| 楽曲・タイトル |
アーティスト |
歌詞・歌い出し |
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中島みゆき
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夜明け前に雪が降ってたよ あなたに電話したいと思ったよ LEAVE ME ALONE,
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中島みゆき
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長いあいだ待ちこがれてた あたしにでも だれか残っているかと こんないい年になってもしまっても おとぎばなしじみたことを信じて
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中島みゆき
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あたし時々おもうの 命は いったいどれだけ どれだけのことをできるものかしら
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中島みゆき
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モンローウォークにつられてつい振り返る 男心はみんな彼女のマリオネット 胸は熟したフルーツさ眩暈を誘う みんな寝不足なのさ彼女の夢で 醒めてもうつつ幻づくめ
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中島みゆき
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ひきずられてゆく波の中で光る ガラスたちの折れる寒い音がする 少し着くずれたあなたの衿元を なおしてあげる手を途中で引きます あの町へ行ったね
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中島みゆき
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子供の頃に もらったような 甘い菓子など 飲みこめなくて 苦いグラスに
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中島みゆき
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ふたり歩くのが似合いそうな春の夜は四月 すこし肌寒いくらいの風が寄り添いやすい 月並みな愛は古すぎる 突然な愛は気障すぎる 言いたいことばだけ言わせないつもりか
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中島みゆき
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愛した人の数だけ 愛される人はいない 落ち葉の積もる窓辺はいつも 同じ場所と限るもの あなたがとうに昔を忘れたと思っていた
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中島みゆき
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女なんてものに 本当の心はないと そんなふうに言うようになった あなたが哀しい 女なんてものは
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中島みゆき
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忘れていたのよ あんたのことなんて いつまでも 忘れてるつもりだったのに
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中島みゆき
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空は信じられるか 風は信じられるか 味方だろうか悪意だろうか 言葉を呑んだ あれは幻の空
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中島みゆき
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いくつの夜を 集めても足りない ここは隠れ家 息をひそめてる 幻の火を
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中島みゆき
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私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中
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中島みゆき
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あんた笑いもんにされておるんやで ええのんかって えみちゃんは涙こぼし鼻水こぼして いきどおる あんたあんな嘘いわせて
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中島みゆき
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目出度いことか知らないけれど 私、この頃 疑ぐり深い 人の気持ちや真心よりも 人の打算に目が向いてしまう
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中島みゆき
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あなたは杖をついて ゆっくりと歩いて来た 見てはいけないようで 私の視線はたじろいだ あなたはとても遅く
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中島みゆき
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見覚えのある あの少年が 遠い昔を抜け出して 私に気づかず 私の隣で
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中島みゆき
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北の天から 南の天へ 乾の天から 巽の天へ 西の天から
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中島みゆき
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百九番目の除夜の鐘 鳴り始めたならどうなろうか 百九番目の除夜の鐘 鳴り止まなければどうなろうか このまま明日になりもせず
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中島みゆき
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Ding-Dong, Ding-Dong 何かが Ding-Dong, Ding-Dong
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中島みゆき
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広い空の中には 罪もけがれもある 広い空の中には 何もないわけじゃない 広い空の上から
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中島みゆき
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けがれなき者よ この海に迷い込むな 幼き者よ この海に憧れるな あてのない明日と
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中島みゆき
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閉じかけたドアから鳥が飛び込んだわ 夜のエレベーターは私一人だった ナイフだと思ったわ ありうるわ この恋
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中島みゆき
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地下鉄の海へ流れ込む人の流れに身をまかせ 今日も流れゆく流れゆく心のぬけがら 互いに誰もがまるで人のいない砂漠をゆくように うまくすり抜けてすり抜けて触れあわず流れゆく 突然袖引かれ見れば
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中島みゆき
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気にしないで 些細なこと 気にしないで 待ってなさいな こんなところへ
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中島みゆき
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甘い酒を飲みすぎて 気がつけばどん底 おごり目当てのとりまきも ずらかってどん底 ここは
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中島みゆき
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いい人にだけめぐり会ったわ 騙されたことがない いい男いい別れそしてついにこのザマね 皮の鞄のケースワーカー くれるなら愛を頂戴
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中島みゆき
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あきらめてほしければ 嚇したらどうかしら 私の昔の恋人を ならべたてるのね あなたには初めてで
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中島みゆき
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はじめまして 明日 はじめまして 明日 あんたと一度
