朝を迎えに 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:あさをむかえに

朝を迎えに 歌詞

Halo at 四畳半

2018.10.17 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
齋木孝平
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深ふかく息いきを吸すい込こみ 立たち止どまれば
この街まちでひとり 亡霊ぼうれいみたいだ
生いき急いそぐから 息いき継つぐ間まも無なく
追おわれるように次つぎの街まちまで

縺もつれる足あし 震ふるえた声こえでも
振ふり絞しぼれ 君きみの小ちいさな勇気ゆうきを

走はしり出だせ 未来みらいは思おもうよりも悪わるくないはずさ
合図あいずを待まつ暇ひまはないだろう
答こたえ合あわせは来世らいせで
錆さびた今いまを掻かき鳴ならせ 君きみだけのコードで

朝あさを受うけ取とり 夜よるの元もとへ
夕暮ゆうぐれに会あったら よろしく伝つたえて
君きみを見みるたび 思おもい出での中なかで
あの頃ころの僕ぼくと目めが合あうのさ

嫌きらいなもの 増ふえてしまっても
好すきなものをただ守まもるための歌うた

手てを伸のばせ 夢ゆめなら僕ぼくら何なにも怖こわくないはずさ
万全ばんぜんを期きす間あいだに夜よるは明あける
ならば 朝あさが来くる前まえに
歌うたえ 過去かこを撃うち抜ぬけよ 君きみだけの声こえで

どこへ行いこうとも 変かわらなかった
この街まちでひとり 亡霊ぼうれいみたいだ
透すけた身体からだで彷徨さまよい続つづける
映うつらない瞳ひとみを覗のぞき込こむたび
聴きこえない声こえで語かたるように

走はしり出だせ 未来みらいは思おもうよりも悪わるくないはずさ
合図あいずを待まつ暇ひまはないだろう
答こたえ合あわせは来世らいせで
錆さびた今いまを掻かき鳴ならせ 君きみだけのコードで
歌うたえ 今いまを語かたるのさ 君きみだけの声こえで
叫さけんでいけ

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曲名:朝を迎えに 歌手:Halo at 四畳半