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【感度】コンデンサーマイク厳選おすすめ10選!選び方や保管方法も解説 2021年2月

2020年9月7日

コンデンサーマイク

スタジオや自宅でレコーディングをしてみたけど、なかなかキレイな音質で録音できないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

マイクにはレコーディングに向いている性能の「コンデンサーマイク」という種類があり、このマイクを使うことでワンランク上の音質で録音ができます。

Live編集部
この記事では、コンデンサーマイクの選び方やおすすめモデル、保管方法、便利なアイテムを紹介します。

ココがおすすめ

この記事の目次はこちら!

コンデンサーマイク 選び方
コンデンサーマイク おすすめ

 

コンデンサーマイクとは

コンデンサーマイクは、音楽でよく使われているマイクの一種です

音の振動を電圧の変化に変え、音声信号として出力するマイクで、この働きをするために電源を必要とします。

ライブやスタジオ練習で使われているダイナミックマイクとは違った原理を持つため、特性や音質も異なっているのです。

まずはじめに、コンデンサーマイクの特性、どんな場面で使われているのかを紹介します。

 

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音の感度が高い

コンデンサーマイクは、ダイナミックマイクよりも音への感度が高いです

マイクの感度はdBやdBV/1Pa、mv/Paで表記され、0に近いほど高感度になります。

ダイナミックマイクは-60dB~-50dBの製品がメジャーで、コンデンサーマイクはそれを上回る-40dB~-30dBの感度の製品が多いです。

感度が高いと細かな音、繊細な表現などもクリアに録音できます

感度が低いマイクと比べると、ノイズや雑音を拾いやすいというデメリットがありますが、高音質で録音できるので音楽や音声を際立たせたい場面で使われているのです。

 

プロがレコーディングに使う

プロが歌声やアコースティック楽器のレコーディングで使用しているのが、コンデンサーマイクです。

繊細な音を録音でき、音のレンジも広いため、音質の高さや表現力が求められるレコーディングに向いています。

感度が高いのでライブには不向きですが、静かな環境でのライブやソロ演奏の時に使用されることが多いです。

 

衝撃や湿気に弱い

コンデンサーマイクはダイナミックマイクよりも衝撃や湿気に弱いため、保管や取り扱いには細かな気配りが必要です。

感度が高いぶん、衝撃による振動を拾ってしまうので、振動や衝撃への対処が必要になります。

強い衝撃では、薄い金属板のダイアフラムに悪影響が出てしまう場合もあるでしょう

ダイアフラムは湿気にも弱く、湿度が高い場所での使用・保管で結露ができホコリが付着したり、カビが生えてしまうこともあるので、繊細なパーツであることを覚えておいてください。

 

コンデンサーマイクの選び方

コンデンサーマイク 選び方

ボーカル用のコンデンサーマイクが欲しいけど、どう選べば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

コンデンサーマイクを選ぶ時のポイントはいくつかあり、好みや予算、音響の知識、声量などと照らし合わせながら選ぶことが重要です。

マイク関連の知識としても活用できる、コンデンサーマイクの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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指向性

指向性はそのマイクがどの方向、角度の音を拾いやすいかを表した言葉であり、使用する目的や好みによって使い分けることができるのです。

1種類の指向性を持ったマイクや指向性の切り替えができるマイクなど、色々な種類の製品があります。

音楽で使用される指向性は限られていますが、間違えて購入するというトラブルを避けるためにも定番の指向性を知っておきましょう。

 

全指向性

全指向性は360度、全方向の音を拾うタイプです

主に大人数での会議、ゲーム実況、ラジオ収録などに使用されています。

どんな方向から発せられた音でも1本のマイクで拾えるので、セッティングを簡単にしたい、音響機器をできるだけ少なくしたい人におすすめです

しかし、ハウリングが起こりやすく、雑音を拾いやすいため、ボーカルのレコーディングやライブでの使用には向いていません。

 

双指向性

マイクの表と裏の両方から音を拾うタイプを双指向性と呼びます

全指向性ほど広い範囲の音を拾えませんが、そのぶん雑音を拾いにくいです。

マイクを挟んで行う対談や音声のやりとりに使用され、向かい合って歌ったり、2人でライブをする時に使われることもあります

単一指向性のマイクを2本立てたほうが高音質で録音できるため、レコーディングでは使われていません。

 

