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中村中の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

初恋

僕を名前で呼んでくれたのは 君だけだったから 同じ列に並んで見えない 君を探して何度も笑った ゴールにいつも届かないサッカーは

カーニバル

人はどうして 欲しがるばかり 生きてるだけじゃ 満足出来ないのだろう ひとりひとつの命に

おつきさま

皺ひとつない輝く羽根で はじめて飛んだ 僕ら椋鳥 風に上手に乗れない奴は 群れに馴染めず

人間失格

弱音を吐くのは 裸にされる事で 本音を言うのは 寒がられる事だった 温度がないのなら

逢いびきの夜

鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて

白夜

ごらん 空を 使い古しの朝だよ どこへ逃げても どこへ逃げても

死ぬなよ、友よ

この頃ふと思うんだ 曲がりくねった道なかば 出会いの方が多いのに 別れた人ばかり思うのはなぜだろう

愛されたい

疲れた人も 泣きたい人も みんな上手に生きていたいから たとえ昨日に何があっても 笑って今日も街を行く

プラットホーム

毎日通っている 線路の向こう側は ここから見下ろすと まるで別の世界ね 貴方に似た人を見付けても

愛してる

どんなに人を好きでも その人にはなれない だけど身体の奥まで あなたが染みついてる

晴れ舞台

世間のニュースによく似た色の 今夜も暗い幕が開く 眩しいライトに目をつむる度に 思い出すのさ あの笑顔

風立ちぬ

見送ってくれなくても 良かったのに また会えると信じてる 貴方は無邪気な人

リンゴ売り

別に好きでこんな服を着てるわけじゃない 別に好きでこんな顔をしてるわけじゃない だって派手な衣装で隠さなきゃ だって派手な化粧で隠さなきゃ

たとえばぼくが死んだら

たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな

ここにいるよ

海へ降りた一枚ね 冷たいねとあなたは言う この気持ちに気づかずに 抱き寄せるから 時間が止まる

汚れた下着

君にオヤスミを言って 切った電話の後に 僕は自分の部屋にいなかった 寂しがり屋が僕をつかんで 離してくれなかったんだ

潮騒静夜

部屋の灯りは点けないで 波の音だけ聞いていたい 少しくたびれた腕の中 やがて来る朝を忘れたい

家出少女

「さがさないで テーブルに書き置き ください」と せめてもの尊敬 さぐらないで

さよならは言わないで

おしまいの予感は きっと二人共が もっと早いうちに感じてた だから今日こうして こんな雨の中で

事勿れ主義

同じ顔して歩いてるのは 心を悟られない為なのね 妙な姿勢で呼吸するのも 誰にも嫌われない為だけど でもそれじゃ

風になる

あの人をなぜ追いかける あの人をなぜ追いかける その訳に気付いた途端に あの人が風になる

かくれんぼ

小さかった頃を憶えてる? いつも一緒だったのを憶えてる? あれからひとりで探してる 貴方を忘れず探してる 貴方から逢いにやってきた

同級生

ネズミみたいな僕たちは 小さな檻の同級生 腹に溜まった退屈を 唾液に混ぜて吐き捨てる だれでもいいのに選ばれた

愚痴

疲れている人は いつも悲しく 愚痴をこぼす 誰かに想われる事に疲れた人が 愚痴をこぼす

暗室

僕が暗がりに居座っているのが どんな訳なのか聞いてほしい 僕は友達と待ち合わせしてるんだ 確かこの辺りでだったはず

ひとり暮らし

寄り添合うことに 疲れてしまった 同じ空を見上げて 違う星 見てたわ

PENGUIN

製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし

ここは、風の街

右も左もわからないような 白い服で飛び出したけど 都会の駅にバスが着く頃 どうせ迎えが来ていたんだろう 見送ってやる人もいなけりゃ

ちぎれ雲

真っ暗闇が明けたら 抱きしめていた腕が こんなに側にいるから ひとりに気がつく

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