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中島みゆき
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かみともにいまして ゆく道をまもり かみのまもり 汝が身を離れざれ
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中島みゆき
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誰のせいでもない雨が降っている しかたのない雨が降っている 黒い枝の先ぽつりぽつり血のように りんごが自分の重さで落ちてゆく 誰のせいでもない夜が濡れている
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中島みゆき
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長い髪が好きだと あなた昔だれかに話したでしょう だから私こんなに長く もうすぐ腰までとどくわ
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中島みゆき
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手を貸して あなた 今夜眠れないの 笑えないの 歩けないの
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中島みゆき
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誰も気にしないで 泣いてなんか いるのじゃないわ 悲しそうに見えるのは 町に流れる
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中島みゆき
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海鳴りが寂しがる夜は 古い時計が泣いてなだめる 遠く過ぎて行った者たちの 声を真似して 呼んでみせる
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中島みゆき
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店の名はライフ 自転車屋のとなり どんなに酔っても たどりつける 店の名はライフ
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中島みゆき
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あの人が 言うの お前が ダメになる なんで
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中島みゆき
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強い風はいつも ボクらの上に ひとつの渦巻きを 残してゆくのか 強い風はいつも
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中島みゆき
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僕は乱世に生まれ 乱世に暮らす ずっと前からそうだった 僕は乱世に生まれ 乱世に育つ
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中島みゆき
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心月を捜してる 夜もすがら 遮られながら 夜もすがら 心月を捜してる
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中島みゆき
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うなされ続けていたね 眠りの外の国では 終わりの見えない悲しみごとが 空に横たわっていた 眠れる歌を聴かせて
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中島みゆき
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1. 笑ってくれましたか それならいいんです 驚き過ぎると笑うしかないですよね 笑ってくれましたか
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中島みゆき
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あなた恋していないでしょ わざと恋していないでしょ 理屈に適うことばかり 他人事みたいに話すもの あなた恋していないでしょ
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中島みゆき
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1. 真夜中の真ん中に 動物園では人知れず 逢いたい相手が逢いに来る 逢えない相手が逢いに来る
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中島みゆき
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1. ありえないってことが わからない訳じゃない ありえないからこそ夢に見るものでしょ 説明はつかない
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中島みゆき
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イッチョウメノ イスケサン イノジガヒライテ イチマン イッセン
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中島みゆき
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本当のことは 無限大にある すべて失くしても すべては始まる 本当のことは
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中島みゆき
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会わずにいる日が続く なにか忘れた気がする それがせつないわけじゃない ただなんとなく自分になれない
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中島みゆき
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理由もなく会いたいのに 理由を探してる 会わなければならないのと 理由を探してる
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中島みゆき
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裸爪のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない者
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中島みゆき
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見知らぬ土地へ流れてゆく心細さをたとえるなら 幹から遠くなるほどに 次第に細くなってゆく枝葉 私はどこまでゆけるでしょう 空まで昇ってゆくかしら
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中島みゆき
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遠い国の客には笑われるけれど 押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り
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中島みゆき
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小さな男の子が もっと小さな男の子に 僕はおまえと結婚するぞと言った 男の子の母親は驚いて それはできないことなのよとさえぎった
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中島みゆき
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忘れなけりゃならないことを 忘れながら人は生きるよ 無理して笑っても 無理してふざけても 意地悪な風
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中島みゆき
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町が綺麗ね 町が綺麗ね 町、綺麗 A, B,
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中島みゆき
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来る、来ない、来る、来ない、 来る、来ない、来る、来ない、 来る、来ない、来る、来ない、 来る、来ない、来る、来ない、
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中島みゆき
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あの遠くはりめぐらせた 妙な柵のそこかしこから 今日も銃声は鳴り響く 夜明け前から 目を覚まされた鳥たちが
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中島みゆき
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I love you I love
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中島みゆき
