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沖ちづるの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

負けました

今日の僕は負けました 今日の僕は負けました なぜかうまく行かなくて 全く手足が出なかった

街の灯かり(春)

冬の終わりを雪が教えてくれた 夏の終わりを雨が教えてくれた 街の灯かりが消えて家に帰り 人気の無い商店街 一人歩いていた

深く波に沈んでゆく 貴方の熱を奪ってゆく 綺麗な声も切ない風も 見るみるうちに吸い上げてゆく

旅に出るなら

君の白い肌を見つめてる 赤く染まる管を見てる 今少しだけ君の手が震えて見えて 僕は立ったり座ったり繰り返している

二十歳のあなたへ

私は今、とても大きな悩みがあります まず一つ目は それは、家族に素直になれないこと 私はわがままで自分勝手なのです

旅立ち

歩いただろう 歩いただろう 壁に手をついても歩いただろう ああ

タイガーリリー

いつも夢にふけっていたの やさしくかわいい女の子 それでも強く生きなきゃと 涙を捨てたのはいつだろう

僕は今

僕は今いつの間にか 好きな事をして生きている 憧れた歌を歌う生活 言えない気持ちを言葉にして

景色

おわりがくる かぜにのって ひかりはないだろう きみとさよなら

まいにち女の子

かわいいあの子はいじわるで やさしいあの子はお金持ち あの子はきっと男好き あの子はきっとナルシスト

夏の嵐

テレビニュースじゃ台風上陸の 荒れた天気が映されている いつまで続く夏の嵐は 支度をしよう そろそろ家を出る

向こう側

東京にはもうすぐ雪が 今年初めての雪が降るらしい それでも今日は冷たい雨が降っていて 古びた窓に雫が跳ねている

クラスメイト

君が死んだのはもう随分前の冬 僕の体もずっと小さかった冬 僕と君はそこまで仲良しってわけでもなくて 目が合えば話すくらいのクラスメイト

うつろいゆく者たちへ

桜もいつの間に散っていて 見上げる前に散っていて 忙しなく動く日々へ言い訳 私もこのまま散ってゆくのか

誰も知らない

孤独な空が雪を落としてる 僕は濡れた肩を気にしながら歩いている もう聴かなくなったレコードをかけて 昔の手紙は捨てて行こう

きみのうた

丸い目 ぴんくの唇 うねる 噛みつく猫 手足の長くて不格好なそれ

はなれてごらん

きみはいないのに求めてた あの時にむかってる 誰もいないのに歌ってた あの夜を思い出す 明日になったら変わるでしょう

春は何処に

あの子とあの人見たく 支えて支え合ってゆく ぼくらにはきっと一生 できやしないだろう

下北沢

雨降るこの街にうっとり星は消えた 工事中のおじさんと小さな珈琲屋 お酒は飲めたもんじゃないし 皆なんだかえらそうに見える 何もない街が俺は好きだ

小さな丘

やわらかな風が住む あの匂いが暮らす街 揺らりとボール 跳んで跳ねて消えていった

わるぐちなんて

よわいやつにかみつくひつようないよ ひどいやつにうたわなくていいよ いかりなんてすごくちっぽけなことさ きみのことをきらうやつもいるよ

広島

潮に吹かれている 髪が冷たくなる 天使の導きを ぼくら眺めてる

メッセージ

この大きい世界越えて この小さい時間の中に 君の耳に届くように 僕の声をここに記そう

土にさよなら

焼いてお菓子をカバンの中に入れてみたけれど これはきっと誰も食べない 焼いてお菓子をタッパーに詰めてみたけれど これはきっと土に埋める

あたたかな時間

霜降る朝に眠りにつく 床暖房がきいている ひどい寝癖の森だ 君の匂いのする世界

blue light

最後の夜がきた ひっそりとやってきたんだ 知らん顔していたが どうやら すぐそこに

街の灯かり

冬の終わりを雪が教えてくれた 夏の終わりを雨が教えてくれた 街の灯かりが消えて家に帰り 人気の無い商店街 一人歩いていた

母さんと私

母さん 私 並んで歩いたけど いつか縦に並び いつか遠くなる