単一指向性

前面だけの音を拾うタイプで、ボーカルや楽器のレコーディングでは、基本的に単一指向性のコンデンサーマイクが使われています

単一指向性にもいくつか種類があり、音を拾う範囲や角度の広さで使い分けられているのです

レコーディングする状況や好み、自分のマイクの知識に合ったものを選ぶと快適に録音できますよ。

カーディオイ

カーディオイドは、単一指向性の中で最も一般的なタイプです

正面からの音への感度が高く、他の方向からの音を拾いにくいという特性があります

音を拾う角度もちょうど良い広さに設定されているので、バックの演奏音量が大きくないジャンルであれば、パフォーマンスをしながらのライブにも対応できるのです。

ハウリングが起こりにくく、ボーカル以外の楽器の録音にも使えるため、使いやすさと音質にこだわりたい人におすすめですよ。

 

サブカーディオイ

単一指向性のマイクで、最も広い角度の音を拾えるのがサブカーディオイドです

ワイドカーディオイドとも呼ばれ、カーディオイドよりも広く、無指向性よりも狭い指向性を持っています

また、マイクに近づきすぎた時に低音が強調される現象「近接効果」が起こりにくく、自然な音で収音できるという特性があるのです。

マイクの角度や指向性の知識が少なくても使いやすく、ボーカルと楽器の両方に使える便利な指向性パターンです。

 

スーパーカーディオイ

スーパーカーディオイドは、カーディオイドよりも前面の音を拾う角度が狭くなり、背面にわずかな集音性を持っているタイプです

横方向の音の遮音性に優れ、ハウリングも起こりにくいので大きなボリュームの録音にも対応しています。

カーディオイドよりも使い方は難しいですが、ボーカルを引き立てたい、ハイクオリティな音質で録音したい人におすすめです

 

ハイパーカーディオイ

スーパーカーディオイドが持つ背面の集音性を広くし、前面の集音角度を狭くしたものがハイパーカーディオイドです

横方向の遮音性やハウリングの起こりにくさはスーパーカーディオイド以上で、真横に大きなスピーカーがある場合でもクリアに録音できます。

正面の集音角度が狭く、背面の音を拾いやすいタイプなので、音響の知識を持ち、マイクの扱いに慣れている上級者向けの指向性パターンです。

 

感度と周波数特性

コンデンサーマイクの感度は集音性に影響するものですが、高いほど良いというわけではありません

感度が高いほど細かな音を録音できますが、声量に合わせた設定とノイズ対策が必要となります。

また、コンデンサーマイクを選ぶ時には周波数特性も重要です

多くの製品のスペック表では、縦軸を感度、横軸を周波数で表したグラフが表記されています。

このグラフの左側に山ができていると低音が豊かで、全体的に平らであればフラットな音質を持ちます

ハイエンドモデルほど高感度、フラットな音質の製品が多いですが、モデルによって得意な音域も異なっているので、音響の知識や音質の好み、声質などを考えながら選びましょう。

 

コストパフォーマンス

コンデンサーマイクはエントリークラスで2万円以下、ミドルクラスで2万円~7万円、ハイエンドモデルは8万円以上とダイナミックマイクよりも高価です

使い方や性能によっては、同価格帯のダイナミックマイクを使ったほうが良い場合もあるので、購入前に評判や使用目的を確認しましょう。

通販サイトや楽器専門のサイトでは、実際に使ったユーザーのレビュー、専門家の意見が記載されているので、販売価格だけでなく性能面もチェックしてくださいね

 

コンデンサーマイクのおすすめ 10選

コンデンサーマイク おすすめ

コンデンサーマイクには数多くの製品があり、同じ価格帯でも性能や音質が異なっています

無難に人気アイテムを購入する方法もありますが、せっかくなら自分好みのコンデンサーマイクを選びたいですよね。

コンデンサーマイクのおすすめモデルを7製品紹介するので、欲しい機能や好みの音質を考えながら選んでみましょう

 

【安い】配信にも使えるコンデンサーマイク

SONY / ECM-PCV80U

PCやゲーム機に接続するための、リーズナブルなコンデンサーマイクが欲しい人におすすめなのが「SONY / ECM-PCV80U」です。

価格帯は4000円ほど、USB接続がメインのモデルで、マイクホルダーとスタンド、マイクケーブル、USBケーブルが付属しています

-40dB前後と一般的なコンデンサーマイクの感度を持ちますが、本格的な録音ができるほどハイスペックではないので、デモ音源の作成や配信などに使うマイクが欲しい人向けの製品です。

 

BEHRINGER C-1U

自宅録音やポッドキャスティングに向いているのが「BEHRINGER C-1U」。

USBコネクターが装備されているので、接続が簡単なのが魅力です。

ホワイトノイズが乗りやすく、高音がキンキンと刺さりやすいためハイトーンボイスの方にはおすすめできません。

ただし、録音に使うのであればイコライザーなどで雑音を取り除けるため、そこまで大きな問題にはならないでしょう。

とにかく安く、簡単に扱える録音用のコンデンサーマイクを探しているという人におすすめです。

 