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それは星の中を歩き回って帰りついた夜でなくてはならない けっして雨がコートの中にまで降っていたりしてはならない それは なんにもないなんにもない部屋の ドアを開ける夜でなくてはならない
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中島みゆき
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今夜泣いてる人は 僕一人ではないはずだ 悲しいことの記憶は この星の裏表 溢れるはずだ
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中島みゆき
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あたしたち多分 大丈夫よね フォークにスパゲティを巻きつけながら彼女は訊く 大丈夫じゃない訳って何さ ナイフに急に力を入れて彼はことばを切る
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中島みゆき
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一匹も すくえなかったね ほんとうに要領が悪いんだから 浮いてきたところ すくわなきゃ
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中島みゆき
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次の仕事が決まったんだってね ロックシンガー 最後に歌っておくれよ 得意だったどくおぶざべい どんな真昼の空より明るい
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中島みゆき
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傾斜10度の坂道を 腰の曲がった老婆が 少しずつのぼってゆく 紫色の風呂敷包みは また少しまた少し
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中島みゆき
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あなたが留守と わかっていたから 嘘でつきとめた電話をかける だれかが出たら それであきらめる
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中島みゆき
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街に流れる歌を聴いたら 気づいて 私の声に気づいて 夜にさざめく 灯りの中で
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中島みゆき
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十四や十五の 娘でもあるまいに くり返す嘘が 何故みぬけないの 約束はいつも
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中島みゆき
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雨もあがったことだし おまえの家でも ふっと たずねて みたくなった
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中島みゆき
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ねえ ミルク またふられたわ 忙しそうね そのまま聞いて
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中島みゆき
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怜子 いい女になったね 惚れられると 女は 本当に変わるんだね
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中島みゆき
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右へ行きたければ 右へ行きゃいいじゃないの あたしは左へ行く 山へ行きたければ 山へ行きゃいいじゃないの
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中島みゆき
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美しい物語 読み聞かせていた 良い夢を見なさいと 寝かしつけていた おはなしのお終いは
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中島みゆき
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ありふれた男と ありふれた女が 群像の中で 突然の中で 特別な人になる
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中島みゆき
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1. 忘れてきたもの何かある 捨て去ってきたもの何かある どれも都合良く消え去りはしない どれも都合良く呼び戻せるはずもなくて
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中島みゆき
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1. 痛い苦しい時にゆく もしくは運ばれる ゆかずに済めば関りたくない それが病院
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中島みゆき
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ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停まらない あなたの親戚の人が何ンて言ってるか
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中島みゆき
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逃げ場所を探していたのかもしれない 怖いもの見たさでいたのかもしれない あてもなく砂漠に佇んでいた 思いがけぬ寒さに震えていた 悠然と月は輝き
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中島みゆき
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どうしようもない勝手な奴だ どうしようもない不埒な奴だ 手綱のきかないコントロール 取り乱してるぜコントロール 甘く見てた我と我が身
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中島みゆき
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ひと粒の心 ひと粒の心 ひと粒の心 ひと粒の心 ひと粒の心
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中島みゆき
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よしましょうよ 昔のことを飾ってる間に 短気な今が過ぎてゆく よしましょうよ 昔の傷を気取ってる間に
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中島みゆき
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1. 迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね
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中島みゆき
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君の眠る夜の色を 何んと呼べばいいのだろう 君のひそむ夜の色を 何んと呼べばいいのだろう 光は希望か
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中島みゆき
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なんと小さな この掌であろうか わずかばかりの水でさえも こぼれて なんと冷たい
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中島みゆき
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幽霊交差点を 御存じですか 幽霊交差点を お忘れですか 角を曲がってしばらく行けば
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中島みゆき
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海に絵を描く 絵具は涙 海が絵を呑む 記憶は逃げる 忘れたものは
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中島みゆき
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Oh, この街はサバイバル・ロード Oh, 迂回路はどこにもない Oh,
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中島みゆき
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涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟けば 救われる気がした 涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟けば
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中島みゆき
