月を見上げて 歌詞 清木場俊介 ふりがな付

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月を見上げて 歌詞

月を見上げて 歌詞

清木場俊介

2024.3.27 リリース
作詞
清木場俊介
作曲
清木場俊介
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走はしる雲くもの行方ゆくえ 現実いまと重かさねてみる
生いき辛づらさを吐はいても 楽らくになれやしない

陽ひが暮くれたら足あしを 止とめて休やすめばいい
長ながく続つづく先さきに 未来みらいを照てらしてみる

人ひとは誰だれかの幸しあわせを妬ねたむばかりで
ほんの少すこし疲つかれるけど…

言葉ことばで言いえないぐらいに愛いとしい
どんな日ひにも変かわらず ほら傍そばに居いるから
泣なかないで…。

無駄むだに悩なやむばかりで 眠ねむれぬ時ときを過すぎて
その迷まよいの全すべては 強つよく生いきてく為ため

飲のみ込こむ事ことばかりで 遠回とおまわりの道みちを
いつも誇ほこれるように 今いまを堪こらえている

いつかどこかで幸しあわせと 心こころの底そこから
言いえるぐらいに成なれたらいい

言葉ことばに出だせないぐらいに虚むなしい
淋さみしい日々ひびも重かさねた心こころも 忘わすれないで…
月つきを見上みあげて…。

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曲名:月を見上げて 歌手:清木場俊介