三月 歌詞 odol ふりがな付

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よみ:さんがつ

三月 歌詞

三月 歌詞

odol

2022.3.16 リリース
作詞
ミゾベリョウ
作曲
森山公稀
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笑わらって話はなして 外そとは暗くらくなってしまった
今年ことしは一層いっそう早はやく過すぎて
季節きせつはまた巡めぐって春はるになるだろう

言葉ことばにできない何気なにげない疑問符ぎもんふや
目め背そむけたこれから先さきのことだったりもさ
降ふりしきる雪ゆきがここまで積つもったら
そんなことも全すべて隠かくせる気きがした

大事だいじなこと まだ言いえずに
白しろい息いき 指ゆびの間あいだを
すっと空そらの中なかへと溶とけていく この言葉ことばと
なくなってしまうもののぶんだけ
形かたちじゃなくて体温たいおんを思おもい出だした
もう少すこし触ふれていたい

「綺麗きれいなこの街まちを忘わすれたくない」って言いう君きみの
君きみの願ねがいを今いまはどうか叶かなえてくれ
代かわりに 僕ぼくの代かわりに

君きみだけが居いないこと思おもい描えがいても
どうしようもなく色いろのない景色けしきが続つづいていくのさ
降ふりしきる雪ゆきがここまで積つもったら
いつまでも冬ふゆのままで居いられるのに

この街まちでは
白しろい雪ゆき 明日あしたになったら
もうほどけて元通もとどおりになる
熱ねつを奪うばっていくのに
過すぎ去さってしまう冬ふゆの香かおりに
違ちがう季節きせつをまただんだん思おもい出だした
いつかまた元気げんきで

思おもい出では指ゆびの間あいだを
すっと空そらの中なかへと溶とけていく あの頃ころの僕ぼくらと
なくなってしまうもののぶんだけ
形かたちじゃなくて体温たいおんを思おもい出だした
もう少すこし触ふれていたい

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曲名:三月 歌手:odol