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ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず 睦み合ってどこへも行くことはありえなかった ひと晩じゅう
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中島みゆき
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そんなホテルがどこにあるのか 誰も確かに見た人がない どんな造りでどんな色なの 人の噂のたびに違うよ 星がとても近くあって
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中島みゆき
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探るような眼で恋したりしない あなたの味方にどんな時だってなれる 試すような眼で恋したりしない あなたのすべてが宝物だった 嘘でも芝居でも
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中島みゆき
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囁く雨に身じろぎもせず ただ さよならを全身で聴いている 泣いてしまいたかった
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中島みゆき
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真夜中のフライトに向けて 貴方はターミナル行く頃 心をよぎる迷いもなく 行く先のことを考えている 総ては流れてゆく日々の
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中島みゆき
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あなたの瞳の中で 私は誰 あなたの中で 私は誰 知人・友人・愛人・家人
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中島みゆき
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どこへゆく どこへゆく 紅い河 ただ流れゆく流れゆく時のままに 浮かべた舟は
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中島みゆき
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食べていくための仕事にひと休みして 私はTVをつけた 眠らぬ旅のあれこれを 生まれた街で癒そうと試みていた
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中島みゆき
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蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと あなたの親に謝られても 何のことかわからないわ 蒼い時代のただなかで私たちは互いに 過去も未来もないことにして固く抱きあったね
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中島みゆき
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今より未来のほうが きっと良くなってゆくと 教えられたから ただ待っている 星はまたたいて笑う
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中島みゆき
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だれも覚えていないあの桟橋に まだ灯りが点っていた頃のこと だれも覚えていないあの桟橋で いつもかくれて逢っていた二人のこと 何もない二人は与えあえる物もなく
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中島みゆき
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眠りそこねた真夜中 窓を打つ雨 いつから夢の中に忍び込んだの うなされていたうわごと 目を醒ましても
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中島みゆき
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ジェラシー ジェラシー ジェラシー ジェラシー
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中島みゆき
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大陸からの強い寒気が下がって 今夜半 冷え込みます 夕方遅く降りだした雪は明日もかなり強く降るでしょう 昨日ついた足跡もみんなみんな包んで
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中島みゆき
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悪い相性と占われても身の程知らずがまだとまらない 海風のせいね 壊れる理由を言え波頭 壊れるゆくえを言え夜光虫 海風のせいね
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中島みゆき
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あなたは炎の大地を歩き 途切れた未来へ注ぎ込む者 けれども情の深さのあまり 己れを癒せず凍えゆく者
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中島みゆき
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僕のことばは意味をなさない まるで遠い砂漠を旅してるみたいだね ドアのあかないガラスの城で みんな戦争の仕度を続けてる 旅をすること自体
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中島みゆき
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みつめあうことだけが大切なことじゃないと あなたは首すじから私の腕をほどく むさぼり合った季節は過ぎて 信じ合える時が来たんだと あなただけが大人になったように私を諭す
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中島みゆき
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あしたバーボンハウスで幻と待ち合わせ ひどい雨ですねひとつどうですかどこかで会いましたね 古いバーボンハウスで幻を待ちぼうけ 遅いねもう1杯まだかねもう1杯 斯くして店は繁盛る
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中島みゆき
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閉ざしておいた筈の窓をすり抜け 子守歌が流れてる 裸足のままで蒼い窓辺に立てば 折れそうな三日月 だれが歌っているのだれが叫んでいるの
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中島みゆき
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別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の
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中島みゆき
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女がひとりきりで 踊ってると不自然 そんな言葉 もう聞かないわ 今夜から利口になるの
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中島みゆき
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縁ある人 万里の道を越えて 引き合うもの 縁なき人 顔をあわせ
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中島みゆき
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悲しみばかり見えるから この目をつぶすナイフがほしい そしたら闇の中から 明日が見えるだろうか 限り知れない痛みの中で
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中島みゆき
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まさかあなたが恋の身代わりを あたしに紹介してくれるために あとでおまえの部屋をたずねると 耳うちしたとは思わなかったから
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中島みゆき
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ふり返れ 歩きだせ 悔やむだけでは変わらない 許せよと すまないと
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中島みゆき
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おまえが いなくなった後も 春は くり返してる 花はおまえが
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中島みゆき
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涙色した貝は 私の心 あなたの指から こぼれ落ちた 波のしずく
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中島みゆき
