公然の秘密 歌詞 橋爪もも ふりがな付

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よみ:こうぜんのひみつ

公然の秘密 歌詞

橋爪もも

2019.4.17 リリース
作詞
橋爪もも
作曲
橋爪もも
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嘘うそ吹ふけば流ながれる人ひとの波なみ 甘あまい思考しこうでのぼせる脂肪しぼう
横道よこみちの屋根やねの下隅したずみ 黄色きいろい歯はが微笑ほほえみ寄よる

同情どうじょうしていたあなたさえ 素知そしらぬ振ふりで肌はだを剥むく

痛いたい痛いたいと叫さけんでも 生暖なまあたたかい熱ねつが
居いない居いないと嘘うそをつき 指ゆびを数かずう

そこここに隠かくした夜よる月つき
両端りょうたん吊つり上あげられた唇くちびるの中なか 私わたしの胸むね 一面いちめんの百合ゆりの壁かべ

考かんがえることを止やめたら 確たしかに何なにもなくていい

痛いたい痛いたいと叫さけんでも 生暖なまあたたかい熱ねつが
居いない居いないと嘘うそをつき 指ゆびを数かずう

灯あかりから零こぼれ出でる夢ゆめ 消けさず触ふれず眺ながめるだけ

失うしなったあの春はるも 六畳ろくじょう間まも随分ずいぶん慣なれてしまったようで
枯かれても百合ゆりと言いえましょうか

痛いたい痛いたいと叫さけんでも 生暖なまあたたかい熱ねつが
居いない居いないと嘘うそをつき 指ゆびを数かずう

何なにももう要いらないのに 君きみが与あたえるは愛あい
居いない居いないと嘘うそをついたのは私わたし

気きづかないで

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曲名:公然の秘密 歌手:橋爪もも