FIFINE / K670

PC用のリーズナブルなコンデンサーマイクが欲しい人には、「FIFINE / K670」がおすすめです。

7000円前後とお手頃な価格ながらも、外部からのノイズを軽減するノイズキャンセリングを搭載しています

USBで接続するタイプで、本体にはイヤホンジャックも取り付けられています

感度や音質は控えめですが、PCで音楽制作を行う人、配信用のマイクが欲しい人にピッタリの商品です。

 

【コスパ】ボーカル向きコンデンサーマイク

audio technica / AT2020

「AT2020」はイヤホン・ヘッドホンで有名な音響機器メーカーaudio technicaが販売する、コストパフォーマンスに優れたコンデンサーマイクです。

エントリーモデルという位置づけですが、全体的にフラットな周波数特性、カーディオイドタイプの指向性を持ち、初心者でも使いやすい仕様になっています

USB接続機能はなく、シンプルな機能のコンデンサーマイクで、初心者やコンデンサーマイクの使い方を覚えたい人におすすめのモデルです。

 

MXL / MXL770

1万円前後でハイクオリティなコンデンサーマイクが欲しい人におすすめなのが「MXL / MXL770」です。

マイルドでバランスの良い音質で、感度はスタンダードな-40dB(10mv/Pa)になっています。

低音をカットしてノイズを抑えるローカットスイッチ、音割れを回避するパッドスイッチを搭載しているので、快適にレコーディングが行えるコンデンサーマイクです。

 

Kingston / HyperX QuadCast スタンドアロン

HyperX QuadCastは、外観がスタイリッシュなスタンド型のコンデンサーマイクです。

独自のショックマウントやポップフィルターが内蔵されているため、外の雑音に強いのが特徴。

他にも、ワンタップでミュートにするスイッチ機能や、マイクの入力感度の調整ダイヤル付きなので、歌ってみたの生配信などにも使いやすいでしょう。

感度も-36dBと調度いいクオリティなため、コスパも重視したいけど使い勝手と音質を両立させたい人におすすめです。

 

【高級】高品質な録音ができるコンデンサーマイク

audio technica / AT4040

「AT4040」は、audio technicaのミドルクラス~ハイエンドモデルが揃ったAT40シリーズのコンデンサーマイクです。

全体的にフラットな音質ですが、音のレンジが広く、6kHz前後が軽くブーストされているので声の輪郭をハッキリさせてくれます

感度も-32dBと高めの設定で、レコーディングに便利なローカットスイッチ、パッドスイッチを搭載。

高音質でバランスの良いコンデンサーマイクが欲しい人におすすめのモデルです。

 

RODE (ロード) / NT1-A

「RODE / NT1-A」は3万円台の価格で、ハイクオリティな音質、充実したセット内容を実現したコストパフォーマンスに優れたコンデンサーマイクです。

パッケージにはマイク本体に加え、ケーブルとポーチ、マイクをノイズからガードするポップガードやショックマウントが付属しています。

中低域は控えめで、高音域が強めに調整された、少しクセのある音質が特徴。

-31.9dBと高感度ですが、自己ノイズをおさえた設計がされているので、マイク本体が発するノイズも気になりません。

RODE ロード / NT1A コンデンサーマイク

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SHURE BETA87A

ボーカル録音のマイクとして定番なのが「SHURE BETA87A」。

ダイナミックマイクに近い使い勝手で、簡単にレコーディングができるのが魅力です。

スーパーカーディオイドで他の楽器の音を拾いづらいため、ライブパフォーマンスなどにも使えます。

他のコンデンサーマイクに比べて耐久性も高く、持ち歩くこともできるのが特徴です。

 

NEUMANN / U87Ai

「U87Ai」はドイツの老舗マイクメーカーNEUMANN(ノイマン)が発売する、ハイエンドモデルです。

プロのレコーディング現場でも定番の機種で、ローカットスイッチやパッドスイッチ、指向性の切り替えスイッチを搭載しています

音質は全体的にフラットで、6kHz前後が軽くブーストされています

クリアで原音に忠実なマイクなので、音質にこだわりたい人、高品質なコンデンサーマイクが欲しい人におすすめです。

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コンデンサーマイクを保管する時の注意点

コンデンサーマイク 注意点

コンデンサーマイクはダイナミックマイクに比べると壊れやすく、保管する時もより丁寧に扱わなければいけません

多少の手間や費用はかかってしまいますが、保管方法を間違えてしまうと音質に影響するトラブルが発生してしまいます

大切なコンデンサーマイクを長く、良い状態で使うためにも、保管する時の注意点を理解しておきましょう。

 