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負けを知らぬ城のような 大いなる船が出る あふれ返る光の粒 降り注ぐ水の上 祝盃は交わされる
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中島みゆき
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月の夜に岸を出て あてどもなく岸を出て 月の残す曳き波が 光るのを辿ってゆく 朝になれば
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中島みゆき
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ねこちぐらに潜り込んで 1日じゅう出て来ないの ずいぶん古くてボロボロなのに 藁の匂いも消え去ったのに ねこちぐらに潜り込んで
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中島みゆき
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希いに希う人ほど 希いを口に出さない 誰に打ち明けてみても 届かなかった日が多すぎて 欲にまみれた希いばかりが
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中島みゆき
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愛という言葉を一度も使わずに あの人だけわかる文を書く 誰か覗いて見ようとしても 季節伺いと読めるだけ あの人だけ読みとれる言葉散りばめて
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中島みゆき
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今夜のうちに話してしまいたかったの 私の嘘とあやまちのこと あなたが酔って眠る時には 芝居の布団を掛けたくなかった 聞きたい話じゃないでしょうけど
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中島みゆき
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1. 身体の中を流れる涙 どこを切っても涙が落ちる 涙が私を動かしている 私は涙でできている
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中島みゆき
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1. 2人のカバンの中には 違う問題集がある 代りに解いてあげたなら 代りに解いてくれるかな
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中島みゆき
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私には何が有る 他と比べずに何が有る 私には何が無い 他と比べずに何が無い アジアの国に生まれ来て
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中島みゆき
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僕が貴女を識らない様に 貴女も貴女を識らない 古い記憶は 語り継がれて 捩じ曲げられることもある
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中島みゆき
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すべて愛が私たちに命ずることなら ためらいはしない 怖れもなく 後も見ず 歩いてゆけるだろう
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中島みゆき
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見知らぬ人の笑顔も 見知らぬ人の暮らしも 失われても泣かないだろう 見知らぬ人のことならば ままにならない日々の怒りを
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中島みゆき
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あがいて もがいて 1日がゆく わめいて ほざいて
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中島みゆき
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霧の溶けるように波が寄せている それを描く言葉を二人、探している 事実、心に映ってるのは 海なんかでも霧なんかでもないのにさ 伝われ
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中島みゆき
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昔、僕はこの池のほとりの 1本の木だったかもしれない 遠い空へ手を伸ばし続けた やるせない木だったかもしれない あの雨が降ってくる
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中島みゆき
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君が今頃泣いてるんじゃないかと思ったんだ ひとりだけで泣いてるんじゃないかと思ったんだ どんなにひどい1日の終わりでも 笑って帰って行った君だから 夜中にひとりで泣いてるんじゃないかと思ったんだ
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中島みゆき
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間に合わないって気持ち あなたにはわかるかい 追いつかないって気持ち あなたにはわかるかい 変わりたいと思った
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中島みゆき
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お待ち申し上げておりました おでかけは いかがでございましたか 旅になくてはならぬ何かを 置き去りになさいませんでしたか
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中島みゆき
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メビウスの帯は ねじれねじれ続く 訳もわからぬ間に ねじれねじれ続く 降りれば昇り着く
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中島みゆき
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むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで さがせないから 風のように距離を 雨のように時を わからせて
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中島みゆき
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眠れない理由を素直に思い出したくない夜中には 借りて来たビデオも 買い集めて来た薬も効き目がない 片付かない気持ちの話
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中島みゆき
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あいかわらずね この店のマスター 客をちゃんと見ていない 初めてここにふらり入った雨の夜も同じだった 待ち合わせかと間違えられて
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中島みゆき
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気がつけばしたたかに飲んだくれ 祭りの街で 道のほとりに身をさらばえて 歌う宵宮の歌 見渡せばいつの間に
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中島みゆき
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崩れゆく砂を素手で塞きとめるような 長い1日の後 語るあてもなく 風よ味方になってよ 心折れる夜は
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中島みゆき
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いつか夢の中へ さまよい果てる気がしているわ 誰もいない国へ 1人だけで旅立つのが私の定めなら
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中島みゆき
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Good Morning, Ms. Castaway ずっと待っていたわ
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中島みゆき
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思い出なんか邪魔な荷物 急いで捨てることさ 傾いた船べりから 後悔は終わらない
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中島みゆき
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月の降る夜は 水面に白菊が咲く 涙溜まる掌 ひとつ白菊が咲く
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中島みゆき
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ジャスミン もう帰りましょう もとの1人に すべて諦めて ジャスミン
