木曽ぶし三度笠 歌詞 橋幸夫 ふりがな付

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木曽ぶし三度笠 歌詞

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やくざ渡世とせい白無垢しろむく鉄火てっか
ほんにしがねえ わたどり
木曽きそまれヨ 仲乗なかの新三しんざ
いつか水棹みざお
いつか水棹みざお長脇差ながどす

木曽きそのナー仲乗なかのりさん
木曽きそ御嶽おんたけさんは ナンジャラホイ

なつでもさむい ヨイヨイヨイ
ハアヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ

木曽きそかけはし 太田おおた渡津わたし
えて鵜沼うぬまにく
むすめごころが しんそこ不愍ふびん
などと手前てめえも
などと手前てめえも れたくせ

あわせナーなかりさん
あわせやりたや ナンジャラホイ

足袋たびえて ヨイヨイヨイ
ハアヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ

ぼんがまた今年ことしぼん
おとこなみだにゃ がまじる
にンまりわらった わらいがすっと
いてかなしい
いてかなしい やまつき

木曽ぶし三度笠 / 橋幸夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/10 03:48

ヤクザ渡世の白無垢鉄火、ほんにしがねえ渡り鳥、木曽の生まれよ仲乗り新三、何時か水棹を長脇差に・・木曾の桟(断崖の側道に賭けた橋)太田の渡津(石川県)越えて鵜沼(岐阜県)が立ちにくい・・娘心が心底不憫、などと手前えも惚れたくせ・・盆がまた来た今年の盆の男涙の血がまじる、にンまり笑った笑いがすっと引いて哀しい山の月・・この歌はバックグランドミュージックとしてずっと木曽節が流れている、木曽の堅気の仲乗りがヤクザに憧れたが楽ではないことを知った物語である・・

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曲名:木曽ぶし三度笠 歌手:橋幸夫