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衝撃を与えない

コンデンサーマイクは集音性を高めるために繊細な構造をしているため、衝撃に弱いです

そのため、衝撃を与えないように保管する必要があります

特に薄い金属板のダイアフラムはデリケートなパーツで、強い衝撃を与えると破損する可能性もあるのです

保管する時には緩衝材の入ったケースに入れ、落としたり物をぶつけたりしにくい場所で保管しましょう。

 

湿気を避ける

湿気が多い場所で保管してしまうと、ダイアフラムに結露ができてしまい、ホコリが付着する原因になるだけでなく、サビやカビが発生する場合もあります

日本は高温多湿な気候で、梅雨から真夏の時期にかけては特に湿度が高いため、徹底した湿度管理が必要です

ダイアフラムに異常が起こると、ノイズ出たり、音が出なくなることがあるため、コンデンサーマイクを保管する時は湿気にも注意しましょう。

 

デシケーター

湿度管理を徹底的に行いたい人には、湿度を一定に保つデシケーターがおすすめです

主にカメラレンズの保管用として使われています。

プロの現場ではコンデンサーマイクの保管ケースとして使用され、高価なコンデンサーマイクを湿気から守っているのです。

デシケーターは高価で、電気代や設置スペースが必要というデメリットがありますが、効果は絶大なので、お金をかけてでもマイクを守りたい人は使ってみてください。

 

パスタケース

費用を抑えたい、お手軽な方法でコンデンサーマイクを守りたい人におすすめなのがパスタケースです

パスタケースの中に市販の乾燥剤を入れることで、簡単に保管ケースが作れます。

一緒に湿度計を入れたり、スポンジや緩衝材を入れたりすると、より厳重に保管できますよ

ガラス製のパスタケースは衝撃で割れる場合もあるので、樹脂製のものを選びましょう。

 

コンデンサーマイクと揃えたいアイテム

コンデンサーマイクは感度が高く、細かな音や騒音を拾いやすいという特性があるため、クリアな音で録音するためには工夫が必要です

ノイズや騒音を軽減するアイテムもたくさん販売されており、状況に応じてセッティングしてあげるだけで簡単に問題を解決してくれますよ。

コンデンサーマイクと一緒に揃えたいアイテムを紹介するので、録音環境にもこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ショックマウント

ショックマウントは、コンデンサーマイクを固定する機材です

衝撃を吸収し、床の振動やスタンドの振動、近隣の部屋の雑音などのノイズを防ぐ効果があります。

コンデンサーマイクは感度が高く、振動による音をキャッチしやすい特性があり、ちょっとした振動でも大きなノイズとして収音してしまうのです

大きなノイズが入ってしまうと、せっかくの録音が台無しになってしまうので、マイクと一緒にショックマウントも揃えておきましょう。

 

ポップガード

コンデンサーマイクは、ポップノイズを拾いやすいです

そのため、ポップノイズが気になる人は、マイクの全面をガードするポップガードを取り付けましょう

ポップノイズとは、ブレスやパ行の発音の時に出る息が原因のノイズで、「ボフッ」という大きな音で録音されてしまいます。

取り付けるだけで、簡単にポップノイズを減らし、クリアな音で録音できるようになるのです。

また、息に含まれる湿気やだ液からマイクをガードする役割もあるので、大切なマイクを守るためにもつけておいた方が良いでしょう。

 

リフレクションフィルター

リフレクションフィルターはマイクの周りをガードし、外部からの音声や雑音を防いでくれる機材です

また、歌う人の声を吸収して、声の反響を起こしにくくする効果もあります

リフレクションフィルターを使い内外の音の対策をすることで、太くクリアな音でレコーディングができるようになるのです。

防音環境が整ったスタジオでは不要ですが、自宅でレコーディングする人は揃えておきましょう。

 

コンデンサーマイクを使えば音質がアップする!あなたの用途に合わせて慎重に選ぼう

コンデンサーマイクを使うと、クリアで高音質な音でレコーディングできるようになります

保管方法やノイズ対策など、いくつかの注意するポイントはありますが、コンデンサーマイクは、音質を重視したい人にとって魅力的な機材です

用途や音の好み、欲しい機能を考えながら慎重に選んで、自分にピッタリのコンデンサーマイクを見つけてくださいね。

 

この記事のまとめ!

  • コンデンサーマイクは感度が高く、レコーディング向きのマイク
  • 指向性や感度、周波数特性、価格をチェックして自分に合ったコンデンサーマイクを見つけよう
  • コンデンサーマイクには色々なモデルがあるので、目的や予算、使う環境を考えながら選ぼう
  • コンデンサーマイクは湿気や衝撃に弱いので、保管する時の注意点を守ろう
  • ノイズを軽減するアイテムもあるので、コンデンサーマイクと一緒に揃えておこう

 

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