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中島みゆき
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下町では彼女はとびっきりの上玉 しみったれた奴らなんかまっぴらの上玉 山の手ではあいつは見くだされた皮肉屋 気取り屋たちのゲームからこぼれた皮肉屋 似合いと意外は紙一重のめぐり会い
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中島みゆき
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木曜の夜11時半 まだ早すぎる何もないとあきらめるには もしかしたらまだもしかしたらまだ あなたが私を見つけてくれるかもしれないから 少しだけ目立ちそうな服を着ている
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中島みゆき
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意味もない挨拶がわりのKiss あなたには記憶にも残らない 私には眠れないひと晩 思い出は宝物になったの 期待なんかしないことと固く誓ったのに心乱れて
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中島みゆき
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波のかなたから流れて来るのは 私の知らない貝殻ばかり 波のかなたから流れて来るのは 私の知らない寿歌ばかり 遠い昔のあの日から
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中島みゆき
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だれかあなたを待たせてる人がおありですか さっきから見るともなく見ている私を悪く思わないで下さい そこから何が見えますかタバコの煙越し 窓の彼方 マスターはあい変らず何も話さない
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中島みゆき
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あてもなく自分を休みたい日がある 弱音を少しだけ解き放ちたい日がある 強がりを続けてどこまでも走るだろう けれどふと黙りこむ時もあるのだろう たとえばこんな満天の星の夜
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中島みゆき
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なつかない猫を立ちどまらせたらコイン1枚 手をさしのべて飛びすさるばかり 疑い深い なつかない猫を振り返らせたらコイン1枚 ケガしても誰も届かない場所でうずくまるだけ
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中島みゆき
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ネオンサインが妖しすぎて あらぬ期待の国道沿い いま通った車もきっと5分でUターンして来る '60年のカレンダーが今もここでは使われてる
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中島みゆき
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おとぎばなしを聞かせるなら 「ありえないこと」と付け足しておいてよ おとぎばなしはみんなずるい どこにも日付を書いていない 昨日のこと、あさってのこと、おとといのこと
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中島みゆき
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まだ眠っている町を抜け出して駈け出すスニーカー おだやかでなけりゃ残れない時代少し抜け出して まだ眠っている町を抜け出して駈け出すスニーカー おだやかでなけりゃ残れない時代少し抜け出して
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中島みゆき
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離婚の数では日本一だってさ 大きな声じゃ言えないけどね しかも女から口火を切ってひとりぽっちの道を選ぶよ 北の国の女は耐えないからね 我慢強いのはむしろ南の女さ
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中島みゆき
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3分後に捨ててもいいよ 通りがかりゆきがかり 知らない話にうなずいて 少しだけ傍にいて 身代わりなんかじゃないけどさ
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中島みゆき
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なんだァ そういうことかァ 言ってくれないんだもの 期待してしまった 仕度してしまった
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中島みゆき
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クリスマスソング唄うように 今日だけ愛してよ 暦変われば他人に戻る クリスマスソング唄うように 今だけ愛してよ
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中島みゆき
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自分でなんか言えないことを 貴方自分で知ってたくせに なにか言わなきゃならないような しずかな海になぜ来たの 少し私が寒そうにすると
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中島みゆき
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生まれた時から飲んでたと思うほど あんたが素面でいるのを あたしは見たことがない あたしの気持ちを気づかない仲間から 昔のあんたの姿を
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中島みゆき
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僕は青い鳥 今夜もだれか捕まえに来るよ 銀の籠を持ち 僕は青い鳥 だれかの窓辺に歌うよ
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中島みゆき
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夢でもいいから 嘘でもいいから どうぞふりむいて どうぞ気がついて あの人におくる愛に比べたら
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中島みゆき
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昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの景色に気をつけてからするものよ まさかすぐ後ろの ウィンドウのかげで
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中島みゆき
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追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残した捨てゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ あの人がいつも
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中島みゆき
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窓打つ木枯しみぞれがまじる カタリとデジタル時計が変わる もしやあんたが帰って来たのかと ベッドをおりたら出るくしゃみ
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中島みゆき
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目をさませ 早く 甘い夢から うまい話には 裏がある
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中島みゆき
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山をくだる流れにのせて まだ見ぬ景色あこがれ焦がれ 転がりだす石は16才 流れはおもい次第
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中島みゆき
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黙っているのは 卑怯なことだと おしゃべり男の 声がする 命があるなら
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中島みゆき
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あたしは とても おつむが軽い あんたは とても
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中島みゆき
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ボギーボビーの赤いバラ むかしは きれいに 咲いていた ボギーボビーの赤いバラ
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中島みゆき
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デリカシーに欠ける女が1人 ゆく先々で いちいち揉める デリカシーに欠ける女が1人 発つ鳥あとを
