アリスの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

引き潮

むなしい夢とは知っていながら あきらめきれずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉も今なら言えるのに

フィーネ

肩が寒くて一人ではいられない 話し相手は誰でも良かったけれど かけなれたダイヤル回しても 虚しいコールが響くだけ 出来ることなら今すぐに

恋の悩みは不思議なもの

恋の悩みは不思議なもの 指の先から伝わって 気づいた時には そこまで来ているの まぶたを閉じても

チャンピオン

つかみかけた熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の

遠くで汽笛を聞きながら

悩み続けた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を 閉じたまま

冬の稲妻

あなたは稲妻のように 私の心を引き裂いた 蒼ざめた心ふるわせて 立ちつくす一人 立ちつくす

悲しいほどに晴れた日に

ひとり佇むホームを 夏至の気配がつつむ 短い命を生きる 蝉の声だけがひびく

秋止符

左ききの あなたの手紙 右手でなぞって 真似てみる いくら書いても

さらば青春の時

振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい やすらぎの時が

愛の光

陽溜りをいつも避けながら 今日まで歩いてきたの 背中に太陽を受けて 今日まで歩いてきたの ビルの谷間に風が吹きぬけて

知らない街で

知らない街の知らない人と ただわけもなく話したい 望みも夢も通り過ぎた今は 涙さえもう流れない

ハドソン河-Hudson River-

冬のハドソン・リバー 銀色の影が 摩天桜照らして 震えているよ 冬のハドソン・リバー

雪の音

胸いたみ眠られず ふるさとは遥か遠く 乱れて落ちる春の雪さえ 心にうれしく静かに目を閉じる

やさしさに包まれて

ああ あなただけを心に描いて ああ 生きてゆこう この人生を

今はもうだれも

今はもうだれも 愛したくないの 何もかもなくした 今の僕に出来ること さみしさだけが

冬枯れの部屋には灰皿ひとつ 心の窓辺には白い雪 吹けよ 吹け吹け 木枯よ

未青年

二十歳にならねば 許されない 恋とはそんなに難しいか 二十歳になるまで

君よ涙でふりかえれ

夜明け真近の表通り 故郷すてる淋しさか 駅に向って歩き出せば 尚さら心が重くなる

砂塵の彼方

外人部隊の若い兵士は いつも夕陽に呼びかけていた 故郷に残してきた人に 自分のことは忘れてくれと

ある日の午後

古びた本棚のすみに 落ちていた写真 まだ君が若かった頃の 少しだけ 大人びて

太陽に背を向けて

夢の中の君はいつも 太陽に背を向けながら ひとり、暗いかげりと共に 音も立てず

青春時代

美しすぎる人よ 君は 君は ぼくの手で涙をふいて 消えてゆく

BURAI

無頼なれ君よ 心震わす日の為に 無頼なれ君よ 君が君でいる為に

つむじ風

駆けてこい そしてひざまづけ 誘惑に濡れた口びるを 受けとめてあげる 今夜だけ

面影

色あせた写真の中の貴方は いつもやさしそうに笑っています 煙草をくわえてる僕の口もと あの頃が一番やさしかったろう

人生の道

振りかえることが涙をさそうなら そうすることは止めておくれ くよくよしないで言っておくれ 黙ってついて来てくれるって

想春賦

初めて出会った時のことで今でもハッキリ覚えてる 遠くの時計台眠そうに時を打つ昼下がり あなたは春風に髪をまかせながら しみとおるような笑顔で僕を見てた これからの幸わせな日々を約束するかのように

ユズリハ

こんなに遠くまで 歩いてきたんだね 振り返ることも忘れ 歩いてきたんだね

セントエルモスの火

みつめてたスクリーン 雨の日の映画館 何度もうなずいて見た セントエルモス ファイヤー

それぞれの秋

陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ずに

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