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中村中の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

木の芽時

重そうなトランクで溢れる駅前 これから旅立ちか それとも帰り道か 蕾は開けど萎れた夢たち 行方も定まらず

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

台風警報

風が止んだら 私は帰る ひとりぼっちの冷たい部屋に 雨が止んだら 私を帰す

散らない花物語

頼られるの、嫌じゃないけど、本当は甘えてみたいのよ。遅咲きの恋心なの。笑わないでね。 年下ってだけで避けてた。綺麗な瞳のその奥に、少女の顔の私がいた。笑わないでね。 あなたが連るむ友達の輪に、無理して飛び込んだ。 化粧も服も興味ないけど、あなたといたかったの。 強がるのは、弱いからじゃないのよ。弱い所、見せられないからなの。

ひとり暮らし

寄り添合うことに 疲れてしまった 同じ空を見上げて 違う星 見てたわ

風立ちぬ

見送ってくれなくても 良かったのに また会えると信じてる 貴方は無邪気な人

家出少女

「さがさないで テーブルに書き置き ください」と せめてもの尊敬 さぐらないで

蒲公英~たんぽぽ~

君と笑う毎日が短く感じたのは 大切な時間だったからだと僕は思う 君が悲しむ時の顔を思い出せないのは そんな時も君は僕に笑顔をくれたからだね

晦日

故郷へ向かうあなたを見送ったあとの都会は、道路もベンチもだんまりで、この世にひとりみたい。 破れた恋を振り返る。 見果てぬ夢を書き綴る。 この手帳 あといくつ分ここにいられるだろう。

死ぬなよ、友よ

この頃ふと思うんだ 曲がりくねった道なかば 出会いの方が多いのに 別れた人ばかり思うのはなぜだろう

潮騒静夜

部屋の灯りは点けないで 波の音だけ聞いていたい 少しくたびれた腕の中 やがて来る朝を忘れたい

「側にいる事。」

生きてゆくのなら 戦うべきだと 口を利けばそんな事ばかりで 嫌われていると思っていたけど 貴方の昔や

暗室

僕が暗がりに居座っているのが どんな訳なのか聞いてほしい 僕は友達と待ち合わせしてるんだ 確かこの辺りでだったはず

同級生

ネズミみたいな僕たちは 小さな檻の同級生 腹に溜まった退屈を 唾液に混ぜて吐き捨てる だれでもいいのに選ばれた

風になる

あの人をなぜ追いかける あの人をなぜ追いかける その訳に気付いた途端に あの人が風になる

汚れた下着

君にオヤスミを言って 切った電話の後に 僕は自分の部屋にいなかった 寂しがり屋が僕をつかんで 離してくれなかったんだ

たとえばぼくが死んだら

たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな

誕生

ひとりでも私は生きられるけど でも だれかと ならば 人生は

サンートワーマミー (SANS TIO NAMIE)

二人の恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心

閃光花火

ふたりきりで逢うことに 理由なんかいらなかった あの頃は全てが眩しかったね 眩しそうに見えたのは 過ぎてゆく時を忘れ

愛されたい

疲れた人も 泣きたい人も みんな上手に生きていたいから たとえ昨日に何があっても 笑って今日も街を行く

カーニバル

人はどうして 欲しがるばかり 生きてるだけじゃ 満足出来ないのだろう ひとりひとつの命に

強がり

急にため息ついたりしたら ホラね やっぱり驚くわよね いつからだろう 強い女になってしまった

さよならは言わないで

おしまいの予感は きっと二人共が もっと早いうちに感じてた だから今日こうして こんな雨の中で

ロック・バンド

むせかえるようなスモークが 光に交じってぼやけている 煙ったその中を 鼓動が駆け抜ける ボーカルのハイが強いから

リンゴ売り

別に好きでこんな服を着てるわけじゃない 別に好きでこんな顔をしてるわけじゃない だって派手な衣装で隠さなきゃ だって派手な化粧で隠さなきゃ

雨のち雨のち雨

冷たい雨の日で小さくうずくまって 何を待っているの? ボクはここで涙が通り過ぎるのを待ってるんだよ 間違えないで行き先を オレンジの電車

部屋の片隅

終わった恋なら 憶えていないで 早く捨てないと 何処かに残ってしまう 貴方の心に

風の街を捨てて

静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を残し 風が通り過ぎた

愛してる

どんなに人を好きでも その人にはなれない だけど身体の奥まで あなたが染みついてる

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