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よみ:なかじまみゆき

中島みゆきの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2025年12月5日

472 曲中 401-472 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

泥は降りしきる

中島みゆき

なんだァ そういうことかァ 言ってくれないんだもの 期待してしまった 仕度してしまった

御機嫌如何

中島みゆき

もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った ことばが風に溶けてゆく

F.O.

中島みゆき

どちらから別れるってこじれるのは ごめんだな避けたいな いい子じゃないか 忙しくて用があって会えないから 愛情は変わらないが疎遠になる

島より

中島みゆき

私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中

十年

中島みゆき

凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた 嵐に折られかけた あなたの日々を見てた

夢の京

中島みゆき

うなされ続けていたね 眠りの外の国では 終わりの見えない悲しみごとが 空に横たわっていた 眠れる歌を聴かせて

終り初物

中島みゆき

こんな言葉を 今どきわかる人がいるかしら 言葉は変わる 暮らしは変わる 今では

休石

中島みゆき

あなたが急に早足で 何か約束でも思い出したように登ってゆく 待ってください 呼ぶ声は切れぎれに 日の暮れがたに

氷中花

中島みゆき

誰にも頼らずに強く歌うことに憧れ なさけないほど何ひとつ叶わぬ自分を知る 誰にも甘えずに歌う潔さに憧れ 境界線の重なりが痛い街でうずくまる 夏だったよね

問題集

中島みゆき

1. 2人のカバンの中には 違う問題集がある 代りに解いてあげたなら 代りに解いてくれるかな

ジョークにしないか

中島みゆき

1. 笑ってくれましたか それならいいんです 驚き過ぎると笑うしかないですよね 笑ってくれましたか

ピアニシモ

中島みゆき

あらん限りの大声を張りあげて 赤ん坊の私はわめいていた 大きな声を張りあげることで 大人のあいだに入れると思った 大人の人たちの声よりも

リラの花咲く頃

中島みゆき

リラは咲く 祖国を離れて リラは咲く 忘れもせずに 見上げれば

鶺鴒

中島みゆき

心許無く見るものは 野の花僅か草の花 それでも何も無いならば 絵描きの描く花よ咲け 絵描きの描く花よ咲け

サメの歌

中島みゆき

よしましょうよ 昔のことを飾ってる間に 短気な今が過ぎてゆく よしましょうよ 昔の傷を気取ってる間に

ハリネズミだって恋をする

中島みゆき

傷つきやすいということが 言い訳になってハリネズミ 傷つきやすいということが 逃げ道になってハリネズミ 傷つきやすいということが

まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う

中島みゆき

1. 笑うことも 泣くことも その場限りのあたしたちだけど 思うことも

雪傘

中島みゆき

1. 迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね

こどもの宝

中島みゆき

見覚えのある あの少年が 遠い昔を抜け出して 私に気づかず 私の隣で

中島みゆき

なんと小さな この掌であろうか わずかばかりの水でさえも こぼれて なんと冷たい

NOW

中島みゆき

闇と海の境いに 瞳を凝らし続けた あれはもしや 岸の灯りか すべてを失くし漂う

らいしょらいしょ

中島みゆき

イッチョウメノ イスケサン イノジガヒライテ イチマン イッセン

百九番目の除夜の鐘

中島みゆき

百九番目の除夜の鐘 鳴り始めたならどうなろうか 百九番目の除夜の鐘 鳴り止まなければどうなろうか このまま明日になりもせず

幽霊交差点

中島みゆき

幽霊交差点を 御存じですか 幽霊交差点を お忘れですか 角を曲がってしばらく行けば

ただ・愛のためにだけ

中島みゆき

涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟けば 救われる気がした 涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟けば

