Blue Mash(ブルーマッシュ)メンバーの年齢や身長・プロフィールを紹介
Blue Mashは、2018年に大阪府寝屋川市で活動を始めたロックバンド。現在のメンバーは「優斗」「げんげん」「荒川ソラ」「マサヒロ」です。
彼らは年齢が近く、2025年3月に3人のメンバーが大学を卒業、4月に4人揃って上京し、活動の場を東京に移しました。
はじめに、Blue Mashメンバーのプロフィールを紹介します。
優斗

| 担当 | ボーカル・ギター |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2003年3月27日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 大阪府寝屋川市 |
ボーカルとギター担当の優斗は、Blue Mash唯一のオリジナル・メンバー。
バンドを作ったきっかけは[Alexandros]の「アレキサンドLOCKS!」を聴いたことです。
音楽フェスの閃光ライオットに出会い、Shout it Outを好きになったことで自分も音楽を始めようと決意しました。
Xでは2025年3月に関西大学の卒業式の写真をアップしており「俺のバンドは果たして売れるのか」というタイトルの卒論も公開しています。
Blue Mashの楽曲は彼が作詞作曲をつとめ、実体験を元にした楽曲がリスナーの共感を得ています。
げんげん

| 担当 | ギター |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2002年4月21日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 非公開 |
ギター担当の「げんげん」は、2021年に元メンバー「あき」の脱退後、Blue Mashに加入しました。
前髪が長めの黒髪ストレートで、独特なビジュアルのギタリストです。
メランコリックなギタープレイでBlue Mashを盛り上げる彼は、客席に飛び込んでもみくちゃにされながら演奏するなど、激しいライブパフォーマンスで観客を魅了しています。
2024年度の京都精華大学の卒業式には寝坊してしまい、会場の外で卒業証書を受け取る羽目に。
Xにアップされたこのエピソードをはじめ、音楽面でのカッコよさと親しみやすいキャラクターのギャップも彼の大きな魅力です。
荒川ソラ

| 担当 | ベース |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2002年6月30日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 非公開 |
ベース担当の荒川ソラは、Blue Mashのサポートメンバーを経て、2022年7月から正式メンバーになりました。
2021年、元メンバーのあかほが脱退した後、きぬがわらむがサポートメンバーになり、彼のサポート期間が終わって、荒川ソラが加入しました。
ドラムのマサヒロとともにBlue Mashのリズムを支えるメンバーのひとりで、近頃は金髪のビジュアルが目を引きます。
大学名は写っていませんが、Xで2025年3月に大学の卒業証書を持った写真をアップしています。
マサヒロ

| 担当 | ドラム |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2002年7月2日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 身長 | 非公開 |
| 出身 | 非公開 |
ドラム担当のマサヒロは元メンバー脱退後のサポート期間を経て、2025年1月に正式メンバーとして加入しました。
彼はBlue Mashに加入する前から複数のバンドでドラマーを務めてきた、確かな実績を持つ実力派ドラマーです。
何度かメンバー変遷があったBlue Mashですが、マサヒロが加入したとき、優斗は「これが最後のメンバーチェンジ」と感じたそうです。
他のメンバーと年齢は近いですが、専門学校なので2年早い2023年3月、Xに卒業の写真をアップしています。
Blue Mash(ブルーマッシュ)の脱退メンバー
Blue Mashは2018年の結成から2025年までのインディーズ時代、何度かメンバーの入れ替わりがあり、オリジナルメンバーは優斗だけです。続いてはこれまでBlue Mashを脱退した、元メンバーを紹介します。
・スギヤマリョーマ(Dr.)
Blue Mash結成メンバー、久保師道が脱退した後、2019年4月から2024年6月までの約5年間在籍したドラマーです。
加入のきっかけは、共通の友人を通じて優斗に出会ったことでした。
彼が脱退した後は、マサヒロがBlue Mashのドラマーになりました。
・あかほ(Ba.)
Blue Mash結成メンバー、川田大毅の脱退後、2019年4月にスギヤマリョーマと共にBlue Mashのメンバーとなったベーシストです。
2021年8月に脱退し、その後はきぬがわらむ、荒川ソラがサポートメンバーをつとめ、2022年7月から荒川ソラが正式メンバーになりました。
・あき(Gt.)
2020年12月にBlue Mashに加入したギタリスト。
それまでBlue Mashは、ギター・ボーカルの優斗、ベースのあかほ、ドラムのスギヤマリョーマの3人体制でしたが、あきの加入で4ピースバンドになりました。
2021年3月に脱退し、その後はげんげんが加入しました。
・川田(Ba.)
Blue Mash結成メンバーの1人。
2018年、Blue Mashはギターボーカルの優斗、ベースの川田、ドラムの久保の3人で、結成されました。
初ライブは、2018年12月の寝屋川VINTAGEで開催された「わくわくFREEドLIVE」。
2019年4月にBlue Mashを脱退し、入れ替わりにあかほが加入しました。
・久保(Dr.)
Blue Mash結成メンバーの1人。
2018年に優斗、川田、ドラムの久保の3人で、Blue Mashを結成しました。
2019年4月に川田とともにBlue Mashを脱退し、入れ替わりにスギヤマリョーマが加入しました。
Blue Mash(ブルーマッシュ)とはどんなバンド?

