MUSE 歌詞 yama ふりがな付

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よみ:MUSE

MUSE 歌詞

yama

2025.3.5 リリース
作詞
yama , 堀江晶太
作曲
堀江晶太 , yama
編曲
堀江晶太
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目めを閉とじ浮うかぶ孤島ことう
言葉ことばは揺ゆれ戯あざり
確たしかに掴つかみかける
追憶ついおくの裏側うらがわ

この太陽系たいようけいに沿そって
描えがく軌跡きせきの中なか 抜ぬけ出だせない躰からだを
眺ながめ続つづける

僕等ぼくらはどうして
僕ぼく自身じしんを嫌きらうのでしょう

どうして命いのちは泣ないたのでしょう
全すべてが等ひとしくあるわけないと分わかりながら
過去かこに未来みらいに、永遠とわに用ようは無ない
変かわりゆく身みを抱いだいて生いきる今いまは美うつくしい
忘わすれ得えぬ MUSE

仄暗ほのぐらい恒星こうせいに潜ひそんで
底そこなしに息いきを吸すい込こんで

求もとめ合あい嵩張かさばってゆく不確ふたしかなカルマ
奪うばい合あって築きずいた我楽多がらくた
瞑々めいめい、ただ僕等ぼくらは孤独こどくだろう
瞑々めいめい、空からっぽに漫歌そぞろうたを
描えがいたビート逆さからって
やっと僕ぼくはヒトだった
銘々めいめい、祈いのり給たまえよ

どうして命いのちは泣ないたのでしょう
閉とじて 目めを忘わすれる迄まで
そうして命いのちは凪ないだ方ほうへと
終おわりゆく火ひを抱いだいて生いきる今いまが美うつくしい

描えがいたビート逆さからって
やっと僕ぼくはヒトだった
この代償だいしょうはもう 見逃みのがせないほどの痛いたみだった
綺麗きれいなルートあらがって
やっと僕ぼくはヒトだった
この代償だいしょうと蝕むしばみ合あい 確たしかに往いく
忘わすれ得えぬMUSE

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曲名:MUSE 歌手:yama