小樽のひとよ 歌詞 鶴岡雅義と東京ロマンチカ ふりがな付

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よみ:おたるのひとよ

小樽のひとよ 歌詞

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逢あいたい気持きもちが ままならぬ
北国きたぐにの町まちは つめたく遠とおい
粉雪こなゆきまいちる 小樽おたるの駅えきに
ああ ひとり残のこして 来きたけれど
忘わすれはしない 愛あいする人ひとよ

二人ふたりで歩あるいた 塩谷しおだにの浜辺はまべ
偲しのべば懐なつかし 古代こだいの文字もじよ
悲かなしい別わかれを 二人ふたりで泣ないた
ああ 白しろい小指こゆびの つめたさが
この手ての中なかに いまでも残のこる

小樽おたるは寒さむかろ 東京とうきょうも
こんなにしばれる 星空ほしぞらだから
語かたり明あかした 吹雪ふぶきの夜よるを
ああ 思おもい出だしてる 僕ぼくだから
かならずいくよ 待まってておくれ
待まってておくれ

小樽のひとよ / 鶴岡雅義と東京ロマンチカ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/03/12 03:49

恋は熱く近いものであるのに・・恋する二人は何と遠いことか・・愛する人を粉雪舞散る小樽の駅に一人残して今は東京にいる・・寒さが身に染むとき小樽の君を思い出す・・必ず帰ると心に決めているが・・恋が悪戯をしなければと祈るばかりである・・楽しく歩いた塩谷の浜辺も・・時に海鳴りだけが泣いている、哀しく暗いい夜もある・・

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曲名:小樽のひとよ 歌手:鶴岡雅義と東京ロマンチカ