冬、頬の綻び、浮遊する祈り 歌詞 小林私 ふりがな付

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よみ:ふゆ、ほおのほころび、ふゆうするいのり

冬、頬の綻び、浮遊する祈り 歌詞

冬、頬の綻び、浮遊する祈り 歌詞

小林私

2022.3.9 リリース
作詞
小林私
作曲
小林私
編曲
浅野尚志
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冬景色ふゆげしきにどうして頬ほおが綻ほころぶのか
分わかっているくせに貴方あなた、いつも春はるを待まってる
雑菌ざっきんまみれの白しろが体温たいおんを奪うばっていくことも
ヒロイックじゃないかなんてその場ば凌しのぎの言いい訳わけ

やけに浮遊感ふゆうかんがあるのは勘違かんちがいじゃないな
言葉ことばにすれば凡庸ぼんようで貴方あなたに云いうのもこれきりにしたいよ
寄よせては返かえす波なみのように訪おとずれる
あてどないこの暮くらしに流ながせないのはクラシック
洒落しゃれじゃないんだ

進すすまないJR、奮ふるわない計画けいかく
俺おれは間違まちがえないから
よどみきった明暗めいあん、全すべてがグレーだ
もうプレイヤーでいられないな

こそばゆい、面映おもはゆい、返事へんじも出来できないからとうの未明みめい
巧妙こうみょうに、狡猾こうかつに、が得意とくいじゃない似にた者同士ものどうしで道連みちづれ

気丈きじょうに振ふる舞まいたいのは不自然ふしぜんじゃないな
他ほかの誰だれでもやれることを出来できずに息いきするのはこれきりにしたいよ
ほどけて揺ゆれる髪かみのようにもどかしく
あてどないこの暮くらしに流ながせないのはクラシック
洒落しゃれじゃないんだ

このままずっとこうしてどうしようもないまま生いきていくことが
嫌いやではないのがたまらないほど恐おそろしいんだ

やけに浮遊感ふゆうかんがあるのは勘違かんちがいじゃないな...

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曲名:冬、頬の綻び、浮遊する祈り 歌手:小林私

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