SB19(エスビーナインティーン)メンバーの身長・年齢などプロフィールをチェック!
SB19は、フィリピン出身の5人で構成されています。一体どのようなメンバーがいるのか、まずはパブロ、ステル、ケン、ジャスティン、ジョシュのプロフィールをそれぞれチェックしていきましょう。
PABLO(パブロ)

| 担当 | リードボーカル、メインラッパー |
|---|---|
| 本名 | John Paulo Bagnas Nase |
| 誕生日 | 1994年9月14日 |
| 年齢 | 31歳 |
| 身長 | 172cm |
| 年齢 | フィリピン |
「PABLO(パブロ)」は、SB19のリーダー。
リードボーカル・メインラッパーに加え、楽曲制作も手掛けるマルチな存在です。
幼少期から音楽が大好きだったものの、学生時代にアーティストを目指すことはなく、フィリピン工科大学へと進学。
その後はデータアナリストとして働いていましたが、オーディションをきっかけに音楽の道を志し、練習生としての活動をスタートさせました。
メンバーのステル曰く、パブロは「物事を深く考える人」であるとのこと。
STELL(ステル)

| 担当 | メインボーカル、リードダンサー |
|---|---|
| 本名 | Stellvester Ajero |
| 誕生日 | 1995年6月16日 |
| 年齢 | 31歳 |
| 身長 | 170cm |
| 年齢 | フィリピン |
「STELL(ステル)」は、高い歌唱力を武器にメインボーカルを務めるメンバー。
メンバーのケン曰く女性ボーカルの楽曲も歌いこなすほどの実力があり、特に高音はワールドクラスであるとのこと。
また、ダンスのスキルも非常に高く、振り付け制作も行う逸材です。
本人曰く、性格はとても社交的。
過去のインタビューでは「知らない人ともすぐに友達になれる」と語っています。
KEN(ケン)

| 担当 | メインダンサー、リードボーカル |
|---|---|
| 本名 | Felip Jhon Suson |
| 誕生日 | 1997年1月12日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 168cm |
| 年齢 | フィリピン |
「KEN(ケン)」は高いパフォーマンス力を活かし、メインダンサーを務めるメンバー。
SB19に加入する前はダンスカバーグループで活動しており、様々な大会に出場していました。
また、「FELIP」名義でソロラッパーとしても活動していたことがあり、ラップスキルも抜群です。
メンバーのジョシュ曰く、ケンはオールラウンダー。
自分の魅力は低い声と、自分らしくいれることであると語っています。
JUSTIN(ジャスティン)

| 担当 | ビジュアル、サブボーカル |
|---|---|
| 本名 | Justin De Dios |
| 誕生日 | 1998年7月7日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 身長 | 170cm |
| 年齢 | フィリピン |
「JUSTIN(ジャスティン)」は、SB19の最年少メンバー。
端正なルックスが印象的な彼は、マルチメディアアートを学んだ経歴の持ち主。
グループ活動では、そのキャリアを活かし、MVのアートディレクションやコンセプトメイキングを手掛けるなどマルチな才能を発揮しています。
メンバーのパブロ曰く、ジャスティンは整理整頓やプランニング上手。
自身の魅力は他のメンバーにはないソフトで優しい性格であると語っています。
JOSH(ジョシュ)

| 担当 | リードラッパー、リードダンサー |
|---|---|
| 本名 | Josh Cullen Santos |
| 誕生日 | 1993年10月22日 |
| 年齢 | 32歳 |
| 身長 | 167cm |
| 年齢 | フィリピン |
「JOSH(ジョシュ)」は、SB19の最年長メンバー。
SB19加入前はダンスチームに所属していた経歴があり、高いダンススキルの持ち主です。
また、一時はコンピューター技術者を務めていたこともある頭脳派で、メンバーのジャスティン曰く好奇心旺盛な人物であるとのこと。
本人は「時にやりすぎてしまうこともあるほどオープンな性格」が魅力であると語っています。
SB19(エスビーナインティーン)の結成やデビュー、グループ名の由来は?

