花の乱 歌詞 都はるみ ふりがな付

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よみ:はなのらん

花の乱 歌詞

都はるみ

1994.11.21 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
三枝成彰
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咲さき誇ほこる夢ゆめ 散ちり急いそぐ花はな
この世よで儚はかないものは 時ときの移うつろい

寄よせ返かえす波なみ 泣なき濡ぬれた砂すな
人ひとの営いとなみにも似にて 永遠えいえんに繰くり返かえす

女おんなとして 愛あいされたいと
それだけが本当ほんとうは望のぞみ
生命せいめいの限かぎり

男おとことして 真実しんじつであれと
呪文じゅもんのように願ねがうのは
身勝手みがってですか

吹ふき荒あれる風かぜ 舞まい踊おどる木々きぎ
薄紅色うすべにいろの吹雪ふぶきに 愛あいも凍こおります

十六夜いざよいの月つき 満みち潮しおの海うみ
この世よの習ならわし通どおり 満みちれば欠かける

ひとひらの恋こい 生いき急いそぐ日々ひび
二度にどと帰かえらないものは 過すぎ去さった季節きせつ

女おんなとして 抱だかれたかった
黒髪くろかみでこの身みを縛しばり
炎ほのおのように

男おとことして 見事みごとであれと
唇くちびる噛かんで想おもうのは
薄情はくじょうですか

紅べにの闇やみ 一人寝ひとりねの夜よる
溜ため息いきつけば心こころが 千千ちぢに乱みだれます

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曲名:花の乱 歌手:都はるみ