日暮れは窓辺に 歌詞 小林私 ふりがな付

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よみ:ひぐれはまどべに

日暮れは窓辺に 歌詞

日暮れは窓辺に 歌詞

小林私

2022.3.9 リリース
作詞
小林私
作曲
小林私
編曲
浅野尚志
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近ちかいようで遠とおい 触ふれるのなら今いますぐにでも
期待きたい、予想よそう通どおりに 嫌いやがる素振そぶりを

お決きまりの台詞せりふ 痛いたみすら快楽けらく なんとでも言いえるよ僕ぼくは
可能性かのうせいのない選択肢せんたくしを何度なんどだって悩なやみ続つづける

あなたの声こえはいつ何時いつも愛いとしいのに
あなたの歌うたがあまりに遠とおくて腹立はらだたしい
だってそうでしょう その舞台ぶたいに立たつMrs.シニカル
ああ君きみのどこにも僕ぼくの居場所いばしょなんてないんだから

その翼つばさで言ことの葉はを揺ゆらしてくれと願ねがえども
どうにも陳腐ちんぷになるからカラカラに乾かわいた魚さかなの夢ゆめを思おもう
それはさておき時折ときおりでいいからまた姿すがたを見みせてくれ
無償むしょうの愛あいじゃ足たらないならいくらでも払はらうから

置おき去ざりの台詞せりふ 忌憚きたんなきanswer 二酸化にさんか炭素たんそがまた濃こくなる
からバウンダリー ここが星空ほしぞらの下したならまだ良よかったなんて
たとえ同おなじ空気くうきを吸すったとて さえぎる夜よるを越こえたとて
過あやまつことすら出来できない 意味いみありげな高解像度こうかいぞうどの偽物にせもの

ありふれた感情かんじょうに名前なまえがあるのが痛々いたいたしい
それならばいっそ誰だれの定義ていぎからも外はずれよう
だってそうでしょう その舞台ぶたいに立たつ為ためにつけた靴くつの泥どろを
見みるたびに認みとめてやらなくちゃいけなくなる

喜よろこぶ顔かおも嫌いやがる顔かおも花屋はなやの店先みせさきに並ならんでる
誰たれそ彼かれが迫せまってもいいように窓辺まどべに飾かざろう
悲嘆ひたんに暮くれる 歓喜かんきに咽むせぶ そのどれもが俺おれを狂くるわすから
こんなありきたりなラブソングを歌うたうことでお前まえを過去かこにする

あなたの声こえがいつ何時いつも愛いとしいのに
あなたの歌うたはあまりに遠とおくて忌々いまいましい
だってそうだろう この舞台ぶたいに立たつMrs.シニカル
ああお前まえが俺おれをどこかで知しるよしもないんだから

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曲名:日暮れは窓辺に 歌手:小林私