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中島みゆき
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女の胸の中には 違う女が住んでる あと1人 時によりあと3人4人 女の胸の中には
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中島みゆき
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やまぬ雨のように 考え続けよう あなたのことだけを 考え続けよう 世の中のことなど振り向きもせず
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中島みゆき
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LADY JANE 店を出るなら まだ LADY
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中島みゆき
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もういちど雨が降りだしたみたいだね 遠ざかる車たちの足音が濡れている この街の雨は ひそやかな音で降るね 今もまだ馴染めなくて
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中島みゆき
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1. どうせひと夜の花よ あてにしないでおくれ 風が変われば行方も変わる それは私のせいじゃない
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中島みゆき
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心許無く見るものは 野の花僅か草の花 それでも何も無いならば 絵描きの描く花よ咲け 絵描きの描く花よ咲け
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中島みゆき
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なんだか窮屈で 町を出てみたんです 知らない路線の電車に身をまかせ なんだか悲しくて やけを起こしたんです
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中島みゆき
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Give & Take 与えられることは Give
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中島みゆき
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空を覆う者は誰だ 風を投げる者は誰だ 明日を閉ざす者は誰だ 気がついている
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中島みゆき
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闇と海の境いに 瞳を凝らし続けた あれはもしや 岸の灯りか すべてを失くし漂う
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中島みゆき
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嗚呼 1日を何処へ運ぼうか 過ぎ去りし過去の日へ 暦を直すため 嗚呼
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中島みゆき
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その鏡に映るものは 隠しきれぬ愚かさと その鏡に映るものは 拭いきれぬ悲しみと その鏡に映るものは
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中島みゆき
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I Love You, 答えてくれ I
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中島みゆき
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もしも私の愛の言葉の あらん限りを君に贈れば もう明日から言葉も尽きて 私は愛に置き去りかしら いいえ私は
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中島みゆき
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足元の石くれをよけるのが精一杯 道を選ぶ余裕もなく 自分を選ぶ余裕もなく 目にしみる汗の粒をぬぐうのが精一杯 風を聴く余裕もなく
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中島みゆき
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遠い日の あなたの贈り物 まだ開けてみることもなかった リポンを見ただけで 何か重い気がしてしまったんです
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中島みゆき
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水を探していた ずっと探していた 水の形を探してみて 水に形のないことを知る 何が水なのかわからずに
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中島みゆき
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まだ遠い まだ遠い まだ遠いあの国まで たくさんの魂が待ってる 見つからない
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中島みゆき
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なにごともなく一日が過ぎ去っていたあの頃は 苛立っていた 決められて歩くのが悔しかったんだ なにも疑わずにレールを
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中島みゆき
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カードを返してMidnight 企み隠してMidnight テーブルの上のMidnight 運命を操るMidnight
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中島みゆき
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あの人といた頃は 毎日いいことばかりあったから あの人といた頃は うれしいこと きれいなものばかりで
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中島みゆき
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今宵の舟には 見覚えのある人が ことばも持たずに 乗りあわせて揺られる
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中島みゆき
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いちばん好きな人と結ばれる 幸せ者は 稀なことね いちばん好きな人は いつだって
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中島みゆき
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シーツの波間にあなたを探していた 探せると思った 会いたくて固く抱きあっていても もっと会いたいと思うばかり どこへゆけばあなたに会える
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中島みゆき
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冗談だよ 本気で言うはずないじゃないか 鏡をみろよと 言われるのがおち
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中島みゆき
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忘れてしまえることは忘れてしまえ 忘れきれないものばかり 桜のもとに横たわれ 抱きしめて 眠られて
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中島みゆき
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月を迎えに出かけませんか 部屋を抜けておいでなさい 月は意外と今の季節にとても近くに降りてくる 何かが足元をすり抜けて走る 生き物が足元くすぐって逃げる
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中島みゆき
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お陽さまと同じ空の真ん中に 丸い渦を描いて鳥が舞う あれはオジロワシ 遠くを見る鳥 近くでは見えないものを見る
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中島みゆき
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夜起きてる奴に ろくな奴はいないと 言われなかったか 子供だった頃に 日暮れどきにねぐらへ帰ってゆかない獣は
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