晴天の兆し 歌詞 片平里菜 ふりがな付

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よみ:せいてんのきざし

晴天の兆し 歌詞

片平里菜

2020.1.15 リリース
作詞
片平里菜 , トオミヨウ
作曲
片平里菜 , トオミヨウ
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小田急線おだきゅうせんには 冴さえた光ひかりが
眠ねむたい肩かたをつついてくる
やらなきゃいけない
言いい聞きかせながら
気持きもちに蓋ふたをしてた

赤あかい蕾つぼみ 膨ふくらみ
朝霜あさしもの中なか 祈いのる手てのように

眩まぶしい日差ひざしの下した
走はしり出だした
溶とけていく
辛つらい胸むねの奥おく
新あたらしい兆きざしを見みた
突つき抜ぬけた青あお
踏ふみ出だせる
塗ぬり変かえていけるだろう

快速かいそくで行いくよ
揺ゆれる人混ひとごみ
波立なみだつ心こころを携たずさえて
湧わき上あがる気持きもち
嘘うそついてまで
果はたしたい夢ゆめってなに?

長ながい冬ふゆに蓄たくわえ
越こえてきたんだ
迷まよいはないさ

眩まぶしい日差ひざしの下した
走はしり出だした
開あけてく
辛つらい胸むねの奥おく
新あたらしい兆きざしを見みた
突つき抜ぬけた青あお
踏ふみ出だせる
塗ぬり変かえていけるだろう

眩まぶしい日差ひざしの下した
芽めを出だした
柔やわらかな

眩まぶしい日差ひざしの下した
走はしり出だした
溶とけていく
辛つらい胸むねの奥おく
新あたらしい兆きざしを見みた
突つき抜ぬけた青あお
踏ふみ出だせる
塗ぬり変かえていけるだろう

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曲名:晴天の兆し 歌手:片平里菜