Sugar 歌詞 クジラ夜の街 ふりがな付

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Sugar 歌詞

クジラ夜の街

2020.2.20 リリース
作詞
宮崎一晴
作曲
宮崎一晴
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一寸先いっすんさきは闇やみだから
気きをつけて 息いきを殺ころして進すすんで
あふれる 感情かんじょう
濁水だくすいを片手かたてに夜よるを渡わたる
街灯がいとうは sick
点滅てんめつ 目めくらます 愛憎あいぞうあぶり出だすかのよう
月曜日げつようびの陽ひの明あかりはとうに落おち
不安定ふあんていな心こころ

僕ぼくだけが泣ないている気きがしたんだ

狂くるった様ような叫さけび声ごえで
窮屈きゅうくつな世界せかいを呪のろった
泥水どろみずの中なかの小ちいさな君きみも
見失みうしなってしまった

ヒイラギ飾かざろうだとか言いっている
街まちは殺人者さつじんしゃ 確信犯かくしんはん
なぜ どうして と思おもえば思おもうほど
黒くろい煙けむりが首くびを絞しめてくる
限界げんかいだ限界げんかいだ限界げんかいだそう感かんじるまでが
長ながかった
「ずっとこうしていよう」
夜よるは頑丈がんじょう 壊こわれにくい

狂くるった様ような叫さけび声ごえで
しあわせな世界せかいを呪のろった

泥水どろみずの中なかのハッピーとメリーも
どっかに消きえてしまった
狂気きょうきな世界せかいの笑わらい声ごえで
ぐちゃぐちゃになった
歩あるきたくないのに

ヒイラギ飾かざろう
宿やどり木ぎ燃もやそう

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曲名:Sugar 歌手:クジラ夜の街