赤い目の空 歌詞 片平里菜 ふりがな付

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よみ:あかいめのそら

赤い目の空 歌詞

片平里菜

2020.1.15 リリース
作詞
片平里菜
作曲
野村陽一郎 , 片平里菜
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泣なき虫むし 人ひとのせい 嫌きらい
踏ふみ潰つぶされて以来いらい さらけ出だすのが怖こわいよ

強つよがり でも甘あまえてみたい
君きみの特別とくべつには なれそうにないな
我儘わがままゆるして

赤あかい目めの奥おくには
弱よわい自分じぶんの影かげが
燃もえ尽つきて揺ゆれる
ねえどうしたいの?
金木犀きんもくせいの匂におい
通とおり過すぎていった

大事だいじなことなら
何度なんども言いわなきゃ
いつかは消きえゆく
輝かがやいた記憶きおく
誰だれも振ふり返かえらない
口くちずさむ歌うた

未完成みかんせい でも手遅ておくれじゃない
恋こいに焦こがれた夏なつも 分わかり合あえない今いまは
終おわりたくないまだ

赤あかい空そらを流ながれた
浮うき雲ぐもの影かげが
姿すがた変かえながら
旅たびを続つづけてた
変かわれない私わたしを
置おき去ざりにした

ねえ、大事だいじなことなら
ちゃんと聞きかなくちゃ
深ふかく根ねを張はって
やがて色いろを変かえ
誰だれもがいつの日ひか
立たち止どまるだろう

過すぎ去さってく人ひとを眺ながめ
惜おしむことばかり囚とらわれて
あっけなくいつも終おわってしまう

赤あかい目めの奥おくには
弱よわい自分じぶんの影かげが
燃もえ尽つきて揺ゆれる
本当ほんとうはわかってる
金木犀きんもくせいの匂におい
通とおり過すぎていった

大事だいじなことなら
何度なんども言いわなきゃ
いつかは消きえゆく
輝かがやいた記憶きおく
誰だれもがいつの日ひか
口くちずさむ歌うた

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曲名:赤い目の空 歌手:片平里菜