たんぽぽの花はなが 白しろい綿毛わたげになって
空そらを 青あおい空そらを 流ながれていくよ
いつか子こどもの瞳ひとみに もどってた
心こころの痛いたみは いくつもあるけれど
つまずいた石いしは もう見みつからない
扉とびらを開あけて
鍵かぎをそっとまわして
恐おそれずに踏ふみだそう
自分じぶんの道みちをつくるため
新あたらしいこころは すてきないれもの
秋色あきいろの風かぜが そまる木々きぎをゆらし
なぜか なぜかしら こころもゆれる
母ははの胸むねで 子こどもに戻もどりたい
心こころの痛いたみは いくつもあるけれど
なくならないことも 今いまは知しっている
扉とびらを開あけて
鍵かぎは手ての中なかにある
あきらめず歩あるきだそう
きっと誰だれかが見みているよ
新あたらしいこころに 夢ゆめがひかるのを
扉とびらを開あけて
鍵かぎをそっとまわして
恐おそれずに踏ふみだそう
自分じぶんの道みちをつくるため
新あたらしいこころは すてきないれもの
夢ゆめがひかるのを
たんぽぽのtanpopono花hanaがga 白shiroいi綿毛watageになってninatte
空soraをwo 青aoいi空soraをwo 流nagaれていくよreteikuyo
いつかitsuka子koどものdomono瞳hitomiにni もどってたmodotteta
心kokoroのno痛itaみはmiha いくつもあるけれどikutsumoarukeredo
つまずいたtsumazuita石ishiはha もうmou見miつからないtsukaranai
扉tobiraをwo開aけてkete
鍵kagiをそっとまわしてwosottomawashite
恐osoれずにrezuni踏fuみだそうmidasou
自分jibunのno道michiをつくるためwotsukurutame
新ataraしいこころはshiikokoroha すてきないれものsutekinairemono
秋色akiiroのno風kazeがga そまるsomaru木々kigiをゆらしwoyurashi
なぜかnazeka なぜかしらnazekashira こころもゆれるkokoromoyureru
母hahaのno胸muneでde 子koどもにdomoni戻modoりたいritai
心kokoroのno痛itaみはmiha いくつもあるけれどikutsumoarukeredo
なくならないこともnakunaranaikotomo 今imaはha知shiっているtteiru
扉tobiraをwo開aけてkete
鍵kagiはha手teのno中nakaにあるniaru
あきらめずakiramezu歩aruきだそうkidasou
きっとkitto誰dareかがkaga見miているよteiruyo
新ataraしいこころにshiikokoroni 夢yumeがひかるのをgahikarunowo
扉tobiraをwo開aけてkete
鍵kagiをそっとまわしてwosottomawashite
恐osoれずにrezuni踏fuみだそうmidasou
自分jibunのno道michiをつくるためwotsukurutame
新ataraしいこころはshiikokoroha すてきないれものsutekinairemono
夢yumeがひかるのをgahikarunowo