無限・軌道

中島みゆき

本当のことは 無限大にある すべて失くしても すべては始まる 本当のことは

恋とはかぎらない

中島みゆき

会わずにいる日が続く なにか忘れた気がする それがせつないわけじゃない ただなんとなく自分になれない

月夜同舟

中島みゆき

今宵の舟には 見覚えのある人が ことばも持たずに 乗りあわせて揺られる

陽紡ぎ唄

中島みゆき

Ding-Dong, Ding-Dong 何かが Ding-Dong, Ding-Dong

カーニヴァルだったね

中島みゆき

気がつけばしたたかに飲んだくれ 祭りの街で 道のほとりに身をさらばえて 歌う宵宮の歌 見渡せばいつの間に

囁く雨

中島みゆき

囁く雨に身じろぎもせず ただ さよならを全身で聴いている 泣いてしまいたかった

Good Morning,Ms.Castaway

中島みゆき

Good Morning, Ms. Castaway ずっと待っていたわ

愛から遠く離れて

中島みゆき

愛から遙か遠く離れてしまう時が この世にあると思いもせず いられた自分が懐かしい 愛から遙か遠く離れて生きる時は 時計を海に捨てに行こう

白菊

中島みゆき

月の降る夜は 水面に白菊が咲く 涙溜まる掌 ひとつ白菊が咲く

時効

中島みゆき

誰も知らないことならば 何の罪にもなりはせず あとは時を味方につけるだけで 許されたことになる

SMILE,SMILE

中島みゆき

君の笑顔には不思議な力があると 君だけが知らない気づいていない 君の笑顔には不思議な力があると 君だけが知らない気づいていない

4.2.3.

中島みゆき

食べていくための仕事にひと休みして 私はTVをつけた 眠らぬ旅のあれこれを 生まれた街で癒そうと試みていた

愛情物語

中島みゆき

よりそいあって 暮らすことが あなたのためには ならないこともある しでかして来た

伝説

中島みゆき

風につづるしかなかった手紙 あなただけは呼んで 雪でつくるしかなかった形見 あなただけは抱いて 記された文がこの世に残ってゆく

アンテナの街

中島みゆき

この街はアンテナを網のように張りめぐらせて 何もかも見張ってる 口さがなくって息が詰まるわ 二人で街を出よう 二人で旅をしよう

萩野原

中島みゆき

なつかしい野原で遊んでる夢を見ました 何がそんなにおかしいのか 笑っていました 風の吹く野原で 髪が舞い上がっても

遠雷

中島みゆき

「このままでいいじゃないか」 あなたの煙草 切り札を躱されて 私の煙草 唇で溶けあって

北の国の習い

中島みゆき

離婚の数では日本一だってさ 大きな声じゃ言えないけどね しかも女から口火を切ってひとりぽっちの道を選ぶよ 北の国の女は耐えないからね 我慢強いのはむしろ南の女さ

新曾根崎心中

中島みゆき

無駄だとわかってやめられるのなら 恋わずらいとは呼ばないのよ、ボク 夢だとわかって目が醒めないから 夢中と呼ぶのよ 覚えときなさい

グッバイガール

中島みゆき

グッバイカール 何とでも 私のことを 他人は語るがいいさ グッバイガール

十二月

中島みゆき

自殺する若い女が この月だけ急に増える それぞれに男たち 急に正気に返るシーズン 大都会の薬屋では

クリスマスソングを唄うように

中島みゆき

クリスマスソング唄うように 今日だけ愛してよ 暦変われば他人に戻る クリスマスソング唄うように 今だけ愛してよ

最悪

中島みゆき

それは星の中を歩き回って帰りついた夜でなくてはならない けっして雨がコートの中にまで降っていたりしてはならない それは なんにもないなんにもない部屋の ドアを開ける夜でなくてはならない

あたいの夏休み

中島みゆき

短パンを穿いた付け焼刃レディたちが 腕を組んでチンピラにぶらさがって歩く ここは別荘地 盛り場じゃないのよと レースのカーテンの陰

中島みゆき

答えづらいことを無理に訊くから 嘘をついてしまう ひねくれちまう ほら すれ違いざま飛礫のように

不良

中島みゆき

楽しいですか恋人たち 寂しいですか恋人たち もう少し楽なことばで話しませんか 裸で夜の海に浮けば 間違いだった数が解ける

中島みゆき

夜もまだ明けない 冷たく蒼い空 小さな噤は 何思い 巡る

ルチル(Rutile Quartz)

