石狩挽歌 歌詞 福田こうへい ふりがな付

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よみ:いしかりばんか

石狩挽歌 歌詞

福田こうへい

2017.11.22 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
浜圭介
編曲
若草恵
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海猫ごめが鳴なくから ニシンが来くると
赤あかい筒袖つっぽの やん衆しゅうがさわぐ
雪ゆきに埋うもれた 番屋ばんやの隅すみで
わたしゃ夜通よどおし 飯めしを炊たく
あれからニシンは どこへ行いったやら
破やぶれた網あみは 問とい刺さし網あみか
今いまじゃ浜辺はまべで オンボロロ
オンボロボロロー
沖おきを通とおるは 笠戸丸かさとまる
わたしゃ涙なみだで ニシン曇ぐもりの 空そらを見みる

燃もえろ篝火かがりび 朝里あさりの浜はまに
海うみは銀色ぎんいろ ニシンの色いろよ
ソーラン節ぶしに 頬ほおそめながら
わたしゃ大たい漁りょうの 網あみを曳ひく
あれからニシンは どこへ行いったやら
オタモイ岬みさきの ニシン御殿ごてんも
今いまじゃさびれて オンボロロ
オンボロボロロー
かわらぬものは 古代こだい文字もじ
わたしゃ涙なみだで 娘むすめざかりの 夢ゆめを見みる

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曲名:石狩挽歌 歌手:福田こうへい