硝子の魔法 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:がらすのまほう

硝子の魔法 歌詞

Halo at 四畳半

2015.7.8 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
齋木孝平
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硝子がらすによく似にた
日々ひびは呆気あっけなく過すぎてく
触ふれれば壊こわれてしまいそうで
何なにも言いえないままでいた

空そらに浮うかんでいる
赤あかいスポットライトは
照てらされた頬ほほを染そめている
二人ふたりの隙間すきまを埋うめる様ように

振ふり翳かざした鉛なまりの様ような正義せいぎでは
救すくえやしないな
溢あふれ出だす涙なみだを前まえに僕ぼくはいつも無力むりょくだ

いつか君きみの生いきる日々ひびが
光ひかり溢あふれたら
魔法まほうの仕業しわざだと
手てを取とり合あい笑わらうだろう
かけがえのないものが
今いまはまだわからないんだ
失うしなって気付きづくのなら
出会であえたことすらも
忘わすれてしまいたい


硝子がらすによく似にた
日々ひびは呆気あっけなく過すぎてく
触ふれれば壊こわれてしまいそうで
何なにも言いえないままでいた

空そらに浮うかんでいる
赤あかいスポットライトは
照てらされた頬ほほを染そめている
二人ふたりの隙間すきまを埋うめる様ように

振ふり翳かざした鉛なまりの様ような正義せいぎでは
救すくえやしないな
溢あふれ出だす涙なみだを前まえに僕ぼくはいつも無力むりょくだ

いつか君きみの生いきる日々ひびが
光ひかり溢あふれたら
魔法まほうの仕業しわざだと
手てを取とり合あい笑わらうだろう
かけがえのないものが
今いまはまだわからないんだ
失うしなって気付きづくのなら
出会であえたことすらも
忘わすれてしまいたい


硝子がらすを持もっていた
それぞれの形かたちで
皆みなそれを守まもっていた
罅割ひびわれることのないように
抱だき締しめた

暮くれた 空そらに 浮うかんだ夕焼ゆうやけへと
願ねがう この綻ほころびを燃もやしてくれ

いつか 永ながい眠ねむりに就つく
すべてを忘わすれていく
それでも日々ひびを繋つないでいられるか

君きみと生いきる日々ひびが
僕ぼくを生いかしていた
行方ゆくえも知しらぬまま
二人ふたりは歩あるいて行いくんだろう
かけがえのないものが
今いまはまだわからないんだ
硝子がらすの中なかに隠かくした思おもいを言いえずとも
その手てを繋つないで

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曲名:硝子の魔法 歌手:Halo at 四畳半