陽光 歌詞 ハルカミライ ふりがな付

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よみ:ようこう

陽光 歌詞

ハルカミライ

2025.2.1 リリース
作詞
メキダイチ
作曲
メキダイチ
編曲
須藤俊
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走はしって走はしって浅川あさかわ沿ぞいの
朝焼あさやけ何度なんど見みただろう
思おもい出でのビル
取とり壊こわされるらしい

漕こいで泳およいで多摩川たまがわ沿ぞいの
夕焼ゆうやけ何度なんど見みるだろう
開発かいはつ途中とちゅうビル
遠回とおまわりして帰かえろう

お、今いま大丈夫だいじょうぶ?
最近さいきん全然ぜんぜん帰かえれてなくて悪わるいね
意外いがいとこっちも涼すずしいわ
虫むしも鬱陶うっとうしくないし
電車でんしゃ?もう余裕よゆうだわ
車くるまの運転うんてん、気きい付つけて

今いまだから言いうけどあの頃ころよく学校がっこうサボってたわ
部室ぶしつでカップ麺めん食くったりとか
友達ともだちん家いえで酒さけ飲のんだり
え?やっぱ知しってた?
あ、でも、タバコはほんとに吸すってない
心配しんぱいかけたわな
すんませんね
また近ちかいうち顔見かおみせに帰かえるわ

満天まんてんの陽ひが山やまに隠かくれるように
熟うれた果実かじつの渋しぶみが抜ぬけるように
昇のぼる花火はなびが湖上こじょうを揺ゆらせるように
色付いろづいた頬ほおで 笑わらってくれたね

のんでのんで吐はいた愚痴ぐちと夢ゆめで
朝焼あさやけ何度なんど見みただろう
シラフで吐はけんのはゲロとため息いきだけ

満天まんてんの陽ひが山やまに隠かくれるように
熟うれた果実かじつの渋しぶみが抜ぬけるように
昇のぼる花火はなびが湖上こじょうを揺ゆらせるように
涙なみだの理由りゆうも 忘わすれられたらね

高架こうか下したコインパーキングで皆みんなを待まっていた
月明つきあかりで目めを覚さますんだ
昨日きのうのことなんてなかったように
照てらしてくれよ、なあ

たまに下向したむくくらいいんじゃん?
誰だれにでもあるっしょ
まぁバランスかもな
やりたいこととやるべきことって言いうんかな
そうそう、そういうの
プライドはやっぱあるわな
こんな話はなしもするようになったか俺おれら
やっと始はじまりだな
おい、そろそろ上向うえむいて歩あるこう

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曲名:陽光 歌手:ハルカミライ