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アリスの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

遠くで汽笛を聞きながら

悩み続けた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を 閉じたまま

チャンピオン

つかみかけた熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の

秋止符

左ききの あなたの手紙 右手でなぞって 真似てみる いくら書いても

狂った果実

ひとしきり 肩濡らした冬の雨 泥をはねて 行き過ぎる車 追いかけて

今はもうだれも

今はもうだれも 愛したくないの 何もかもなくした 今の僕に出来ること さみしさだけが

自分白書

本棚のすみに見付けた 色あせた教科書の ペイジをめくれば かすかに ほこりの匂いがした

最後のアンコール

二つ目のベルで いつものように ライト浴びて うたいだす 拍手がわきあがり

二十歳の頃

あれは二十歳の頃さ ぼくは初めて知った 君とめぐり逢って 愛することを 君はぼくよりたしか

街路樹は知っていた

人影も見えない駅の 椅子にそっと寝ころんで 煙草を吸ってみた 街の灯がともり始めて

冬枯れの部屋には灰皿ひとつ 心の窓辺には白い雪 吹けよ 吹け吹け 木枯よ

悲しいほどに晴れた日に

ひとり佇むホームを 夏至の気配がつつむ 短い命を生きる 蝉の声だけがひびく

あなたがいるだけで

静かに降りた夜は 風もひそやかに いつもの一人の部屋 あなたを想う

逃亡者-Young Man(YMCA)

車乗り捨て砂漠横切り たどり着いたぜ North of border

未青年

二十歳にならねば 許されない 恋とはそんなに難しいか 二十歳になるまで

砂塵の彼方

外人部隊の若い兵士は いつも夕陽に呼びかけていた 故郷に残してきた人に 自分のことは忘れてくれと

太陽に背を向けて

夢の中の君はいつも 太陽に背を向けながら ひとり、暗いかげりと共に 音も立てず

マリー・ダーリン-Mary Darling-

走り抜ける車に いつかの君の横顔 元気そうだね あれから何年たったろう 恋人たちの

メシア-救世主-

Jesus christ もう一度教えておくれ Jesus christ

夢去りし街角

もう泣かないで 悲しまないで 折れるほど 抱きしめてみても もうもどらない

フィーネ

肩が寒くて一人ではいられない 話し相手は誰でも良かったけれど かけなれたダイヤル回しても 虚しいコールが響くだけ 出来ることなら今すぐに

さよならD.J.

真夜中のD.J.耳を傾けていた あの頃それだけが楽しみだった ラジオから流れた 新しい生き方に 素直にうなずいて夢を重ねた

アガサ

あー 落日のパリから 熱い砂のカイロまで 悲しみの迷路をさまよう 愛と別れのレースが始まる

それぞれの秋

陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ずに

雪の音

胸いたみ眠られず ふるさとは遥か遠く 乱れて落ちる春の雪さえ 心にうれしく静かに目を閉じる

黒い瞳の少女

かぎりある青春の かわりない道ばたに 咲いている花に気付いた時 流れ行く青春のかえらない全ての はげしい季節をかけて燃え尽きたい

想春賦

初めて出会った時のことで今でもハッキリ覚えてる 遠くの時計台眠そうに時を打つ昼下がり あなたは春風に髪をまかせながら しみとおるような笑顔で僕を見てた これからの幸わせな日々を約束するかのように

風は風-Windy or Breezy-

開演間近のホールの外で 冷たい雨に打たれて 今日のコンサートの切符を右手に 震えながら握りしめていた 悲しい目をした少年は

君よ涙でふりかえれ

夜明け真近の表通り 故郷すてる淋しさか 駅に向って歩き出せば 尚さら心が重くなる

ある日の午後

古びた本棚のすみに 落ちていた写真 まだ君が若かった頃の 少しだけ 大人びて

センチメンタル・ブルース

Lu……Sentimental Blues in the night

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