ilaksa 歌詞 XIIX ふりがな付

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よみ:ilaksa

ilaksa 歌詞

XIIX

2020.1.22 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
斎藤宏介 , 須藤優
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大層たいそうな言ことの葉は並ならべて
心こころ揺ゆれる感情かんじょうを繰くり返かえしていける
憧あこがれを棘とげに変かえて
痺しびれる様ような感覚かんかくを繰くり返かえしていける

ささくれた自由じゆうを紡つむぎ
僕ぼくらこれ以上いじょう何なにができたっけ

絡からまり合あって 解とけなくなって
胸むねに刺ささって いつまでも続つづく
夜よるを焦こがして 想おもいを溶とかして
胸むねに刺ささって いつまでも続つづく

見失みうしなってしまったのか どこかに落おとしたのか
すり減へらしやり直なおし取とり戻もどしていく 気きの済すむまで
不意ふいに光ひかるその音おとに 頭あたまからつま先さきまで染そまりきってしまってる

辻褄つじつまを合あわせるように
僕ぼくらこれ以上いじょう何なにを歌うたえたっけ

絡からまり合あって 解とけなくなって
胸むねに刺ささって いつまでも続つづく
夜よるを焦こがして 想おもいを溶とかして
胸むねに刺ささって いつまでも続つづく

そう誰だれにもきっとばれてないぜ
今夜こんやの風かぜは暖あたたかい

絡からまり合あって 解とけなくなって
胸むねに刺ささって いつまでも続つづく
夜よるを焦こがして 想おもいを溶とかして
胸むねに刺ささって いつまでも

声こえを枯からして 答こたえを探さがして
刺ささったままで 何処どこまでも行おこなける
今いまを歌うたって 体からだを伝つたって
刺ささったままで 何処どこまでも行おこなける

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