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吉永小百合の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

伊豆の踊子

天城七里は 白い雨 あなたと逢えたは 峠の茶店 わたしゃ踊子

夢さぐり―天国の駅―

うすうす嘘のささやきでも 女はそっと救われます 恋の中で一人 記憶閉じて全て宵闇

光る海

激しい日もある 和む夜も われらは若い波頭 ぶつかり合って 声あげて

泥だらけの純情

裏街流れる 淋しく流れる この泥だらけ 汚れた川にも 星は映るよ

夢千代日記

トンネルを一つくぐれば もう鉛色 空の下には 海鳴りばかり聞こえてきます 雪は音なく

太陽はいつも

忘れちゃいけない 出発しようよ いつでも若さを 大切に 暗い夜だけ

みんなで行こう

みんなで行こう 手を組んで 夜明けのハイウェイ 歩いてゆこう 肩に青い

天満橋から

天満橋から お人形なげた 背のこいさん お人形なげた 川はゆたゆた

奈良の春日野

奈良の春日野 青芝に 腰をおろせば 鹿のフン フンフンフーン

愛と死のテーマ

あなたのことマコって呼んでいい? 私ミコ マコとミコ ミコとマコ とってもいい感じよ

ねむの木の子守歌

ねんねの ねむの木 眠りの木 そっとゆすった その枝に

風と樹と空と

若い娘たちゃよく笑う なぜなぜ笑うか わからない 大きな声で歌いもするが とっても可愛いく

恋人たち with トニーズ

バラ色の バラ色の 歌声は空に流れ 今日もまた 恋人たちは

太陽が真上に来るとき

太陽が真上に来るとき 小さなつぼみが ほころびる 大きく息を弾ませて 夢を見るなら

若い風

青い空 白い雲 みんなあたしのもの それだけで それだけで

瀬戸のうず潮

さよなら 瀬戸の海の町 朝日よ夕日よ潮の香よ 流れの旅をふるさとと 思い育った乙女子の

美しい暦

あこがれもって 夢もって うたう仲間は 若い花 ときめく胸に

娘たちはいま

信じたいの 永遠の愛の泉を だから だから行くの あの人と行くの

しあわせは少し遠くに

しあわせは 少し遠くに しあわせは 少し近くに ラララ…

草を刈る娘

お前と道連れ 裾野さ行けばヨー (まんずまんず) 馬っコ勇むし 轍も軽い

嫁ぐ日まで

あなたが夢む いつでも夢む きらめく乙女 やさしの乙女 そんなわたしでいたい

キューポラのある街

生きて働き キューポラのある町 築いて ひっそりと 霧に

あしたが見える丘

古い日記の ページの中に 涙でにじんだ 青いインクよ 今は帰らぬ