文化祭やカラオケ、フェスなどで盛り上がる曲を探している方は多いのではないでしょうか。

この記事のもくじ
盛り上がるバンド曲|テンション爆上がりの邦楽5選【男性アーティスト】
アップテンポで思わず体が動くような、テンション爆上がりの男性アーティストによるバンド曲を5曲セレクトしました。
フェスやライブ、カラオケで一気に場を盛り上げたいときにぴったりのラインナップです。
新宝島/サカナクション
独特のエレクトロサウンドとロックを融合させた、サカナクションの代表曲「新宝島」。
映画『バクマン。』の主題歌として2015年にリリースされ、MVのレトロなダンスも大きな話題を呼びました。
一度聴いたら頭から離れないキャッチーなリフとグルーヴ感が魅力で、イントロが流れるだけでフロア全体がひとつになります。
また、フェスやカラオケでも定番の盛り上がりソングです。
第ゼロ感/10-FEET
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされ、2022年に大ヒットを記録した10-FEETの楽曲です。
「第ゼロ感」はラウドなバンドサウンドとキャッチーなメロディが見事に融合し、疾走感あふれる展開が聴く人のテンションを一気に引き上げます。
フェスでも定番の盛り上がり曲で、ライブでは会場全体がひとつになる一体感を味わえるでしょう。
オドループ/フレデリック
「オドループ」はフレデリックが2014年にリリースした、中毒性抜群のダンスロックチューンです。
四つ打ちビートに乗せた独特な歌詞とメロディが特徴で、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいます。
「踊ってない夜を知らない」というフレーズが象徴するように、踊らずにはいられないグルーヴ感が最大の魅力。
カラオケでもフェスでも、場を一気にダンスフロアに変えてくれる1曲となります。
シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
「シュガーソングとビターステップ」は2015年にリリースされた、カラフルな魅力が詰まったダンサブルなロックチューンです。
TVアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして起用され、軽快なギターリフとリズミカルなテンポが心に響きます。
思わずステップを踏みたくなるような高揚感があり、高い演奏技術に裏打ちされたバンドサウンドも聴きどころ。
文化祭やカラオケで披露すれば盛り上がること間違いなしの定番曲です。
天体観測/BUMP OF CHICKEN
「天体観測」は2001年にリリースされたBUMP OF CHICKENの代表曲で、20年以上愛され続けているロックナンバーです。
印象的なイントロのギターリフが流れるだけで会場のボルテージが上がる、世代を超えた定番の盛り上がり曲。
星空の下で夢や未来を見つめる歌詞が多くの人の共感を呼び、コピーバンドの定番曲としても高い人気を誇ります。
バンドで演奏すれば、聴く人も演奏する側も一緒に熱くなれる1曲となっています。
盛り上がるバンド曲|テンション爆上がりの邦楽5選【女性アーティスト】
女性アーティストならではのパワフルな歌声と勢いのあるバンドサウンドが光る、テンション爆上がりの5曲を集めました。
ライブやイベントで会場を一気に熱くしたいときにおすすめです。
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Mela!/緑黄色社会
「Mela!」は緑黄色社会が2020年にリリースした、背中を押してくれるアップテンポな応援ソングです。
ボーカル長屋晴子の伸びやかな歌声と華やかなバンドサウンドが印象的で、サビに向かって気持ちがどんどん高まっていきます。
SNSでも大きな話題を呼び、若い世代を中心に幅広い支持を集めている1曲。
ライブでもカラオケでも、聴く人みんなを笑顔にしてくれるパワーがあります。
群青日和/東京事変
椎名林檎がボーカルを務めるバンド・東京事変のファーストシングルとして2004年にリリースされた楽曲です。
「群青日和」は鋭いロックサウンドとクールな歌詞が融合した、スタイリッシュなナンバー。
各メンバーの高い演奏力が光るアレンジは聴きごたえ抜群で、イントロからラストまで一気に駆け抜ける疾走感が魅力。
