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小林私の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

48 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Andante

観音坂独歩(伊東健人)

作詞: 小林私

作曲: 小林私 , No Buses

編曲: No Buses

この日々をまた進める道理、 心の機微をただ見透かせるように かつて放った言葉は今や宙を舞ったから 束にして貴方に飾りたいんだ

人形の街

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 和田たけあき

点から線へと繋げて出来た形が愛おしくなくても 抱えて生きていく、浅い呼吸でも息を続ける 天から見たこの家はきっと思うより小さく見える でもこの絶望を忘れたら鏡でさえ疑って

Mold - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Itaby

黴色の雲に陽は、明け出した空の衣装で 近付いて来るものをそっと逃げないように刺す 大切に隠していた宝物に苔がむして 手で払ってもキリがないからいっそ燃やしてしまえば

GG NOOB REPORT U - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Sohbana

飛ぶ鳥落とす勢いで進むべき道だって分からない 夢と想像の中でパラレル 持てる奴なら多くは語らない 退廃的な幸福感でさえ俺を満たすには足りてる 初めから小さな器だって分かってたの?信じられない

内窓 - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

夕暮れてく街の色気にあてられたような文字を書いている 吹き抜ける風は膨らんで肺を満たしている舗道の向こう 暗闇のなかに落ちる影の輪郭が 他人の形のようで今更息を切らしても

目下 - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

停滞の最中見つけたものなんて何だって輝いて見える 平熱と偽った青ざめた額には一滴の汗が流れるから その夜の下で貴方と逢瀬を交わしたい為に この袖の下を渡してしまえと囁いているのは

鱗角(TVアニメ「ラグナクリムゾン」エンディングテーマ)

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 横山克

涙さえも凍てついた日々が来ないように 意思を消す部屋に一人きりは嫌だし、 畳まずに干したままのシャツの襟はよれたままで 待っても共に移ろいだ靴の底は薄く、

空に標結う(TVアニメ「ラグナクリムゾン」エンディングテーマ)

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

本性は隠している翼の内に、無駄な足掻きと知っても 孤独からなる痛みさえ耐えていずれ頼りない未来、希望 礼賛を雲にする空中戦、欲求を押し殺す恒常じゃ 歪な形しか生み得ない

光を投げれば

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

話せないことや言えないこと 上手に隠して隠しても 溢れて滲み出して出来た染みが消えない落ちない とうの昔に読み終えた小説の読後感みたく

GG NOOB REPOT U

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

飛ぶ鳥落とす勢いで進むべき道だって分からない 夢と想像の中でパラレル 持てる奴なら多くは語らない 退廃的な幸福感でさえ俺を満たすには足りてる 初めから小さな器だって分かってたの?信じられない

加速

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

雲は水飛沫のように地を這い、揺られながら加速していく 暮らしは観測と共に生成されて消えていく転生 瞳孔開いたまんま光を見ることは叶わないし 本能さえ見事手中に収めたくなるから

14人のオトナ

カリスマ,月蝕會議,小林私

そびえたつ棒にそっと手を触れて 思い出せあの頃の無敵なお前を 空を見上げては夢の奴隷として きらめく未来の自分に酔いしれてた

線・辺・点

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

花束を貰ってもどうせ枯らしてしまうから 楽ばかり選んでもその口実をむざむざ潰して見える底 そこそこの人生に少なくとも励ましはいらない 貴方が背を押した僕の眼前が断崖だとしたら

コーポA

伊東健人

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

自分程度の過去に縛られて行った先の細い獣道 でも自由ってのは首に巻いた鎖をこの手でしっかり持つこと 軽い矛盾なんて簡単に同居した四畳半のアパート その部屋に誰も入れないでいる事こそ正解と思った

冬、頬の綻び、浮遊する祈り

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

冬景色にどうして頬が綻ぶのか 分かっているくせに貴方、いつも春を待ってる 雑菌まみれの白が体温を奪っていくことも ヒロイックじゃないかなんてその場凌ぎの言い訳

瞳 - Arrange Ver.

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 和田たけあき

焦げ付いたこの街の背中に飽くまで翼を見出だす 一人ぼっちで捏ねた理由なんて正義にしかならないし ひといきに流し込んだ水が冷え切って喉を通るたび この体に通る道を全部教えてくれるから

さしいろ

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

終末を空想する夜にデカい月が ビルの隙間を縫って薄桃色にガラスを照らしてる 下り坂のカーブでアクセルを踏み込んだって 逃げられない足は悴んで、寒さはいつまでも味方だって微笑んで

サラダとタコメーター

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

これからは 冴えない言葉も元から削がれたうぶで無垢な愛しさにしようや 端から見りゃほら面白可笑しい歪んだ鏡に見えるだろうが 体と心とそれから誰かの視線の河に研かれた芥 飽きたら捨てるもイドの召すままに覚えてすらいないや

目下II

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

大前提 このまま生きていたって幸福であるとそう分かる 最低限 日暮しを続けていたって動物でさえいられない

生活

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

生活と別れ 切っても切り離せない関係 帰り道の寂しさを考えたくない夕べ さよならを貴方へとは言いたくないのが本音 包み隠してしまってかっこをつけた

冷たい酸素

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Ganbare Masashige

片付かない部屋でまたベルが鳴り、 驚いて水を溢して床が濡れる 足の裏に破いた封筒の切れ端が張り付いて 苛立ちがどうしようもなくて顔を殴った

四角

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: トオミヨウ

四角い部屋のなかに小さい四角がある ひたむきに集めたような気がして捨てられない 泣き言のような呪いさえも汚れのように落として 程なくしたら楽になれるから、言い聞かせている記憶の

暮らしの用例

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

近所のスーパーまでの道の花の名前を知らない 玄関の電球がどこに繋がっているのか分からない 新しい家に射す光は見覚えがあって尚、馴染まない 包丁の切れ味は悪くて、俺はまだ何も拾い集めてない

飛日

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 浅野尚志

どこまで逃げよう あの街以外ならどこでも いいよ いいよ 僕じゃなくても

可視光線

ももいろクローバーZ

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 村山☆潤

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ

夢.jpeg

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

どこへ行けども何も分からないし 例えばコンビニで、例えば明日の朝食 家に置き去りのパンは乾いて固くなってる いつか買ったジャム瓶、開ける気にもなれない

幻

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

液晶の奥にはまだ開いてないページと話ばかり 頭の中までは覗かせてないのに分かる虫 明るくなって朝、また埋めるだけの腹 焦ったふりした功罪が一人洞穴でエコーしている

金平糖

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

川で泳ぐ魚のように、花冷えを疎む日々で 私たち気付かぬ内に何処へでも行けると思うの 例えば空の谷、海の端、電光の切れたコンビニ 或いは雨が渇いてくアスファルトを往来する蟻を踏むゴムの靴

可視光線

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ

リブレス

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

楽観視しようだの 楽園の失笑等から全く興味がない とは言えないし傷も癒えないし、ただ パターンから逃げたり反ったりまた乗ったり沿ったりを 繰り返し再生