もうすぐ冬になる 歌詞 アンテナ ふりがな付

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よみ:もうすぐふゆになる

もうすぐ冬になる 歌詞

アンテナ

2019.1.23 リリース
作詞
渡辺諒
作曲
渡辺諒
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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ホントのところ 不安ふあんだなんて
今更いまさらでとても言いえないとこがいけない
どこもかしこもラブソングばかりで
とてもじゃないけどくだんない 聴きいてられない

今日きょうもあっという間まだよ
なんとかしがみついてるよ

愛あいが欲ほしいのは自分自身じぶんじしんからだった
冷ひえた心こころ 見みて見みぬ振ふりじゃ潰つぶれてしまう
胸むねがツンとしたのは 寒さむさのせいにしておこう
短みじかく吐はいた白しろい息いきは
いつもよりも長ながく残のこってた
もうすぐ冬ふゆになる
もうすぐ冬ふゆになる

独ひとり言ごともほどほどに切きり上あげ
坂道さかみちを振ふり向むかずに駆かけ上あがる
見下みおろす街まちの枯かれた匂においに
故郷こきょうをふと思おもい出だし重おもてしまう

「おいおい みっともない」と
言いわれてしまいそうだ

「いつか」になった あの頃ころがよぎるけど
今いまの僕ぼくじゃ ぎこちなくしか触ふれられないや
泣ないた日ひにキスして 優やさしく抱だきしめたら
痛いたみでさえも 全すべて意味いみある光ひかりになる
もうすぐ冬ふゆになる

愛あいすることはやめることなく生いきよう
どんな時ときも 儚はかなく弱よわい自分自身じぶんじしんを
いつか「いつか」になる
その日ひがもしも今日きょうでも
このモヤモヤが全すべて意味いみある光ひかりになる
僕ぼくはこれから まだまだまだまだ何度なんどでも
たまに迷まよって それでも笑わらう日々ひびを生いきる

もうすぐ冬ふゆになる

もうすぐ冬ふゆになる

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曲名:もうすぐ冬になる 歌手:アンテナ