トリス 歌詞 小高芳太朗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小高芳太朗
  3. トリス歌詞
よみ:とりす

トリス 歌詞

小高芳太朗

2018.8.8 リリース
作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いつからだろうか いつ死しんでもいいやと
思おもうようになったのは いつからだろうか

どろどろに酔よって夜よる眠ねむりに落おちる時とき
このまま目めが覚さめなけりゃ そんなことを考かんがえる

死しにたいわけじゃない でも生いきたいわけでもない
色いろのない暮くらしをただ塗ぬりつぶしてるだけ

いつからだろうか めんどくせえかどうか
それがすべての基準きじゅんで息いきをするようになった

このまま生いきても似にたような明日あしたが
似にたような昨日きのうにすり替かわっていくだけ

泣なきたいこともない でも笑わらいたいことのない
味あじのない暮くらしをただ飲のみ下くだしてるだけ

なあ、もういいだろう なあ、もう沢山たくさんだろう
俺おれだってそれなりに頑張がんばってきたんだよ

絡からんできたクソガキを殺ころすつもりで殴なぐった
お前まえみたいなカスには息いきを吸すう価値かちすらねぇ

気きを失うしなうくらいにウイスキーを飲のんでも
心こころに空あいた穴あなから全部ぜんぶこぼれ落おちていく

いつからだろうか ああ、いつからだろうか
こんな風ふうに世界せかいを見みるようになったのは

いつからだろうか ああ、いつからだろうか
いつ死しんでもいいやなんて思おもうようになったのは

死しにたいわけじゃない でも生いきたいわけでもない
なんとなく生いき延のびて なんとなく眠ねむるだけ
泣なきたいこともない でも笑わらいたいこともない
しかたなく朝あさが来きて しかたなく起おきるだけ
死しにたいわけじゃない でも生いきたいわけでもない
からっぽな自分じぶんになにも期待きたいしてないだけ
泣なきたいこともない でも笑わらいたいこともない
からっぽな心こころがただ干ひからびていくだけ

めんどくせえなあ ああ、めんどくせえなあ
なんにもねえなあ ああ、なんにもねえなあ

トリス / 小高芳太朗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:トリス 歌手:小高芳太朗