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NSPの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

赤い糸の伝説

人は生まれながら 赤い糸で結ばれている そしていつかは その糸をたどって めぐり会う

FLY TO THE MOON

Fly to the moon Fly

さようなら

やけに真白な雪がふわふわ 真っ裸の木をこごえさせ 蝉の子どもは土の下 あったかいんだね ぐっすり眠る

君と歩いてみたくて

ひさしぶりだネ こんないいお天気は ずっと前から待っていた こんな日を 君と歩こうよ

愛のナイフ

窓をたたく人の影に 飛び起きてドアを開いてみた 木枯しに髪も凍らせて 君が立っている 愛してるワ

さくら草雪どけ水はつめたくて

まだねむたそうな雪が そろそろ起き出した崖っぷちに 水の流れを見つめてる さくら草 君を思い出すかのように

春はもうすぐ

夏は暑かったなって思ってるまに たいくつな秋はもうとっくに過ぎて いつのまにかボクの部屋にも 冬がしのび足で入ってきそう 冬は外にでるのがおっくうで

ゆうやけ

やんちゃぼうずが走ってく このかいわいに夕陽がおちる 赤んぼだいた婦人がせわしなく せんたくものをとりこんで 子供は好きよといったきみの

歌は世につれ

街頭では学生たちが マイクをもって声を上げる 決まりきったように政治の季節 どこかの店先に流行りのメロディ

北北東の風

北で生まれた僕が 寒さにふるえて 南で生まれた君が 汗かいていた 日本にはたくさんの人が

The WIND'S SONG

ああ この体じゅう ああ この体じゅう ああ

お休みの風景

明日はほんとに行こうと いっていたんじゃないか お休みなんだから 遠くに出られると かわいた土の道を

残像

何がそんなに悲しくて 憎みあったというのか 今となっては訳なんて どうでもいいんだ 寒いプールで溺れかけて

おもいで

こっくりとうなずく僕は しゃべることを忘れてしまう スカートのすそつまんで 座るきみ うつむいたまま

遠野物語

朝霧に包まれ 静かに眠る山々は 雪溶けを待ちわびて息をひそめる 美しい白馬が空を走り抜けるように 喜びも苦しみも通り過ぎゆく

雪の精

きみの顔が白すぎるので 雪の中では見分けがつかなくなったんです とってもきれいすぎるので ボクはまるで雪の精みたいに思えたんです だきしめたくて近づくとすっと消えてしまう

木枯がやさしい夜

外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も

見上げれば雲か

愛することは 他に多くの 犠牲や偽りが 必要なんだ 月日の川に

どこまでも青く

遠くを見つめるキミの瞳に 僕が愛した人がいる どこか似ている横顔見つめながら 止まった歴史を思い出す

浮雲

泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か

線香花火

はじっこつまむと 線香花火 ペタンと しゃがんで パチパチ燃やす

青い涙の味がする

すすきが揺れる 遠いふるさとの町に 忘れ物を捜しに来たんだ ホームに足を 降ろしただけでこうばしい

あなたこっちを振り向いて

僕が忘れた 車のKeyを そっと隠して ポケットに いじわるするんじゃ

かげふみ

冬のかげは昼間でも 大きいからすぐつかまるよ きみのかげをふんだなら ぼくからもうにげられない かげふみ

僕たちの失敗

今さら君に謝れと 云っても遅いと分かっているし 君が犯した失敗は 取り返せないし お酒をたくさん飲んだから

もう人生の秋

二人コーヒー 間にはさんで 学生の頃を思う 君はショート・カットのおてんば娘 とても母に見えない

ルージュはサイレンス

耳に揺れてたピンクのイヤリング外して 僕の手のひらに落して行った ほんとに愛してたんだ口に出しても 僕の言葉にはリアリティが無い ルージュはサイレンス

たとえ夜がどんなに深くてもいいさ 二人でのめりこんでしまうのもいい ボクが君にいう夜の言葉は暗やみに向けて放ち 君がボクにいうおしろいだらけのはなしも 空気をはうだけ

秋の木立ちと天気雨

秋の木立ちは気取っても 冬が来るのを隠せない 紙とエンピツ転がせば 転た寝猫が耳立てる ちょっと零れた溜め息

キャンドル ライト

君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが

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