2018年から大阪府寝屋川市を中心に活動してきたロックバンド、Blue Mashとはどんな特徴を持つバンドなのでしょうか。
次はBlue Mashのバンド名の由来やメンバーの特徴、バンドの魅力を紹介します。
Blue Mashの由来は「青春は多分一瞬」
バンド名Blue Mashの由来について、優斗はライブの人気曲「海岸線」を歌う前のMCで「青春は多分一瞬」と述べています。Blue Mashはメンバーの高校時代に結成され、受験、大学生、卒業して上京と、青春時代を音楽に投影しているアーティストです。
いろいろな時期を乗り越えながら、音楽を続けたい、ファンに音楽を届けたいと感じてきた、さまざまな気持ちがBlue Mashという名前に込められているのです。
メンバー全員が2002年生まれの4ピースロックバンド
4ピースロックバンド・Blue Mashは、全員が同じ学年(2002年〜2003年早生まれ)のメンバーです。2003年3月生まれの優斗さんも含め、メンバー4人は全員同時に大学を卒業しました。
年齢が近いということで、音楽的な歴史や価値観が合いやすく、アイデアの交流もしやすい環境なのではないでしょうか。
創立当時は3ピースロックバンドでしたが、メンバーの変遷を経て、現在の4ピース体制で落ち着いています。
年間約100本のライブを行う「生粋のライブバンド」
Blue Mashの強みと言えば、年間約100本のライブを行う、生粋のライブバンドという点です。地元の大阪を始め、全国のライブハウスで積極的にライブを開催し、2025年冬に開催したワンマンツアーは、全国9公演がソールドアウトの人気ぶりでした。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと、どこか懐かしいメロディーラインで、圧倒的な存在感を放ち、今後ますますの活躍が期待されています。
Blue Mash(ブルーマッシュ)2026年3月25日メジャーデビュー!
2026年3月25日、Blue Mashは1stフルアルバムとなる「泣くな、青春」を配信リリースし、メジャーデビューしました。そして、3月に新宿・歌舞伎町シネシティ広場で、野外フリーライブ「Blue Mash メジャーデビュー記念フリーライブ “泣くな、新宿”」を開催。
今後も自主企画の全国ライブツアーを予定しているほか、JAPAN JAMへの参加も決定しました。
インディーズからメジャーになったBlue Mashは、これからさらなる躍進を見せてくれるでしょう。
Blue Mash(ブルーマッシュ)の人気曲おすすめ4選!
Blue Mashを最近好きになった人や、これからライブに行ってみたいと思っている人は、どの曲から聴いたらいいのか迷いますよね。最後はBlue Mashの人気曲の中から、おすすめの曲を紹介します。
死にたくなったら会いにきて
Blue Mashのデビューアルバム「泣くな、青春」に収録された曲で、インパクトのあるタイトルとエモーショナルなメロディが特徴の、切ない春の失恋ソングです。
作詞作曲を担当した優斗が「自分の中で過去最高の曲」と自負する一曲。
聴く人の一人ひとりが自分の思い出や体験を重ね、思いを込められる名曲に仕上がっています。
大事な言葉は失ってから気づくことを、しみじみ思い出させてくれます。
カラオケでも人気が高いので、聴くだけでなく覚えて歌ってみましょう。
春のまま
2022年、インディーズ時代に発売したEP「学生街より e.p.」に収録の曲で、Blue Mashのライブでよく演奏される定番曲です。
春に別れた元恋人のことを思い出している苦い失恋ソングで、疾走感のあるギターフレーズにテンションが上がります。
Blue Mashメンバーが20歳頃の楽曲で、若さゆえに社会への適合を難しく感じる世代の気持ちが、リアルに現れています。
「さよなら」と言いながら、心はまだ春のままで、Blue Mashらしい青春ソングです。
僕は嘘つき、君は沙希
2025年10月に配信リリースされた、ユニークなタイトルの失恋ソングです。
青春時代の長い年月に付き合った恋人との関係が、終わるときを描いており、MVは優斗が女優の高橋真彩に「嘘つき」と言われ、ビンタされるシーンから始まります。
さらにエキストラ100人による別れの表情が使用され、失恋をイメージする独特な世界観が登場します。
お互いの目指す方向が違ってきて、別れることになった若者の失恋に、自分の記憶を重ね合わせる人も多いのではないでしょうか。
ロックバンド症候群
Blue Mashが上京して初めて制作された曲で、2025年7月に配信リリースされた、勢いのあるロックチューンです。
優斗が、ステージで最も輝くようにという想いが込められた彼らの自己紹介代わりの一曲です。
MVはBlue Mashの本拠地、寝屋川Vintageでのライブ映像になっており、ライブの躍動感が伝わってきます。
さらに歌詞には、これまでのBlue Mashの楽曲のタイトルが入っているので、曲を知れば知るほどより深く楽しめるはずです。
Blue Mash(ブルーマッシュ)は2026年メジャーデビューしたロックバンド!メンバーの今後に期待
2026年、ついにメジャーという大舞台へと駆け上がった4ピースロックバンド、Blue Mash。大阪府寝屋川市を拠点に活動してきた彼らの強みは、単なるバンドメンバーという関係を超え、全員が同じ学年(2002年〜2003年早生まれ)を駆け抜けてきた「同級生」であることです。
年間100本以上のライブをこなすライブバンドで、優斗の実体験をもとに書いたリアルな歌詞や、どこか懐かしく青春を感じさせる曲にハマる人が続出しています。
高校生バンドから大学生になり、社会人になって上京、メジャーデビューと成長してきたBlue Mashメンバーの、さらなる活躍に期待しましょう。