バンドで演奏すれば、そのかっこよさで会場を圧倒できるでしょう。
シャングリラ/チャットモンチー
「シャングリラ」はチャットモンチーが2006年にリリースした、爽快感あふれるガールズロックの名曲です。
シンプルながらもパワフルなバンドサウンドと、前向きな歌詞がストレートに胸に響きます。
勢いのあるサビは聴いているだけで元気が湧いてきて、ライブでは自然と拳が上がる盛り上がりを見せます。
シンプルな構成なのでコピーバンドにも挑戦しやすく、文化祭の定番曲としても長く愛されています。
瞬間センチメンタル/SCANDAL
「瞬間センチメンタル」はSCANDALが2010年にリリースした、疾走感のあるロックナンバーです。
TVアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のエンディングテーマに起用され、幅広い世代に知られています。
力強いボーカルとドライブ感のあるギターサウンドが特徴で、聴いた瞬間からテンションが上がる1曲。
ライブでは会場全体が熱気に包まれる定番のアッパーチューンです。
テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
「テレキャスター・ストライプ」はポルカドットスティングレイが2016年にリリースした、キャッチーで中毒性の高いロックチューン。
かっこいいギターリフとポップなメロディが絶妙に絡み合い、一度聴くと耳から離れなくなる魅力があります。
ボーカル雫の個性的な歌声とスタイリッシュなサウンドは、バンドのかっこよさを存分に味わえるでしょう。
おしゃれに盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
盛り上がるバンド曲|エモくて熱くなる邦楽5選【男性アーティスト】
盛り上がるだけでなく、心の奥からじわっと熱くなるような男性アーティストのエモいバンド曲を5曲厳選しました。
聴けば聴くほど胸が熱くなり、仲間との一体感を感じられる楽曲ばかりです。
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Pretender/Official髭男dism
「Pretender」はOfficial髭男dismが2019年にリリースし、大ヒットを記録した切ないラブソングです。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされ、叶わない恋心を歌った歌詞が多くの共感を呼びました。
切ないメロディでありながらサビでは感情が一気に爆発する構成が秀逸で、カラオケでは歌い上げるほどに盛り上がります。
エモさとポップさが同居した、幅広い場面で愛される名曲です。
水平線/back number
「水平線」はback numberが2021年に配信リリースした、インターハイが中止になった高校生たちへの想いを込めた楽曲です。
悔しさや悲しみを抱えながらも前を向こうとする気持ちが丁寧に描かれており、ストリーミング再生回数は5億回を突破しています。
壮大なサビは聴く人の感情を揺さぶり、ライブやカラオケではじんわりと会場が一体になる感覚を味わえるでしょう。
頑張る人の背中をそっと押してくれるエモい1曲です。
いつか/Saucy Dog
「いつか」は関西出身の3ピースバンドSaucy Dogの代表曲で、切ない恋の記憶を歌ったバラードナンバー。
ボーカル石原慎也の繊細で温かみのある歌声が胸に染みわたり、聴く人それぞれの思い出を呼び起こします。
シンプルなバンドサウンドだからこそ歌詞の世界観がまっすぐ伝わり、ライブでは観客がスマホのライトを灯す光景も。
静かに、でも確かに心を熱くしてくれるエモい名曲です。
ひたむき/SUPER BEAVER
「ひたむき」はSUPER BEAVERが2022年にリリースした、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマです。
一生懸命に生きることの尊さを肯定する力強い歌詞とメロディが、バンドの歩みそのものとリンクしています。
ボーカル渋谷龍太の魂のこもった歌声が聴く人の胸を打ち、ライブでは会場全体が熱気に包まれます。
前に進む勇気が欲しいときに聴きたい、心を奮い立たせてくれる1曲です。
青のすみか/キタニタツヤ
