千年の古都 歌詞 都はるみ ふりがな付

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よみ:せんねんのこと

千年の古都 歌詞

都はるみ

2008.5.21 リリース
作詞
吉岡治
作曲
弦哲也
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
約束やくそくもなく 日ひが暮くれて
衣笠山きぬがさやまに 一番星いちばんぼしです
蚊柱かばしらを追おう 蝙蝠こうもりも
機き織おる音おとも 変かわらないですね
夏なつは 火ひの車くるま 抱だいたまま
冬ふゆは 心こころに闇やみを 凍こおらせて
母ははが唄うたった 星ほしの歌うた
あの星ほしは あの星ほしは
あなたにとって 何なんですか
あぁ 時ときは身みじろぎもせず
悠久ゆうきゅうのまま
あぁ 時ときは身みじろぎもせず
悠久ゆうきゅうのまま
千年せんねんの古都こと

これほど星ほしが 多おおいとは
玻璃ガラスの街まちで 忘わすれていました
根付ねつけの鈴すずを 嬉うれしさに
地蔵じぞうの辻つじで 鳴ならしてみました
春はるは 秘ひめやかに 若葉わかば雨あめ
秋あきは 燃もえたつような 曼珠沙華まんじゅしゃげ
母ははが祈いのった 流ながれ星ぼし
陽ひは昇のぼり 陽ひは昇のぼり
別離べつりと出会であい 繰くり返かえす
あぁ 夢ゆめは老おいることなく
悠久ゆうきゅうのまま
あぁ 夢ゆめは老おいることなく
悠久ゆうきゅうのまま
千年せんねんの古都こと

あぁ 時ときは身みじろぎもせず
悠久ゆうきゅうのまま
あぁ 時ときは身みじろぎもせず
悠久ゆうきゅうのまま
千年せんねんの古都こと

千年の古都 / 都はるみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/03 03:51

都はるみ自身あるいは演歌と言う範疇の中で、この歌は珍しい歌と言っていいであろう・・悠久の千年の古都を歌っているのであるが、実際の対象人物を置いていないのである・・星を歌った母、根付の鈴を鳴らしてみた私、など人も存在しているが何か宇宙観を歌ったような歌で、夢は老いること無く悠久のまま、とかああ、時は身じろぎもせず悠久の千年の古都と語り、歌詞は歌詞の世界、歌は都はるみの世界と言う大きな溝を一つに纏めあげた壮大な歌になっている・・二律背反一如の世界観である・・

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曲名:千年の古都 歌手:都はるみ