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NSPの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

遠野物語

朝霧に包まれ 静かに眠る山々は 雪溶けを待ちわびて息をひそめる 美しい白馬が空を走り抜けるように 喜びも苦しみも通り過ぎゆく

さようなら

やけに真白な雪がふわふわ 真っ裸の木をこごえさせ 蝉の子どもは土の下 あったかいんだね ぐっすり眠る

もう人生の秋

二人コーヒー 間にはさんで 学生の頃を思う 君はショート・カットのおてんば娘 とても母に見えない

愛のナイフ

窓をたたく人の影に 飛び起きてドアを開いてみた 木枯しに髪も凍らせて 君が立っている 愛してるワ

弥生つめたい風

桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで 待っている君のこと 知っていたけど 帰る時は

潮騒のホテル

潮騒が聞える 海辺のホテルは 季節はずれで 人影もない 男と女が

さくら草雪どけ水はつめたくて

まだねむたそうな雪が そろそろ起き出した崖っぷちに 水の流れを見つめてる さくら草 君を思い出すかのように

お休みの風景

明日はほんとに行こうと いっていたんじゃないか お休みなんだから 遠くに出られると かわいた土の道を

FLY TO THE MOON

Fly to the moon Fly

赤い糸の伝説

人は生まれながら 赤い糸で結ばれている そしていつかは その糸をたどって めぐり会う

キャンドル ライト

君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが

昨日からの逃げ道

思い出が 思い出でしかないことは 分かりきっていた はずなのに 私の瞳に

白い椅子の陰

ガラス窓の向こうには ラッシュアワーでバスが行く あのバスから降りてくる 君の姿が見えてくる 緑の扉に銀のフチ

雨は似合わない

頭の中をぐるぐると いろんなことがかけまわる 小さい時しかられたこと 仲間はずれにされたこと そんなことまで思い出し

ルージュはサイレンス

耳に揺れてたピンクのイヤリング外して 僕の手のひらに落して行った ほんとに愛してたんだ口に出しても 僕の言葉にはリアリティが無い ルージュはサイレンス

残像

何がそんなに悲しくて 憎みあったというのか 今となっては訳なんて どうでもいいんだ 寒いプールで溺れかけて

Radio days

遠くの電波探りあて 真夜中に聴いていた 空っぽだった青春の隙間を埋めてた 憧れていたあの人と 見つめあう瞬間に

BLUE MOON

打ち寄せる波の音が思い出を運んでくる 出会うために生まれてきたと 呟く君が揺れる キャンドルの代わりに花火を点けて

青い涙の味がする

すすきが揺れる 遠いふるさとの町に 忘れ物を捜しに来たんだ ホームに足を 降ろしただけでこうばしい

あなたこっちを振り向いて

僕が忘れた 車のKeyを そっと隠して ポケットに いじわるするんじゃ

シャツのほころび涙のかけら

ほおづえついたテーブルに 涙のかけらが残っているんじゃないか おもわず息を吸ってみる きみの匂いが残っているようで 嫌われたからぐちを云っているんじゃない

春はもうすぐ

夏は暑かったなって思ってるまに たいくつな秋はもうとっくに過ぎて いつのまにかボクの部屋にも 冬がしのび足で入ってきそう 冬は外にでるのがおっくうで

思い出はドラマさ

思い出 それは あの日に君と別れてから始まった 思い出 それは

かくれんぼ鬼は誰

空がない 土がない 東京の街 ほこりだらけの雪でさえ 降れば

どこまでも青く

遠くを見つめるキミの瞳に 僕が愛した人がいる どこか似ている横顔見つめながら 止まった歴史を思い出す

やさしい町

この町は今も変わらない やさしさが満ちて 七夕祭りの飾りの下で いつしか昔にかえる

リズムもよろしく

街吹く風 ほころぶ雲の下 散歩のつもり ブラブラリ 空をあおいで

雪どけ水はつめたくて

雪どけ水は冷たくて つかっているのはつらいけど きみがひざまでつかってるので ボクもがまんしてるんだ

たとえ夜がどんなに深くてもいいさ 二人でのめりこんでしまうのもいい ボクが君にいう夜の言葉は暗やみに向けて放ち 君がボクにいうおしろいだらけのはなしも 空気をはうだけ

秋の木立ちと天気雨

秋の木立ちは気取っても 冬が来るのを隠せない 紙とエンピツ転がせば 転た寝猫が耳立てる ちょっと零れた溜め息

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