キタニタツヤが2023年にリリースした、TVアニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマです。
「青のすみか」は懐かしさを感じさせるメロディに、青春の輝きと切なさが詰め込まれた歌詞が重なります。
疾走感のあるバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが融合し、聴くたびに胸が熱くなる楽曲。
アニメファンはもちろん、青春時代を思い出したいすべての人におすすめの1曲となっています。
盛り上がるバンド曲|エモくて熱くなる邦楽5選【女性アーティスト】
女性アーティストならではの繊細さとパワフルさを兼ね備えた、エモくて熱くなるバンド曲を5曲セレクトしました。
聴くほどに感情が揺さぶられ、心の深いところまで響く楽曲ばかりです。
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YELL/いきものがかり
「YELL」はいきものがかりが2009年にリリースした、旅立つ人へ贈るエールソング。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれ、世代を超えて歌い継がれています。
自分自身を探しながら夢に向かって進む人の背中をそっと押してくれる温かい歌詞とメロディが魅力。
卒業シーズンや新生活の節目に聴けば、思わず涙がこみ上げてくるような感動的な1曲です。
Musica/ブランデー戦記
「Musica」は2022年に結成された大阪出身の3ピースロックバンド、ブランデー戦記のデビュー曲です。
メンバー自ら制作したMVが公開されると大きな注目を集め、新世代ロックバンドの希望として話題になりました。
音楽への純粋な想いをまっすぐに歌った歌詞と、荒削りながらも艶やかなバンドサウンドが胸を打ちます。
Spotify Early Noise 2025にも選出され、今注目されるバンドの原点ともいえる1曲です。
ハゼ馳せる果てるまで/ずっと真夜中でいいのに。
「ハゼ馳せる果てるまで」はずっと真夜中でいいのに。が2019年にリリースした、疾走感と切なさが共存するロックナンバーです。
複雑に変化するリズムとエレクトロニックなサウンドに、ボーカルACAねの透明感ある歌声が絡み合います。
聴くたびに新しい発見がある緻密なアレンジと、感情を揺さぶるメロディが中毒性抜群。
独自の世界観にどっぷり浸りながらもテンションが上がる、唯一無二のエモい楽曲です。
リボルバー/yonige
「リボルバー」は大阪出身の2ピースバンドyonigeが2018年にリリースした、感情むき出しのロックナンバーです。
シンプルなバンドサウンドに乗せて、やり場のない怒りや悔しさがストレートに歌われています。
飾らない言葉だからこそリアルに胸に刺さり、ライブでは観客と一体になって感情を爆発させる瞬間が生まれます。
心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴きたい、熱いエネルギーに満ちた1曲です。
君と夏フェス/SHISHAMO
「君と夏フェス」はSHISHAMOが2014年にリリースした、夏フェスの高揚感と恋心を重ねた青春ロックチューンです。
好きな人と一緒にフェスに行くワクワク感が歌詞に込められていて、聴いているだけで夏の思い出がよみがえります。
明るくポップなメロディに乗せた甘酸っぱい歌詞は、まさに青春そのもの。
夏フェスのシーズンに仲間と一緒に聴けば、さらに盛り上がること間違いなしの1曲です。
盛り上がる邦楽のバンド曲を見つけて、最高の瞬間をつくろう
今回は、盛り上がる邦楽のバンド曲を男性・女性アーティスト別に20曲ご紹介しました。
テンション爆上がりのアッパーチューンから、心の奥まで響くエモいナンバーまで、どの曲もそれぞれの魅力を持っています。
文化祭やカラオケ、フェスなど盛り上がる場面に合わせて、ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください。
音楽の力で、仲間と共有する最高の瞬間をつくりましょう。
この記事のまとめ!
- テンション爆上がりのバンド曲で場を一気に盛り上げよう
- 男性アーティストの疾走感あるロックは定番の人気
- 女性アーティストのパワフルな歌声も盛り上がりに最適
- エモくて熱いバンド曲は仲間との一体感を生む