ここからはSB19というグループについて、詳しく見ていきましょう。
2018年にデビューし、P-POP界を牽引する存在に!
SB19がデビューしたのは、2018年のこと。メンバーは2016年ごろから韓国のエンターテインメント企業「ShowBTエンタテインメントフィリピン」にてK-POPアイドルと同じようなトレーニングを受けており、その練習生の中からパブロ、ステル、ケン、ジャスティン、ジョシュのデビューが発表されました。
そんな彼らが注目されたきっかけは、2ndシングル「Go Up」。
ダンス練習動画がSNSで拡散されると、その圧倒的なシンクロ率とスキルが大きな話題になり、SNSを中心にP-POPアーティストとして関心を集め始めました。
現在はグローバルに活躍するグループへと成長
2021年、彼らはフィリピン人アーティストとして初めて「ビルボード・ミュージック・アワード」のトップ・ソーシャル・アーティスト部門にノミネートされるという快挙を達成します。さらに、2023年にリリースされた楽曲「GENTO」はビルボードの「World Digital Song Sales」チャートでトップ10入りを果たすなど、世界的な大ヒットを記録。
同曲は中毒性の高い振り付けがSNSでのダンスチャレンジとして広まり、K-POPアイドルをはじめとする著名人が続々と参戦したことでも大変話題になりました。
まさにSB19は言語の壁を越え、世界中の音楽チャートを席巻するグローバルな存在になったと言えるでしょう。
グループ名の由来は「Sound Break」、ファンダムは「A'TIN」
グループ名の「SB」は、「Sound Break」の頭文字。これには音楽シーンの革新とフィリピンの音楽文化の国際的な普及を目指すという決意が込められています。
また、「19」は所属事務所がある韓国の国番号「82」と、出身地であるフィリピンの国番号「63」の数字を足し合わせたもの。
両国の協力と架け橋の象徴で、まさに彼らの存在そのものを物語るグループ名です。
また、公式ファンダム名の「A'TIN(アティン)」は、「Eighteen(=18)」を意味しており、「19の前にはいつも18がある」という彼らの想いが反映されています。
SB19(エスビーナインティーン)にメンバーカラーやファンクラブはある?
2026年4月現在、SB19のメンバーカラーについて、正式なリリースはありません。これまでもメンバーカラーなしで活動していることから、今後もメンバーカラーについては設けられない可能性が高いと言えるでしょう。
また、SB19にはファンクラブのような存在である「デジタルメンバーシップ」があります。
こちらは特典映像や限定コンテンツなど様々なデジタル特典を通じ、よりファン活動を楽しめるというもの。
気になる方はぜひチェックしてみてください!
SB19(エスビーナインティーン)の人気曲はこちら!
この項目では、SB19の人気曲を厳選して5曲ピックアップします。SB19をまだ聴いたことがない方、聴き始めてからまだ日が浅い方は、ぜひ次の5曲からチェックしてみてくださいね。
Tilaluha
2018年10月にリリースされた、SB19の記念すべきデビューシングル。
タイトルの「Tilaluha」はタガログ語で「涙を流す」というニュアンスの言葉で、歌詞では報われない片想いや失恋の痛みが繊細に描かれています。
曲調は、切なさが漂う本格的なR&Bバラード。
メンバーの圧倒的な歌唱力と表現力が際立っており、デビュー曲ながらSB19がただのアイドルグループではなく、実力派グループであることを世に示しました。
同曲は1stアルバム「Get in the Zone」にも収録されています。
Go Up
2019年7月にリリースされた2ndシングルで、1stアルバム「Get in the Zone」にも収録されている楽曲。
爽やかさ溢れるダンスポップナンバーで、彼らを一躍話題のアーティストへと押し上げた運命の一曲でもあります。
そんな同曲で歌われているのは、夢を追い続ける決意。
「どれほど困難でも頂点へ登り詰める」という強い意志が込められており、厳しい練習生時代を経てデビューした彼らの生き様そのものを象徴する曲と言えるでしょう。
Alab (Burning)
2019年12月にリリースされた3rdシングル曲です。
先ほどの楽曲同様、1stアルバム『Get in the Zone』にも収録されています。
タイトルの「Alab」はタガログ語で「情熱・燃え上がる」を意味する言葉で、歌詞では愛する人への抑えきれない熱い想いを、「火」に例えて情熱的に表現しています。
また、シンセポップやダンスポップの要素を取り入れた、疾走感溢れるサウンドも魅力的。
よりパワフルに進化したダンスパフォーマンスも話題となり、フィリピン国内でも大ヒットを果たしました。
GENTO
2023年5月にリリースされた、2nd EP「PAGTATAG!」のリード曲。
ヒップホップとEDMが融合した、力強く中毒性の高いサウンドが印象的な一曲です。
タイトルの「GENTO」は、タガログ語で「このように」を意味する「Ganito」に由来しています。
歌詞では成功を目指してのしあがろうとする彼らの強い想いが歌われています。
同曲はダンスチャレンジの流行により世界的なヒット曲となり、日本で人気のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でも披露されました。
DAM
2025年4月にリリースされた3rd EP「Simula at Wakas」のリード曲。
同曲も人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露された楽曲で、MVは2500万回再生以上(2026年6月時点)を記録するなど、大変話題になった一曲です。
そんな「DAM」は、パワフルなヒップホップをベースに、伝統的なフィリピン音楽の要素をミックスした唯一無二のサウンドが魅力的。
歌詞には「目的、野心、遺産への絶え間ない意欲」が凝縮されており、更なる活躍を目指す彼らの野心が感じられます。
SB19(エスビーナインティーン)はフィリピン出身の逸材グループ!世界からの注目度はさらに高まること間違いなし
フィリピン発のボーイズグループ「SB19」は、これまで未開拓だったP-POPというジャンルを、一気に世界的な存在へと押し上げた立役者です。今後も世界的な音楽チャートを賑わせるなど、更なる活躍を見せてくれることでしょう。
また、グローバルに活躍するSB19は、すでに日本でもイベントを行っています。
本記事をきっかけにSB19が気になり始めた方は、ぜひライブやイベントにも足を運んでみてくださいね。
SB19の曲を聴き漁りながら、公式からの来日情報、リリース情報を楽しみに待ちましょう!