中村中の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

家出少女

「さがさないで テーブルに書き置き ください」と せめてもの尊敬 さぐらないで

AM零時

本当はさっきの道 左だったんです 大丈夫 そこを右に曲がれば元の道 帰りたくないだなんて

私が欲しいなら

貴方 温もり欲しいなら 今の仕事を辞めなさい 都合 合わせて会えるような

雨のち雨のち雨

冷たい雨の日で小さくうずくまって 何を待っているの? ボクはここで涙が通り過ぎるのを待ってるんだよ 間違えないで行き先を オレンジの電車

汚れた下着

君にオヤスミを言って 切った電話の後に 僕は自分の部屋にいなかった 寂しがり屋が僕をつかんで 離してくれなかったんだ

晴れ舞台

世間のニュースによく似た色の 今夜も暗い幕が開く 眩しいライトに目をつむる度に 思い出すのさ あの笑顔

台風警報

風が止んだら 私は帰る ひとりぼっちの冷たい部屋に 雨が止んだら 私を帰す

ちぎれ雲

真っ暗闇が明けたら 抱きしめていた腕が こんなに側にいるから ひとりに気がつく

あたしを嘲笑ってヨ

強がって薄着で飛び出してきたから 夜風にくしゃみを飛ばしてる 夜は急に冷える 誰でも寒いのに 誰ひとり

風になる

あの人をなぜ追いかける あの人をなぜ追いかける その訳に気付いた途端に あの人が風になる

クヌギの実

恋ひとつなくしただけで ひとりぼっちになったあの日 地面に落ちた僕は 他人の暮らしばかり見上げた 僕だけがこの世の中で

翼を持った少年

白い背中に乗って どこまでもゆけるさ 何も恐くないんだ 信じれば飛べるさ 黒い雲が裂けてく

手紙を書いてよ

こんなに遅くまで起きていて 眠れなかったのかい ひとりで泣くのなんておよしよ 月明かりの夜

潮騒静夜

部屋の灯りは点けないで 波の音だけ聞いていたい 少しくたびれた腕の中 やがて来る朝を忘れたい

不良少年

出来損ないって何だろう それなりに良い事も出来るのに 「出来ない」と見かけで決めるなよ 優しさを優しさと受け取って貰えないのなら 生きている意味だって疑いたくなるぜ

部屋掃除

貴方が居なくなった夜は 洗濯をします 汗の匂いを思い出したり しないように 貴方が散らかした部屋の

蒲公英~たんぽぽ~

君と笑う毎日が短く感じたのは 大切な時間だったからだと僕は思う 君が悲しむ時の顔を思い出せないのは そんな時も君は僕に笑顔をくれたからだね

サンートワーマミー (SANS TIO NAMIE)

二人の恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心

逢いびきの夜

鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて

死ぬなよ、友よ

この頃ふと思うんだ 曲がりくねった道なかば 出会いの方が多いのに 別れた人ばかり思うのはなぜだろう

愛されたい

疲れた人も 泣きたい人も みんな上手に生きていたいから たとえ昨日に何があっても 笑って今日も街を行く

思い出とかでいいんだ

忙しい人だから なかなか会えないけど 変わらず元気だと声が聞けると 側にいる気がする もう少しだけ話したい

昨日までの話

「夢を持て」「明日がある」信じていいですか 上を見て歩けたのは 昨日までの話 首がいたい

カーニバル

人はどうして 欲しがるばかり 生きてるだけじゃ 満足出来ないのだろう ひとりひとつの命に

幾歳月

はじめて恋をした日 足りない気がしたもの 大人になればいつか 変わると信じていた まるで隠すみたいに

回転木馬

始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に包まれながら 少女に成った

強がり

急にため息ついたりしたら ホラね やっぱり驚くわよね いつからだろう 強い女になってしまった

まだ熱いくちびる

貴方の前ではじめて瞳をとじた 何も見なかった おぼえているのは 今もまだ 熱いくちびる

PENGUIN

製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし

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