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太陽が空高く昇るように、彼らは音楽界という高い山を着実に登っていきます。

「TOKYO」の表記からも、日本の首都・東京から世界へと発信していく様子がイメージできるでしょう。

「誰が火をつけたの? 言うまでも無いだろ」と自問自答し、ほかの誰でもなく、自分たち自身の力で打ち上がっているのだという熱い気持ちが感じ取れます。

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BE:FIRST all day
We get it in
All work all play
You listening
Don't stop don't wait
止まらない
何も問題はない

BE:FIRST all day
We get it in
All work all play
You listening
感じるなら
Hands in the air
御託はいらない
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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タイトルでもある「BE:FIRST all day」は、自分たちは常に“BE:FIRST”であり、これからもそうあり続けるという宣言です。

「All work all play」は、英語の慣用句の「all work and no play makes jack a dull boy(仕事ばかりで遊ばないと、つまらない人間になる)」を転換させたものでしょう。

彼らにとって、愛する音楽は仕事であり遊びです。

音楽そのものを楽しむことが、全力で仕事に打ち込み全力で遊びを満喫することに繋がっています。

そして、その日々を止めるものは何もありません。

仕事と遊びの境界線を取っ払い、ただ音楽と向き合う純粋な熱意が表れています。

「御託はいらない」から、自分たちを音楽を聴いたまま感じろと訴えかけてきます。

目の前に広がる5万人の観客たちの光景

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誰も真似できない
誰も予想できない
誰かの見た夢なんかじゃ物足りない

最先端に立つため遊び学び
登った塔から叫べ "What is hip?"
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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彼らが行き着きたいのは「誰も真似できない 誰も予想できない」世界。

「誰かの見た夢」を追いかけるだけでは物足りない、もっと大きな自分たちだけの夢を描きたいという情熱が感じられます。

「最先端」に立つために遊びも学びも疎かにしません。

「What is hip?」のフレーズでは、「本物のかっこよさとは何か?」を問いかけてきます。

これは一瞬で消えてしまう流行や誰かの二番煎じではなく、自分たちが生み出すものが本物だというメッセージ。

音楽界ですでに高いところに登っているBE:FIRSTだからこそ説得力のあるフレーズです。

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No Cap, 必要ないジュエリー
目の前50,000 in the seats
街中噂ばかり
FastestなB
All eyes look at me
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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HIP-HOPの世界では、ジュエリーはステータスシンボルとして重要な意味があります。

一方、彼らはHIP-HOPを歌いながらもジュエリーは必要ないと断言します。

ここにも古くからの風習に流されず、自分の実力だけで勝負する気概が感じられるでしょう。

「50,000 in the seats(5万人の観客席)」という数字は、2026年5月に開催される味の素スタジアムでのスタジアムライブを見据えたものと思われます。

リリース時には未来のことですが、目の前に広がる現実として思い描いていることに自信が表れていますね。

「B」はBE:FIRSTのB。

最速で駆け上がり、周囲の視線を惹きつけてきた彼らからファンへの約束ともいえます。

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あの日笑われた夢でも
Over here over there
今じゃ全てがリアル
笑わせやしない誰でも
Let go
Let's go
どこまでも行こう
≪BE:FIRST ALL DAY 歌詞より抜粋≫
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かつては叶うはずがないと「笑われた夢」が、多くの功績をあげてきた「今じゃ全てがリアル」だと語ります。

だからもう誰にも自分の夢を笑う余地は与えません。

「Let go Let's go(手放し、行こう)」というフレーズには、過去の悔しさを捨て、未来に向けて進む覚悟が垣間見えます。

限界を決めず、「どこまでも行こう」と決意する彼らがこれからどのような世界を見せてくれるのか、ますます楽しみになりますね。

表現者としての想いが込められたMVも必見!

BE:FIRSTの『BE:FIRST ALL DAY』は、今到達している場所で満足せず、さらに大きな夢を抱いて歩みを止めない彼らの強い決意が表れた楽曲です。

歌詞と同様、一生涯BE:FIRSTであり表現者であり続ける意志を込めたMVも見どころ満載です。

ぜひBE:FIRSTの決意を耳と目で楽しみ、心を震わせてください。

▲BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Music Video-

SKY-HI率いるBMSGに所属する、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの7人組ダンス&ボーカルグループ。 それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして七者七様の個···

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