懺悔の裏窓 歌詞 蘭華 ふりがな付

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よみ:ざんげのうらまど

懺悔の裏窓 歌詞

蘭華

2018.9.19 リリース
作詞
蘭華
作曲
蘭華
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街まちの外はずれ 街路樹がいろじゅの下した ひとりの男おとこ 佇たたずんでいる
アコーディオン 小脇こわきに抱かかえ 悲かなしい歌うたを奏かなでている

夢ゆめ破やぶれ 金かねもなく 家族かぞくもいない
愛あいも何なにも知しらずに 年老としおいたけど
少すこしのお酒さけ 家いえにあれば 彼かれはこれでも幸しあわせだと

誰だれもいない 今いまはいない 愛あいしてくれる人ひと
望のぞまない 望のぞめない 幸しあわせなど


酒呑さけのみたち 語かたり明あかす 楽たのしげな声こえ 顔かおを上あげると
美うつくしい人ひと 隣となりに置おいて 煙草たばこ燻くゆらす 男おとこがいた

夢ゆめ求もとめ 自惚うぬぼれて 女おんなを捨すてた
スポットライト 届とどかずに 年老としおいたけど
今いまも酒場さかばで日銭ひぜに稼かせぐ こんな人生じんせい終おわらせたい

誰だれもいない 今いまはいない 愛あいしてくれる人ひと
望のぞまない 望のぞめない 幸しあわせなど

華はなやいだステージと 湧わき上あがる歓声かんせい
戻もどらない 戻もどれない 栄光えいこうの日々ひび

或ある日ひ 彼かれは 姿すがたを消けした
懺悔ざんげの裏窓うらまど 灯あかりともして

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曲名:懺悔の裏窓 歌手:蘭華