中島みゆき

ほんとは桜にも心があるのならば 私の聴こえない 何を歌っているの ほんとは小石にも心があるのならば 私のわからない

自画像

中島みゆき

デリカシーに欠ける女が1人 ゆく先々で いちいち揉める デリカシーに欠ける女が1人 発つ鳥あとを

タグ・ボート(Tug・Boat)

中島みゆき

負けを知らぬ城のような 大いなる船が出る あふれ返る光の粒 降り注ぐ水の上 祝盃は交わされる

アリア -Air-

中島みゆき

やまぬ雨のように 考え続けよう あなたのことだけを 考え続けよう 世の中のことなど振り向きもせず

もういちど雨が

中島みゆき

もういちど雨が降りだしたみたいだね 遠ざかる車たちの足音が濡れている この街の雨は ひそやかな音で降るね 今もまだ馴染めなくて

ペルシャ

中島みゆき

1. ペルシャ なつかない無愛想のかたまり ペルシャ かといって機嫌は悪くない

鷹の歌

中島みゆき

あなたは杖をついて ゆっくりと歩いて来た 見てはいけないようで 私の視線はたじろいだ あなたはとても遅く

十二天

中島みゆき

北の天から 南の天へ 乾の天から 巽の天へ 西の天から

あなたでなければ

中島みゆき

見間違えるなんてはずは ありえないと思うんです 聞きそびれるなんてはずは ありえないと思うんです 馴染んだあなたのことぐらい

お月さまほしい

中島みゆき

君が今頃泣いてるんじゃないかと思ったんだ ひとりだけで泣いてるんじゃないかと思ったんだ どんなにひどい1日の終わりでも 笑って帰って行った君だから 夜中にひとりで泣いてるんじゃないかと思ったんだ

中島みゆき

水を探していた ずっと探していた 水の形を探してみて 水に形のないことを知る 何が水なのかわからずに

寄り添う風

中島みゆき

理由もなく会いたいのに 理由を探してる 会わなければならないのと 理由を探してる

MERRY-GO-ROUND

中島みゆき

MERRY-GO-ROUND,MERRY-GO-ROUND 後ろ姿と涙たち MERRY-GO-ROUND, MERRY-GO-ROUND いついつまでも

なつかない猫

中島みゆき

なつかない猫を立ちどまらせたらコイン1枚 手をさしのべて飛びすさるばかり 疑い深い なつかない猫を振り返らせたらコイン1枚 ケガしても誰も届かない場所でうずくまるだけ

てんびん秤

中島みゆき

どこで泣こうと涙の勝手 知ったことじゃないけれど あんたの前じゃ泣きやしないから せいぜい安心するがいい さしでたことを望みすぎるから

眠らないで

中島みゆき

眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう 眠りの国のゴンドラはひとり乗り 出会ったことも

あどけない話

中島みゆき

おとぎばなしを聞かせるなら 「ありえないこと」と付け足しておいてよ おとぎばなしはみんなずるい どこにも日付を書いていない 昨日のこと、あさってのこと、おとといのこと

妹じゃあるまいし

中島みゆき

初めて出会ったとき 不思議な気がした 鏡よりもっと似てる人を みつけた気がした 離れず暮らすことが

笑ってよエンジェル

中島みゆき

愛しさ余れば憎さがつのる あれはうそっぱち 愛しさ足らず たとえ ねぎらいひとつ返されなくても

シーサイド・コーポラス

中島みゆき

コーポラスなんて名前をつけたら 本物のコーポラスが裸足で逃げそうな シーサイド・コーポラス 小ねずみ駆け抜ける 港はいつも魚の脂の匂い

中島 みゆき(なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読みは同じ)、1952年2月23日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。北海道札幌市出身。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。公式ファンクラブ名は「なみふく」。 オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している(後述参照)。また、自身の歌唱も含めると、作詞・作曲を手掛けた作品が5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得したことになる。 wikipedia