よみ:ぎあい
偽愛 歌詞
-
當山みれい
- 2021.3.17 リリース
- 作詞
- Riu Domura , Takayan
- 作曲
- KUVIZM , Riu Domura , Takayan
友情
感動
恋愛
元気
結果
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グラスの中なかのice cubeと快感かいかんに溺おぼれ溶とけた時ときに朝あさを
迎むかえもうただの君きみに戻もどってる ってことは口くちにはし
ないでって
言いわせないでって「イかせないで」って
声こえを殺ころしたってもう気きづいてるよ
沈しずめた欲情よくじょうが君きみと重かさなる
瞬またたく間まにまた微かすかにざわめく
「ごめんね」なんてかけることもなく
君きみの手てを引ひいて気きづけば同おなじ夜よるへ
小節しょうせつをただ刻きざむようにそっと響ひびいてる
軋きしみ揺ゆれるシングルベッドで2人ふたり
相槌あいづちなしに愛撫あいぶしかける
形かたちだけの「大好だいすき」に濡ぬれたままで
気きづけば眠ねむりについてた僕ぼくを
寂さびしそうにに後うしろから抱だきしめた
ドアが閉しまってく最中さいちゅう君きみに「待まって」
なんて言いえやしなくてまた口くちが止とまってる
君きみの好すきなAlcoholに裸はだか同士どうしダイビング
都合つごういいときに呼よんで都合つごうよく終おわってく
きっとそう思おもわれてることも僕ぼくは知しってる
消きえる背中せなか浮うかぶ想おもい 部屋へやに一人ひとりいれば
消きえぬままでクズだなんてわかってるよ
だけどまた求もとめてる身体からだが君きみの身体からだを
君きみの糸いとと距離きょりを縮ちぢめることはできない
けれど君きみと身体からだだけは夜よるになれば重かさなり
涙なみだ流ながす身体からだすらも快感かいかんに変かわってる
わかってるさ 告つげ口ぐちは糸いとを切きるハサミと
二人ふたりだけの空間くうかんで喘あえぎ殺ころす瞬間しゅんかん
ダメだなんて気きづいてた だけどまたキスをした
都合つごう悪わるい言葉ことばには口くちを口くちで塞ふさいで
愛情あいじょうと欲情よくじょうを偽いつわりズラしてく
寂さびしいけど会あった時ときどこかを疑うたがって
最後さいごは私わたしも賢者けんじゃ
自分じぶん自身じしんが何なにしてるか分わからなく
酒飲さけのみ 酔よい 正座せいざ
ヤると好すきになって君きみがその気きになったら
「やっぱいいや」
ガチクズじゃん 今更いまさら気きづいた中途半端ちゅうとはんぱ
君きみに他ほかのセフレ出来できた時ときは嫉妬しっとするEveryday
腹立はらだつよねメンヘラ気質きしつ
ごめんね残念ざんねんな出来できで。
戻もどれない 戻もどれない 戻もどれないよ
「これで最後さいご」とか思おもうけど
恋愛れんあいめんどいしくしゃくしゃ
セフレじゃ響ひびき悪わるいじゃん。
深ふかいとこを見みたくもないじゃん。
良いい愛あいだけ共有きょうゆうしたいじゃん。
今日きょうも過食かしょく苦くるしくて吐はいた。
このおかし過すぎる現象げんしょうをなんて呼よぶんだろう?
ほら、まただよ。
君きみに逢あいたくなってきてるんだ どうしよう。
繰くり返かえす。
迎むかえもうただの君きみに戻もどってる ってことは口くちにはし
ないでって
言いわせないでって「イかせないで」って
声こえを殺ころしたってもう気きづいてるよ
沈しずめた欲情よくじょうが君きみと重かさなる
瞬またたく間まにまた微かすかにざわめく
「ごめんね」なんてかけることもなく
君きみの手てを引ひいて気きづけば同おなじ夜よるへ
小節しょうせつをただ刻きざむようにそっと響ひびいてる
軋きしみ揺ゆれるシングルベッドで2人ふたり
相槌あいづちなしに愛撫あいぶしかける
形かたちだけの「大好だいすき」に濡ぬれたままで
気きづけば眠ねむりについてた僕ぼくを
寂さびしそうにに後うしろから抱だきしめた
ドアが閉しまってく最中さいちゅう君きみに「待まって」
なんて言いえやしなくてまた口くちが止とまってる
君きみの好すきなAlcoholに裸はだか同士どうしダイビング
都合つごういいときに呼よんで都合つごうよく終おわってく
きっとそう思おもわれてることも僕ぼくは知しってる
消きえる背中せなか浮うかぶ想おもい 部屋へやに一人ひとりいれば
消きえぬままでクズだなんてわかってるよ
だけどまた求もとめてる身体からだが君きみの身体からだを
君きみの糸いとと距離きょりを縮ちぢめることはできない
けれど君きみと身体からだだけは夜よるになれば重かさなり
涙なみだ流ながす身体からだすらも快感かいかんに変かわってる
わかってるさ 告つげ口ぐちは糸いとを切きるハサミと
二人ふたりだけの空間くうかんで喘あえぎ殺ころす瞬間しゅんかん
ダメだなんて気きづいてた だけどまたキスをした
都合つごう悪わるい言葉ことばには口くちを口くちで塞ふさいで
愛情あいじょうと欲情よくじょうを偽いつわりズラしてく
寂さびしいけど会あった時ときどこかを疑うたがって
最後さいごは私わたしも賢者けんじゃ
自分じぶん自身じしんが何なにしてるか分わからなく
酒飲さけのみ 酔よい 正座せいざ
ヤると好すきになって君きみがその気きになったら
「やっぱいいや」
ガチクズじゃん 今更いまさら気きづいた中途半端ちゅうとはんぱ
君きみに他ほかのセフレ出来できた時ときは嫉妬しっとするEveryday
腹立はらだつよねメンヘラ気質きしつ
ごめんね残念ざんねんな出来できで。
戻もどれない 戻もどれない 戻もどれないよ
「これで最後さいご」とか思おもうけど
恋愛れんあいめんどいしくしゃくしゃ
セフレじゃ響ひびき悪わるいじゃん。
深ふかいとこを見みたくもないじゃん。
良いい愛あいだけ共有きょうゆうしたいじゃん。
今日きょうも過食かしょく苦くるしくて吐はいた。
このおかし過すぎる現象げんしょうをなんて呼よぶんだろう?
ほら、まただよ。
君きみに逢あいたくなってきてるんだ どうしよう。
繰くり返かえす。
